笹目川通信第14号 2026-02-28投稿 3-06追記
去年に比べ笹目川の春の訪れは遠いようで野草の花や昆虫の姿が見られない。
2020-3-09日画像(仮称)戸田公園樋門昭和38年9月竣工、昭和39年10月に開催される
第18回東京オリンピック漕艇会場として作られる。
漕艇場取入樋門として竣工し取入口高さA.P(荒川基準)2.9m、赤線(計画堤防高A.P4.9m)、是まで計画堤防高と水門の高さの違いが、漕艇場東側に大きな被害をもたらしていた、三領排水機場や笹目川排水機場の竣工により水害は激減したが、令和元年10月の台風で想定外の降雨で戸田市は水害被害に遭い、計画堤防高の樋門と堤防を施行することになる。
令和7年5月24日樋門基礎工事は終了したか重機は片されている。
戸田公園樋門基礎工事令和7年6月30日看板が終了したようで6月末取払われていた。
なのに、令和8年1月に無かった看板が2月の画像に令和8年3月31日と書かれている。
5日 内谷橋下流にダイサギの漁場になっている。
5日 ダイサギの前方に稚魚の群れ。
8日早朝に積雪があり水戸公園橋から上流を撮る。
8日の積雪 水戸公園橋から下流を撮る、半日の冬景色。
13日画像 10日ごろ別所排水路浄化導水路からの澱んだ水が流れ水中の酸素不足で稚魚が浮かび上がっている
10日ほど導水が止まったが22日には浄化導水が流される。
28日 9:40 笹目上橋から上流を撮る、水質は乳白色の濁りが残る、水位A.P1.24m
28日 春近し、オオイヌノフグリと仏の座の小さな群生が見られる。
28日 水戸公園橋から上流を撮る。
28日 白幡橋から上流を撮る。両サイドのコンクリート上部の白い線は嵩上げ代。
28日 白幡6-19付近の24㎝の嵩上げ工事で高さが1m弱になり、河川敷に降りられなくなる。
月末になり紋白蝶、モンキチョウ、シジミチョウなどが見られるようになり、
水仙は花の季節は終り、からし菜、ショカツサイ、ムスカリなどが見られるようになってきた。いつもより遅い春の到来を迎えている。
参考資料
法政大学 「採集の記録:笹目川」2011/02/13
微生物はわかりませんが2011年2月13日日付の笹目川の画像220枚は参考資料として大いに役立ちます。














