今朝、同僚に会った時に、「大変なことがあった!」と語ってくれた。。。
それは、同僚Pさんがランチの時に食べ物がのどに詰まり、窒息しかけたということ。
Pさんは突然咳き込み、詰まったものが出てこないのでパニックになり、
他の同僚に助けてと言う仕草をした。
そこへCさんがすぐにPさんの背中を何度も何度も強く叩いたが、
出てこない。
Cさんの力が尽きた所にやってきたA君がすぐにPさんの背中から両腕を回して、
みぞおちをギュッと押したら、一発で出てきたが、
Pさんはそこで気を失ってしまった。
Pさんは、顔が青くなっていて呼吸も出来ていなかったので、
本当に危ないところだったと。。。
A君の力が強くて肋骨2か所骨折してしまったが、
そうでなければと思うと。。。
Kさんは「Pさんを失うかと思った。」って涙ぐんでいるし、
「みんなパニックになって凍り付いてしまった。」と言っていた。
Lさんも「A君がいなかったらって考えると。。。」って。
私もこういう時固まっちゃうだろうなって思う。
職場でハイムリッヒ法(腹部突き上げ法)を習ったんだけどね。。。
のどに物が詰まった時は、ハイムリッヒ法。
ウィキによると、
救助者は、窒息した患者を立たせてその後ろ側に立ち、手を患者の腹部に回し、横隔膜下部を突き上げるように圧迫する。
この時、片手は拳を握り、臍と胸骨の剣状突起の間に付け、もう片方の手はこの拳を握るようにする。
この動作により肺が圧迫され、成功した場合は空気圧で気管内の異物を除去することができる。
夫の職場でも同じようなことがあって、夫はハイムリッヒ法を行ったが、なかなか詰まったものが出てこないし、
疲れてきたので「誰か代わりにやって!」と言ったら、みんなフリーズしていたそう。
やっぱりパニックになるよね。。。
かわいそうなPさんは、骨折したのでしばらくはお休み。。。早く治りますように。