お天気だけでなく、体制が変わった職場で“怒涛の週末、真っ只中”という感じ。
そんな中、カテーテルの調子が悪いと緊急コールが入り、
誰かと思えばもう2年ほど会っていないHさんだった。
フェイスシールドを付けているから、
私が誰だか分からなかったようで、
処置が済んだ後、
「私のこと覚えていない?日本から来た・・・、」と言ったところで、
Hさんはベッドから勢いよく起き上がり、
「え!もしかしてFröken江戸〜?」って私の手を握りしめ笑いだした
すごく喜んでくれて嬉しくなった
モンスターに嫌味を言われた後だったし、
ジ〜ンとなるくらい
ずいぶん前に会った時に、
クロスワードパズルでよく東京の旧称は?という問題があって、それが難しいけどもう覚えた!江戸だ!って。
そして私のことをFröken (miss) 江戸って呼んでもいい?って聞かれたので、
もちろん!と答えて、それ以来私の名はEDO
Hさんは昨日奥様と「最近、EDOはどうしたんだろうね〜?」と話していたらしい。
モンスターの荒波に揉まれて、
時々Hさんのような患者さんに会うと、
仏様のような人だと思えてくる〜
