さいたま市南区白幡5丁目 2025-10-18 投稿
埼京線と武蔵野線が交わう武蔵浦和駅南東に致し、埼京線が開通してから街が出来て40年、それまでは畑が広がる田園地帯。今は大半を集合住宅が立ち並ぶ。
2025年の人口調査で白幡5丁目は世帯数1259世帯、人口2726名、1世帯平均2.16名。
白幡6町会で一番新しい町会が春と秋に2度、町会祭りを執り行うという稀有なところ。
町会は新しいが繋がりが深い町会と感じられる。
白幡5丁目は東北新幹線高架橋と笹目川に挟まれた三角地。
2025年10月18日秋のお祭が開催された、会場別所排水路暗渠上。
祭り会場は新幹線架橋脇の別所排水路暗渠上の260m
町会運営の出店が並び、さいたま市のブースも設営されている。
当日配布された市役所の資料。
高架橋下歩道から秋祭りの立て看板とテントの列、花水木の並木の紅葉。
子供神輿の渡御は午前中、子供用祭り半纏も沢山用意され、自分が伺ったのは
午後1時、残念ながら渡御は見られず。祭り半纏を着て神輿の前で親子の撮影。
「ゲーム」 モルックを楽しむ家族
「模擬店」 おにぎり、せんべい、フランクフルト、焼きそば、キッチンカー、
産地直送野菜 「ゲームコーナー」 射的、輪投げ、モルック。
全て手づくりの小さなほっこりとしたお祭でした。








