脚本を勉強したい人にとって、ドラマ脚本を掲載した雑誌は生きた参考書と
いえるでしょう。しかし読み終えたあとで「何故そういう展開なのだろう?」
「このシーンや台詞は何を意図しているのだろう?」などの疑問が浮かぶこと
はありませんか!
脚本は「計算の芸術」といわれるほど、奥深い意図を伝えるために綿密な構
成のうえに成り立っています。掲載された脚本だけを読んでその意図を察する
人は、既に「ドラマとはどうあるべきか」を熟知しているでしょうが、やはり
それを確認したいとは思いませんか!
──そんな人のために!!
解説書『脚本家の脳ミソ』ではドラマ脚本「揺れる少女」をまるごと掲載し、
発想、ネタ集め、テーマ、人物像、構成の経緯を説き明かし、さらにはシーン
ごとに創作意図を徹底解説しています。
──創作の道しるべとして、ぜひ参考にしてください!!
■『脚本家の脳ミソ』(電子書籍)
ダウンロード版 630円(税込)
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