【月蝕①】1/31(水)は約3年ぶりの皆既月食!

ブルームーンが77分間赤く染まる。

https://ameblo.jp/skmhirai/entry-12348532643.html

【月蝕③】月蝕の前後1週間におすすめする
【最大に月蝕の良いパワーを受ける為の過ごし方】

https://ameblo.jp/skmhirai/entry-12348544516.html
【日蝕④】【「蝕」の時の過ごし方】

https://ameblo.jp/skmhirai/entry-12348548666.html

・・・・・・・・・・・・

【2】月蝕の古い時代の記録&世界の神話伝承
☆❶下記が月蝕の古い時代の記録です。
・古代のブリテン島(イギリス)に住んでいた人々は、

「冬至の日に月食が起こる」ことを予言する

必要があった信仰を持っていたようで、

紀元前BC1900年頃に建設が始まった

【ソールズベリー平原の巨石の建造物:ストーンヘンジ】は、

「冬至の月食も予言できる構造を持っている」

とも言われています。 
AD1世紀の「博物誌」

(著:ローマの博物学者:プリニウス:AD22,23 ?-79)によれば、 

スルピキウス・ガルス等が日食、月食の予言(予報)を

行なったことが記載されています。
・より古代では、月食は「月が毒をもられ、死にかけている」

(皆既月食の赤黒い月の形容)などを記されています。

☆❷下記が世界の神話伝承にみられる月蝕についてです。
【日蝕】は月蝕に比べて、観察できる地域が限定されますが、

伝承では、日蝕・月蝕が一緒に語られることも多いです。 
①日月をのみ込んだ魔物の伝承
半蛇の魔神:ラーフが日月をのむ。

(インド:ヴィシュヌが斬首した魔神の首が蝕を起こす)…

(蝕の間、水につかり、天に水を投げ上げる。

 天体が魔神から受ける脅威を軽減できる。)
※神話によると、乳海攪拌のあと、神々とアスラは

不死の霊薬:アムリタをめぐって争い、

アムリタは神々の手に渡った。

神々は集まって、アムリタを飲んだが、

その中にラーフというアスラ

神に化けて、アムリタを口にした。

それを太陽と月が発見し、ヴィシュヌ神に知らせた。

ヴィシュヌ神は円盤(チャクラム)を投げて、ラーフの

首を切断したが、ラーフの首は不死になってしまった。

ラーフの首は天に昇り、

ラーフ胴体ケートゥという遊星になった。

告げ口したことを怨んで、太陽と月をのみ込んでは

日蝕や月蝕を起こす悪星になったという。

月が毎月1回欠けるのもラーフの仕業とされることがある。
⑵太陽と月の交点は、ドラゴンヘッド(頭)とテイル(尾)

(ギリシャ・ヨーロッパ:日蝕・月蝕の起こる交点ノード)…
月と太陽の軌道上の交点は、昔から特別視され、

インドでは「ケトゥ・ラーフ」、それが中国に伝わり、

計都羅喉(けいとらごう)」が「九曜」になりました。 
月の昇交点ラーフ(羅睺、ドラゴンヘッド)があり、

月の降交点ケトゥ(計都、ドラゴンテイル)があり、

これで蝕が起こりうる天球上の2点を示しています。
それらは暗黒で、普段は見ることはできないですが、

「ケートゥが太陽や月を隠す」ことで、

日蝕や月蝕が起こる』と言われています。
また、「月の遠地点」とされ、これは西洋占星術での

【リリス】についての一説と同じです。
⑶日月の精が去る

 (韓国:延烏郎、細烏女:世界が暗くなる)
⑷火の犬が日月をかむ(韓国:日食と月食のできた理由)
⑸悪霊が左手で月、右手で太陽隠す(中国:一部?:蝕)
⑹天上の青いバイプ[ジャガー]が太陽、月を貪り食う

