路肩に咲くレンゲソウ 2025-4-16画像、投稿
笹目川右岸、車道脇の狭いスペースに見慣れない可愛く小さな花が咲いていた。
スマホで花の名前を調べたらレンゲソウと表示された。
自宅に戻り、ネットの植物図鑑でも同じ答え。
レンゲソウに出会うのは70年ぶりだろうか、米の収穫を終えた冬の田圃一面に覆いつくすほど薄紫の花が咲いていた、田起こしする春には肥料になると記憶している。田起こし後、田圃に水を張りると、どこから湧くのか、メダカ、ザリガニ、オタマジャクシなどが沢山見られたが、いつからか、水を張っても生物も野草も生えず、稲の収穫後の田は刈取られた跡が春まで放置されている。
稲しか育たないように田圃がなっているようだ。
奇しくも、数日前、ニュース報道で販売された著名な銘柄米に基準値を超えるカドミウムのコメが流通していることが確認され回収と報じられる。
30年前に流行ったビリー・バンバンの「れんげ草」の歌詞そのままの可愛い花です。
