笹目川通信第13号   2026/1月 投稿    

 正月元日から笹目川架橋と笹目水門と富士山の画像を撮りたく自転車で30分。    

出掛けてみるも、天候は晴れ、前方の山並みは見えるが、富士山の姿は見せず、2日、4日と出掛けても空振りに終わる。9日天気気予報では連休3が日冷込むとの事。

もしやと思い、9時に家を出て自転車で笹目水門を目指す。

笹目水門は補修工事中、漸く富士山の姿が見られたが小さな富士山だった。

 1月9日 荒川土手笹目水門下流からの笹目橋と富士山

 笹目川からの笹目水門と排水機場水門、右端に富士山、スーパー堤防からの画像。

 2020-01/01  午後4時22分、ダイヤモンド富士の画像、

 撮影場所、荒川か河口から28.0㎞ 笹目川排水門付近。

1月9日 左側に笹目川排水機場、笹目川、スーパー堤防と続く。

 スーパー堤防は県営野球場跡地を土盛りしてつくられた。

 1月9日 荒川堤から上流を望む。富士見橋、沼口橋、堤向橋と続く。

 1月元日さくら川合流付近の水鳥

 右岸谷口橋から下流に向かい歩行道端に正月3日に「とだ緑のボランティア」の皆さんの奉仕活動、戸田市ではそこかしこの公園や歩道端に草花が植えられています。

 1月4日谷口橋左岸では必要以上に広い遊歩道のベンチに穏やかな日和に時を過ごす

 1月2日カメムシの幼虫と見られるのだが、未同定、前にナナホシテントウ。

 

 1月2日 コサギの漁

 17日14時満潮の時間、  鵜の漁場になり、他の肉食鳥は川端に追いやれれる。

ダイサギも餌をゲット、傍ではカワウが漁中、魚たちは驚き飛び跳ねている。

 コサギは餌の横取りを恐れ法面に移動するが、仲間に追われる。

   

  

 アオサギの漁 サギの仲間は長い首を伸ばして漁をすると思っていたが、

 羽根を広げての漁は初見。

 鳥たちの漁を眺めるホシゴイ。

  1/24      左岸3.8㎞付近 冬枯れの季節、孤軍奮闘の彩り、サザンカの生垣。

  笹目川の野良猫、トラ 近所の人が水と餌を与えている。

 笹目川の野良猫、クロ

 

  1/30 荒川合流部の下流から3.4㎞ 笹目川橋からの上流の枯葉色の風景。

 1/30  下流から4.2㎞ 内谷橋から下流を撮る。

 1/30 下流から4.65km 白幡橋から上流を撮る。

 笹目川は下流(南)から上流(北)に進みにつれカラスムギなどの植物が成長し緑が増している。 3月末には膝上に成長し河川敷に入れなくなる。

 草花は冬枯れ、年末からの外来種 日本水仙は姿を見られるが、月末になり、仏の座、オオイヌノフグリがちらほらと見られる程度。

昆虫に至っては月初めの画像のナナホシテントウとカメムシの幼虫のみ、

成虫で越冬した、シジミチョウなどの蝶類の姿が見られない。

笹目川は虫媒花が少なくなり、昆虫たちの蜜源が無くなっている。