笹目川の恵み その6                2025-05-10

 地域外の人、お年寄りの助言で覚醒したわけではないが、笹目川の恵みで旬を味わうを心がけてきたが、考え方が覆り、3月下旬から5月初旬まで、一日たりとも笹目川の野草が食卓から消えたことがない。 3月末のつくしの採取から始まり、

3/31日に頂いた、からし菜は10日間食卓に並び、その間、イタドリを4月20日まで収穫し、5回程食べ比べ、20日過ぎには芹料理、ノビル、ニラに代わり、ほぼ45日堪能する。

ツクシは甘辛煮、頂いたからし菜は3日分は和え物にして残りは冷凍。

イタドリの湯通しから始まり、煮物、シーチキン、海苔かけ、きんぴらとレシピを試し、芹料理 昨年は1月に収穫、今年は4月から5月に入っても収穫が続く。

芹の湯通し、豚肉炒め、ノビルの茎は炒め物に球根は酢味噌で食べ、

昨年はニラレバ炒め、今年はニラは豚肉炒めにベーコン炒め、

摘む喜び、作る(料理)喜び、食べる喜び、有難きかな笹目川の恵みである。

ツクシの甘辛煮、細ネギをまぜる

 からし菜のお浸し

からし菜の漬物

 

 

イタドリ、シーチキン煮 海苔掛け

イタドリの煮物

イタドリの油揚げ煮

イタドリのきんぴら風

 芹のお浸し

 芹の豚肉炒め

芹の和え物、醤油、レモン汁、ワサビ、鰹節

 ノビル

 ノビルの茎は焼き肉のたれで炒める。

 ノビルの球根は酢味噌で食べる。

 ニラレバではなくニラベーコンを試してみた。

試みたレシピはブログに掲載された、高知県、和歌山県の「うちの郷土料理」、

各食品会社のレシピ を参考にしています。

  私見

笹目川付近にお住いの方々は自然環境や野草にはあまり興味が無いようで、

野草摘みにくる人びとに話を伺うと、年に一度食草が摘む時期に来られるそうです。

毎日のように散歩している小生もほとんどお見受けすることがない人たち、

食草に関しての教えを乞う師匠でもある。

ただ、この数年、外国の人の摘む姿を見掛けるようになった。