桜の木が泣いている。 2026-5-08 10時投稿
笹目川の荒川合流から右岸4.3㎞付近からおよそ800mに75本の桜並木がある。
笹目川の樹齢は公式記録に残されていませんが40年を越えていると思われます。
そのような中、桜の樹木を弱らせるキノコが目立つようになり、2024年9月の
「桜の老木」の題で投稿しましたが、その時点では危機的状況は見られなかった。
10数本、幹の根元にサルスベリなどの茸が生えている。2024年のブログ投稿時には幹の空洞化は目視で4本、今年は7本に増え、当時、倒木を予想した樹木ではない樹木が危機的状況を迎えている。
4月15日、現在の状況を関係役所に電話をしたが要領がえず、翌日、スマホで画像を撮り、役所の道路管理課に出向き、画像を見せて説明したが、窓口の答えは「関係部所に話をしておきます」のありきたりの返事、体よく追い払われた。
役所の返事はおおよそ予想できた、役所側からすれば有難迷惑、己の「知っていながら知らないそぶり」が出来ない性格が哀れにも思える。
2022年4月01日の画像 この画像では樹木に変化は見られない。 2024年の画像を調べても傾斜の変化は見られず、 2026年の斜めの樹木は手前から2番目か3番目。
2026年5月08日の画像、倒れかかっている樹木が確認できる。
昨年から傾きだし、今年になり傾斜角度を増している。
倒木まじかの樹木。 桜の木の悲鳴が聞こえるようだ。
倒木まじかの根元の画像、樹木左側の根元、樹木は右に傾いている。
2024年9月の画像、上の画像とは違う樹木、当時はこちらが先に倒木すると思っていた。
2024年9月の画像 他にも根元の空洞化の樹木は見られる。
2024年9月の画像 ベッコウダケ?
2026年4月の画像 サルノコシカケ?
2026年4月の画像
2026年5月7日画像 オニフスベ?
2026年4月 ナラタケモドキ? 桜の木に取り付いて木を弱らせるとか。
2026年5月の画像 樹皮に張り付いている白い薄い皮状もキノコ?
笹目川の桜並木75本の内、十数本がキノコに取り付かれている。
樹木医ではないが遅かれ早かれ倒木か伐採される要素があり、倒木による事故やけが人が出ないことを祈るのみである。











