2024年12月12日は調神社の大歳の市 十二日まち
明治時代から続く"大歳の市"歳の市とは『年の暮れに、新年の飾り物や正月用品を売る市』の事で、熊手や・縁起物・神棚を中心に、食べ物などの露店が600店ほど、
調神社境内や旧中山道などに立ち並びます。良い年を迎えるために福をかっ込む、
かっこめ(ミニ竹熊手)」の授与が調神社であります。
[さいたま市公式観光サイト]から出典
12月には川越を最初に埼玉北部から大宮、浦和、春日部、埼玉南部と日を追って開催される酉の市、川口、蕨、鳩ケ谷ではおかめ市とも呼ばれるそうです。
旧中山道の道路を調神社迄400mを封鎖し両側に露店が並ぶ。
露店は駅からの脇道、旧中山道合流迄も続く。
調神社入口
本殿に参拝客が列をつくっている。
本殿東側にある神池、枯葉に埋もれている。
十二日まち、大歳の市は熊手の商い、調公園東側に10を超える業者が軒を連ねる。
17時過ぎの熊手市の風景
大小さまざまな熊手が並ぶ。
熊手業者の店先
この日最大の熊手、目測で横幅2.5m、高さ1.5m、表面におかめ、下にだるま。
神社境内裏の屋台。
色とりどりのお面が飾られている。
女の子はボールすくいに夢中。
ここは射的、男子も女子も狙いを定めて打ち合うも景品は棚から落ちず。
調公園の中央にある広場には若人、子供達が購入した食べ物の食べ比べ。
17時頃の公園内の屋台。
歳の市には毎回出店するお化け屋敷。
お化け屋敷の呼び込み、ここも子供達で賑っている。
17時30分、縁日の帰り姿、小学生、中学生が目立っている。
撮影時間15時ごろから17時30分
露店は浦和駅前ロータリーから並び、駅前再開発工事中の区間50mほどが途切れ、
高砂小学校脇から脇道で旧中山道合流まで露店が続き、旧中山道、調神社迄400m
両側に露店が連なっている。大半が食物屋、ほとんど食べたことがない。
浦和に越して50年は過ぎ、調神社は散歩の範囲ながら歳の市は初めて、
露店の多さと人出にただ驚き、食物以外の露店は昔と変らず。
いつの時代も子供たちの集まる場所は同じようだ、ただ遊びに参加する金額が高い、
金魚すくいが1回500円、自分の子供時代はいくらだったか思い出せず。



















