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銀行で聞いた話しを踏まえ
義両親と話し合いをした。
まずは旦那が銀行で聞いた話しをして
こういう状況だけどどうしたい?と
義両親に投げかけた。
すると義母は
「それならあんた達がこの家を出て行く事は
不可能って事だね。」と何故か誇らしげに
言ってきたのです。
義母はきっと銀行から名義変更が無理なら
私達は出て行く事を諦めると思っていたようです。
旦那は
「不可能ではないでしょ。
この家を売却するか。
それが嫌なら姉ちゃん達に名義人に
なってもらうかじゃないの?
そもそも姉ちゃん①が名義人になってくれそう
みたいな話はどうなったわけ?」と返した。
義母は困った顔で
「そ、それはー…
まだあんた達の気持ちがはっきりしないのかなと
思って聞いてないよ。
そもそも売却って言うけど
そんな簡単にはできないでしょ。」と言ってきた。
旦那「売却は簡単にできないけど
その気持ちがあるなら
築年数が浅いうちに売却に出さないと
査定額が下がって借金が多く残るから
早めに結論を出してくれないとお互い困る。」と
伝えた。
義両親
「売却は考えてない。この家を残したいから。」
旦那「それなら早く名義人になってくれるのか
姉ちゃんに聞きなよ。
俺たちの気持ちはもう変わる事ないから。」と言った。
義母「そこまでして家を出たい理由は何?」と
聞いてきた。
そんな事何度も言ってる。
あなたと暮らしていくのはもう無理だから。
私は心の中でそう思っていたが口には出さなかった。
すると旦那が
「あのさ、その理由は何度も言ってるよね?
時間の無駄だからもう言わないけど」と返した。
義母
「お金を多く払ってって言ったのが
気に入らなかったんでしょ?
でもさそれは母さん達の年齢の事を考えてよ?」と
この後もごちゃごちゃ言っていたが…
何度そうじゃないと言っても
義母の中での私達が家を出て行く理由は
"お金を払いたくないから"になってしまうのです。
自分が嫌われてのを認識できてないのです。
旦那はもうこの内容には触れず
「そもそも父さん達も銀行に行ったよね?
その時同じ話しされなかった?」と聞いてみた。
義母「あー、行ったけど私達だけでは
名義人になれないとかそんな事言ってなかったよ。」と
また意味不明な発言をしだしたのです。
旦那と私「は??」と返したが
これ以上話にならないと思い
とりあえず銀行で聞いた話しはそんな感じで
出て行くという気持ちは変わらない事。を
再度義両親に伝えどうしたいのか考えて!と
話しを終わりにした。
はぁーと大きなため息と
小声でぐちぐち言いながら部屋を出て行った
義母でした。
話し合い始まったばかりですが
毎回こんな感じで
真実を伝えてもそうじゃない。
あなた達がおかしな事言ってると
話を捻じ曲げられてしまうのです。
ですが私達は話し合いを全部録音しているので
義母の言った。言わない。は
通用しないのです。
