
子供が小さいという事もあり
私は専業主婦として毎日を過ごしていました。
義両親も仕事をしているので
家の事はほとんど私がやっていました。
おばあちゃんのご飯やケアマネさんとの面談。
家にいる私がやるのが当然だと
その頃は私も思っていたからです。
ですがケアマネさんとの話も
義父が仕事が休みでいる時も
何故か私とおばあちゃんで話をし
義父は買い物に行ったり
パチンコに行ったりしていました。
別に休みなんだから何してもいいとは
思うのですが
義父からしたら自分の母親になるのに
何で一緒に話聞いたりしないの?と
思っていました。
そして一番大変だったのが夜ご飯の準備でした。
家族8人のご飯の準備を
私一人で全部していました。
料理なんて全然できないし得意でもなかったし
みんな同じ物を食べてくれるなら
いいのですが
義両親はあれは食べれないこれは嫌いなど
みんなが揃って同じ物を食べれる事は
ほとんどなく別々のメニューを考え
作っていました。
ですがある時から仕事帰りにスーパーなどにより
安くなっていたお弁当やお惣菜を
買ってきたりして私が作った料理を
食べない事も増えてきました。
それはそれでいいけど作って余った料理を
「もう食べないから捨てておいて。どうせ明日の朝も食べないし冷蔵庫がパンパンになるの嫌だから。」と言われました。
夜ご飯の残りってそんな簡単に捨てたりしますか?
私は残ったらそれを翌日食べたりするので
別の容器に移して残しておきました。
すると翌朝全部捨てられていました…
食材がもったいないなと思いつつも
何も言い返す事ができなかった自分がいました。
この話はまだ続くのですが
長くなりそうなので一度ここで止めておきます。