(南米アチェ民族[グアヤキ民族])
★②日蝕と同じく、月をのみ込んだ魔物の伝承
⑴竜が月を食べる。吐き出すと戻る

  (タイ、ミャンマーの仏教僧:月蝕)
⑵魔狼ハティが月をのむ(北欧神話:ラグナロク)
⑶巨大な猫が地球と月の間に片足を置く。

   (アフリカのマンディング族[ムスリム]:月蝕)…

   (蝕の間はマホメットを讃えて、踊り騒ぐ。)
⑷ロバが(水面に映った)月を飲んだから、蝕になるので、

   腹を裂き殺す(古代ギリシャのアルカディア:月蝕)
⑸月が病んでいる。陰りきると、月が死に天から落ちて、

    世界が滅びる(ペルー:月蝕)…

(楽器で騒音、犬を鞭うち、吠え声を出す。

月は犬に愛情があるので、病の仮眠から目覚めると考えた)
⑹ある種の呪文の魔力で、月が地球にひきよせられて起きる。

(ヨーロッパ?の非キリスト教:月蝕)…

(騒音をたて、呪文が月に聞こえないようする)
⑺太陽の真ん中の穴に、月がたまたま向きあって

   光を奪われる。(中国の一部:月蝕)
⑻魔神の仕業(北欧:サーミ人:月蝕)
日本の皇室では

  日蝕や月蝕の時には身を隠すといいます。

+。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚ 

【図書館カフェ ハビロード】の店主
【平井克也】の著書
『成功する人は、なぜ宇宙を語るのか。』が
2017年12月13日(水)、【徳間書店↓】から出版されました。
http://www.tokuma.com/bookinfo/9784198645335

 

成功する人は、なぜ宇宙を語るのか。 成功する人は、なぜ宇宙を語るのか。

 

Amazon

成功本、スピ本、宗教本等に書かれてある
【宇宙の叡智とその実践の具体例】を
たくさんわかりやすく書かせて頂いています。必見です♪
最後には、地球に生まれた人すべての人にとっての
【真の成功】についても書かせて頂いています。
これも特に必見ですよ♪
この本は、面白くて、ためになるビジネスと
スピリチュアルの深い内容のお話です。
+。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚+。:.゚ 

★下記ブログランキングに参加致しました。

下記3つをポチィと押して下さい。

あなたのポチィが励みです。ありがとうございます。


■にほんブログ村  こちらをポチィと押して下さい!!!

■人気ブログランキング こちらをポチィと押して下さい!

■精神世界ランキング  こちらをポチィと押して下さい!

+。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚+。:.゚     

スケジュール・予定【事前予約制】

現在は【事前予約制】で、イベント、ワークショップ、お話会、

個人セッション、カフェタイム等を行っています。

お問い合わせは 【図書館カフェHabiRoad  平井克也】 迄ご連絡下さい。       
a.右記メールアドレス  habiroader@yahoo.co.jp    
b.平井克也へのfacebookメッセージ 

https://www.facebook.com/habiroad
c.電話:図書館カフェ:  03-6380-5892、070-6439-3695      
のいずれかでお願いします。      
+。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚+。:.゚     
会場…【図書館カフェ HABI ∞  ROAD 】 

■店内画像

    
【ブログ】http://ameblo.jp/skmhirai/    
【フェイスブック】(図書館カフェ)http://www.facebook.com/habiroader    

 (図書館カフェ)https://www.facebook.com/librarycafehabiroad/
【営業時間】10:00~21:00  (予約制)    
【電話番号】  03-6380-5892  070-6439-3695    
【メール】habiroad@gmail.com 

habiroader@yahoo.co.jp 
【住所】渋谷区千駄ヶ谷5-32-5  GSハイム新宿南口1階     
(新宿高島屋近くの新宿パークホテル前の

 ファミリーマートを新宿御苑方面に10m)

アクセス(道順) 

■地図
【交通】JR「新宿駅」新南口から徒歩6分、

     JR「代々木駅」東口から徒歩5分 、    
地下鉄「新宿3丁目駅」E-7、E-8出口から徒歩3分     
【店主】 平井克也     
【フェイスブック】https://www.facebook.com/habiroad

 
☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆* 
●宇宙エネルギー研究所様の三種の神器無料お試し中 
●マコモ試飲:1杯無料 ●マコモ販売(1袋:¥150~¥8820) 
●医王石販売(1袋:¥1,575)●アレッポの石鹸販売(1袋:¥525)

 https://ameblo.jp/skmhirai/entry-12012820489.html
☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆* 
to HABI ∞ ROAD(いろんな幸せな道=彼岸への道) 
毎日毎日、本当に幸せで、ありがたい 
今起きていることは、自分に必要なこと 
感謝すべきことしか、起きていない。 
気付いて感謝、学んで感謝、成長して感謝 の繰り返しで、 
だんだん 満たされているって、すべて愛だって…。 
幸せだって 感じる 
ありがとう ご縁に感謝 (byおじぞう)