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義姉夫婦との話し合いは夕方から。
子供達には聞かせたくない話になるので
子供達を実家に預かってもらい
私達は義姉夫婦が来てくれるのを
家で待っていました。
時間通りに来てくれて義両親も部屋から出てきて
話し合いが始まりました。
この時点で私はこの話し合いも
どうせ"義母に仕組まれて用意された場"なんだろうなと
少し疑っていました。
しかし義姉夫婦は単純に
義両親と私達との間で話のズレが生じていると感じ
義兄がこの話し合いの場を設けてくれていたそうです。
まず義兄から
「この前義両親が僕たちの家に来て
今のこの状況を話してくれたんだけど
まず、お義母さんの主張は
○○くん達←(旦那の名前)にローンのお金を
もう少し払ってもらいたい事
食費ももう少し出してほしい
○○ちゃん←(私の名前)が
家の事をやってくれない事」
この事を僕達に話してくれた。
それと「○○君達が←(旦那の名前)家を出て行くと
名義人の変更が必要になるかもしれないから
○○←(義姉の名前)に名義人になってもらいたい」と
お願いされた。
主に僕たちの家で話したのはこの4つだった。
それでこの前僕は○○君←(旦那の名前)と
二人だけで話した時に大体聞いてるから
なんとなくわかってるけど
お義母さん達にも話を聞きたくて〜…
まずローンのこと。
義兄「ローンは今は○○君←(旦那の名前)達の方が
少しだけ多めに払っているんだよね?」
旦那「そうですね。僕達の方が多めに払ってます。」
で、これについてお義母さん達はどうですか?
義母「もう少し多めに払ってもらいたいね!
私達老後のこともあるから〜」
義兄「なるほど〜。○○君←(旦那の名前)達は
どう思う?」
旦那「正直、僕だけしか働いていない状況で
子供達3人いてこれ以上多く出すのは
厳しいです。これは母さんにも何度も伝えたけど」
(これ以上多く出すとローンだけでかなりの額に
なってしまい生活費等が確保できないため)
義母「そうかもしれないけど母さん達だって
そんなに稼げるわけじゃないし
老後を考えたら少しずつでも貯金したいのが本音。」
義兄「これについて○○君←(旦那の名前)は
言いたい事があるんだよね?」
旦那「そうですねー。じゃあ母さん達さ
老後が心配って言ってるけど
下手したら毎月のペースで行ってる旅行を
減らしたり、外食、○○達(義姉②家族)に何か買ってあげるのを少し減らすとかできないわけ?
そもそも家を建て直したいと母さん達が言ったとき
俺たちはこの事も含めて話したじゃん?
これから稼ぎが少なくなっていくと
わかってる母さん達が家を建て替えて
またこれからローンの支払いです!なんて
ほぼ不可能だよ?と何度も何度も俺たちは
反対したでしょ?
それなのに勝手に家の建て替えの話を
建設会社と進めてたじゃん?
しまいには○○←(私の名前)が子育てで
大変になると思うから
しばらく働かなくても大丈夫だし
働けるようになったら働いてもらって
みんなで支払いを頑張っていけばいいじゃん!とか
都合のいい事ばかり言ってたけど?
それなのに今になってローンをもっと払ってほしいって
言われても無理でしょ。
建て替えなんてしたくもなくて無理に一緒に
住んでる俺たちによくそれを言えたね。
考えが甘すぎたんじゃない?」
今まで溜まっていたのが爆発したかのように
話していた旦那。
義母「そうだね。正直こんなに大変だとは
思わなかった。でも母さんそんな事言われてない」と
言い出した。
旦那「は?そんな事言われてないって何⁉︎」
義母「家を建て替える事はあなた達も
了承してたじゃん!」
旦那「してないけど?何度も何度も反対して
結局自分が勝手に建設会社と話進めてたじゃん!」
ここで義兄が間に入ってくれました。
義兄「お義母さん、多分この場合の
お義母の主張は通らないと思いますよ。
これは僕と二人で話した時も
○○君←(旦那の名前)言ってましたけど
多分ここまで明確に述べてるから
○○君達←(旦那の名前)が言ってる事が
正しいんじゃないかな?と思うんですけど…
義母「そうかなぁー…覚えてないなぁ…」と
急に弱々しい言い方になった義母。
そう。義母は困ったり自分の主張が通らなくなると
知らない。分からない。覚えてない。と
はぐらかすのです。。
長くなるので今日はこの辺で終わります!
次に続きますね!
