
話し合いから一ヶ月経ったが
特に義両親からの回答もなく
いつになったら次の話し合いをするのか
わからないまま過ごしていたある日。
リビングでご飯を食べ終え2階に行こうとした時
ちょうど仕事終わりの義母が帰ってきた。
「○○〜(旦那の名前)この前の話だけどやっぱり
お母さん達は今まで通りあんた達と暮らして
いけないかと思ってるんだけど…」
「は?そんなの無理に決まってるじゃん。
何度も言ってない?今更何言ってんの?」と
旦那は返した。
義母
「それならさっさと出て行ってくれない⁉︎」と
逆ギレの義母。
「だから今そうできるように話し合いをしてる
最中じゃん。」最後まで聞くことなく
義母は部屋を出て行った…
私達も二階に行った。
しばらくすると車のエンジン音が聞こえたので
旦那が誰か来たのかと二階の窓から外を見てみると
義母の車がなくなっていた。
またどっか行ったみたいよ。と
旦那が教えてくれた。
そんな事は私達にはどうでもよかったので
対して気にはしていなかったのですが、
それから二時間後くらいに車の音が聞こえたため
外を見てみると
義母が帰ってきたようで車が停まっていた。
すると何故か義姉①、義姉②夫婦まで家に来た。
時間は20時過ぎでした。
こんな時間に何の用??と
旦那と私は?状態でした。
しばらく放っておくと旦那の携帯が鳴った。
義母だ。
「悪いけど訪問者が来てるから下に来てくれる?」と
言われたようです。
旦那は"訪問者"が誰かわかっていたが
わざと義母に聞いてみた。
「訪問者って誰?俺には関係ないなら
行く必要ないと思うけど?」
義母
「母さんも誰かわからないけど玄関にきてるみたい。」
馬鹿な事言ってんなーと呆れるしかなかった。
旦那はしょうがないから行ってみる事にした…
長くなるので次に続きますね!
