春の訪れ                      2025-3-17投稿

笹目川の荒川河口から約4.3㎞、右岸に小さな三角の広場がある通称カワセミ広場。

そこに植えられた河津桜の苗木が3月初旬に開花して、中旬には銀葉アカシヤ(俗称ミモザ)の黄色い花が咲き、追いかけるようにピンク色した花桃の花が樹木を覆う様に咲く、満開を過ぎたころ、笹目川遊歩道の75本の桜が目覚める。

自称、カワセミ広場管理人曰く、銀葉アカシアは令和元年の台風で根こそぎ倒木し、

現在の銀葉アカシアは2代目、苗木から育てたと話してくれた。

また、チュウリップの球根も毎年植え、3月末から開花、ひまわりも植え、

夏場を楽しませてくれる。

ほぼ毎日、自称管理人と称する人が清掃活動をしてくれ、綺麗に保たれている。

笹目川右岸小さな広場、通称カワセミ広場、下流から上流に向かって撮る。

広場に冬から咲くローズマリー、一度、ハーブ茶として頂いている。 3/09撮影

3月初旬に開花する河津桜、苗木3本の内の1本   3/09撮影

河津桜の花                         3/09撮影

若木ながら沢山、花と葉を付けた銀葉アカシア(通称ミモザ)      3/09撮影

ギンヨウアカシアのポンポンの様に房状に花をつける。        3/15撮影

カワセミ広場北側に咲く満開のハナモモ 樹勢が衰えているのが気になる 3-17撮影

沢山の花をつけている。                    3/17撮影

花房一つ一つがそれぞれの表情を見せている。            3/17撮影

チュウリップが一輪、咲きだしている。          2025-3/15撮影

カワセミ広場には長いレンズを付けた鳥撮りのカメラマンが毎日のように見られ、

午前と午後に入れ替わるようにカメラマンが替わり、昼時の無人になった広場で撮った画像。人に慣れているヒヨドリ。               3/10撮影

カワセミ広場脇の窓に止まるイソヒヨドリ。この鳥も人馴れしている。 3/10撮影

スギ科の植物に舞い込むメジロ、小さな群れで遊んでいるようにも見える。3/10撮影

カワセミ広場の名前にもなったカワセミ、多くのカメラマンを魅了している。

巣営があり川筋を飛び回る姿が見られる。         3/10撮影

今年の樹木の開花は1週間ほど遅れているようです。

3/17 桜の蕾は未だ硬く、先に胴吹き桜が見られるのだが、今年は見うけられず。