前の記事の続きになります。

義母に謝りたいと言われ呼ばれたので
旦那と一階リビングへ行った。
義母は一人で座って待っていた。
時間は22時半頃。こんな時間に迷惑だなと
思いつつ私を目の前に何も話さない義母。
「話って何ですか?なければ戻りますけど。」と
言ってみた。
この日の私は今まで義母に見せた事ないくらい
強気でした。
すると義母は話出した。
「今までお母さん○○ちゃんに甘えすぎて
いたんだと思う。
何でも頼めばやってくれるから
その気持ちに甘えてた。
でもそれが○○ちゃんの負担になってたなんて
正直思わなかった。ごめんねー。
お母さんが悪かった。」と言葉では言ってるけど
その時の言い方が
"しょうがないから謝ってる"ようにしか
私には聞こえなかった。
なんて返そう…少しだけ考えたけど
まともな言葉が浮かばない。
私は今までたまっていたこと全部言ってみる事にした。
「あの、悪いんですけど
あなたは謝ればいいって思ってるかもしれないけど
別に謝ってもらいたいなんて
思ってもいないし謝って済むような事でもない。
本当に旦那や私に悪かったと思うなら
まずあなたの言動を直すべきじゃないんですか?
今まで散々私や旦那、おばあちゃんに
感情任せで嫌な思いさせてきたの
本当にわかってます?
それに旦那と言い合いになる度に
あなたは私達は我慢してるや
出て行け。と言うけど
じゃあ私達が生活していく中で
我慢してないと思ってるんですか?
きっとあなた達以上に
旦那や私の方が我慢してると思いますけど!」と
言った。
義母は黙ってしまった。
しばらく続く沈黙…
すると旦那が
「わかった?○○←(私の名前)がここまで言うって事は
それだけの事を母さんは俺たちにしてきたんだよ。
だから謝って済む問題じゃないと思うよ。」
すると義母は口を開いた。
「そうだね。私の至らなさが招いた結果だと思う。
だけどこの性格を直すからとは言い切れない。
ずっとこれで生きてきてるから。
今約束してもまた明日には
同じ事しちゃうかもしれない。
だから今は何も言えないかな。」と言ってきた。
私は
「まぁ無理でしょうね。期待もしてないですし。
とりあえずもういいですか?
何の解決にもならないと思うので。」と残し
私は二階に戻った。
一体何の時間だったのだろう…
イライラが募るだけだし
やっぱり行かなきゃよかったと思いました。
何日かぶりに義母と面と向かって話したので
すごく疲れたのを今でも覚えています。

もう少し続くのでまた次に書きますね!

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