今日は予定通り雨。走れないのでチネリを掃除しました。
部屋での掃除なのでケミカル類を豪快に使う事が出来ないのでアリエール水メインで汚れを落とします。



タイヤから撥ねた泥汚れ等は濡れアリエールタオルでキレイさっぱり落とします。ディレイラーは砂がこびりついているけどたっぷりアリエール水を含ませたタオルでコツコツ汚れを流します。
結構きれいになりました。



リア周りはかなり汚れていましたが、すっかりきれいになりました。
チェーンステーのくぼみ部分の油汚れがなかなか落ちなかったのでここはパーツクリーナーを吹き付けて掃除しました。きれいになって気分がいいです。



チェーンリングはべったりと汚れがあったのでブラシでせっせとお掃除。インナーは小さいからバケツの中で洗えたけどアウターはでかくて入らなかったので、水が飛び散らないように優しく洗ったので結構時間がかかりました。



新品のようにピカピカです。
しかし、すごい軽いですね。プラスチックかと思うぐらい。



チェーンとスプロケットもきれいにして組立完了。ぴっかぴかの新車のようになりました。
白は汚れが目立つけど掃除するときれいさが際立ちますね。



この辺はブレーキダストがかなりあったけど濡れアリエールタオルで拭くだけできれいになりました。やっぱアリエールすごいです。



フロントディレイラーもピカピカです。



BB周辺もピカピカです。すぐに汚れると思うけど。
フロントディレイラーのシフターケーブルはCAAD8でもそうだったけどやっぱりダウンチューブの中心に近い場所を通るんですね。ここにボトルケージを付けるにはやはりワイヤーの迂回が必要になりますね。
もうちょっと乗り込んでシフト感が分かって来てからまたやろうと思います。



目立った外傷も無く、汚れも拭けば落ちる非常に状態が良い車体です。

さあきれいになった事なので走りに行きたいけど明日は仕事なので次の連休にガッツリ走りたいと思います。
今日は振休にしてブログにいつもコメントを頂いているtenyuさんとお友達のイトウさんに会いに行ってきました。

待ち合わせの店まで45kmぐらいだから自転車で行きたい所ですが、今日は午後から雨予報なので車で向かう事にしました。そこで急に思い立って先日tenyuさんが買いに行ったけどまだ開店前で買えなかったという草餅屋に寄ってお土産を買って行く事にしました。
ナビの経由地に店をセットしていざ草餅ゲットコースへ。



なぜかナビの案内が二之瀬越え。車だからラクチンだけど結構なタイムロスになりそうな予感。



いるわいるわ、自転車。こうやってはたから見るとアホなんじゃないかと思いますね。



草餅屋到着。通り道についでにって感じで走ってきたけど、結構迂回したようで思いのほか時間がかかりました。
とりあえず草餅は無事にゲットして店に向かいますが、順調にいっても45分ぐらいは遅れそうなので一旦電話を入れてひたすら待ち合わせの店を目指します。

で、ちょっと道を間違えながら店に到着、イトウさんとtenyuさんがお出迎えしてくれました。
コーヒーを頂いておしゃべりしながら草餅も食べて、一緒にブルベを走る計画等をしていよいよ本日の本題、イトウさんのチネリエストラーダを試乗させてもらいます。

元はと言えば、去年の7月末に自転車屋に行った時はチネリのイクスペリエンスを買いに行ったけど、行った店がチネリを扱ってなかったのでCAAD10にしようと思ったら全部売れちゃって在庫切れだったからまた出直そうと思ったけど、飾ってあった黒のCAAD8がかっこ良くて、どうしようか考えた結果それを買ったわけですが、たまにチネリとすれ違うとやっぱりいいな~と思い続けて、次はチネリ買うぞ~と思っていました。


で、

試乗した感じもとても気に入ったので格安で譲っていただきましたヾ(@°▽°@)ノ




じゃーん、これ。
いやーすごいです。もはやレーシングカーですねこれ。持った瞬間とにかく軽さにびっくり、カーボンモノコックとはこんなにすごいもんなんですね。エストラーダだからすごいのか?
帰ってきてCAAD8を持った瞬間衝撃的でした。CAAD8が重いんじゃなくてエストラーダが軽すぎるんですね。

で、まだ雨が降っていなかったので近所を乗り回すために最低限走れるようにして行ってきました。
サイズはCAAD8より一回り小さいけど、トップチューブ長もステム長もこのままでちょうどいいかもしれません。サドルを上げれるので見た目がかっこ良くていいですね。ブルベなんかで他の人の自転車を見ていると、自分のはちょっと大きいんじゃないかと思っていたのでこれがほんとはジャストサイズなのかもしれません。

走りはびっくりするぐらい軽いです。これが重量の違いなんですね。
あと驚きはスラムレッドのレスポンス。特にフロントはレバーをぐっと押しても全然アウターに入らないと思ってたら、手応えが無かっただけでとっくにシフトチェンジしていました。
レバーをぐっと倒すとシュッとアウターに入っています。
で、面白いのはダブルタップですね。同じレバーをカチカチっとなる所まで倒すとインナーに落ちます。
リアディレイラーなんかはこのダブルタップが更に面白くて、シフトアップはちょっと押すだけでカチっと鳴ってギアが変わります。で、カチカチっと鳴るまで押すとギアが下がって、更にカチカチカチと押すと2段飛びとかでギアが落ちます。
これは、めっちゃ便利で面白くてメカニカルです。スラムすごいですね。105に比べても劣る感じがしません。レッドのディレイラーだともっとすごいのかな?
試したいけどスラムは高いのが難点ですね~。

もー、カッコイイ。楽しい。あーかっこいい。
乗ってみて正直、自分には早いなと感じました。もっとCAAD8に乗り込んで鍛えて、中級機をコツコツお金を貯めて買って経験を積んで、然る後のステップに買うべき機体を思いがけず手に入れてしまった感じです。
でも、もう乗っちゃったからどうしようもありません。しばらくこっちメインの感じで作り込んで、CAAD8はローテーション体制やシチュエーション別の使い分けを考えたいと思います。
せっかくなのでしばらくCAAD8には分解組立の練習台になってもらおうと思います(^▽^;)

ブレーキがレッドでは無くライバルですが、スゴイ止まります。105より止まるんじゃないかと思ったけど、よくよく考えたら重量が全然違うのでコイツに105付けたらもっと止まるのかな?
そのうちそんな実験もしてみようと思います。



さあでは、かっこいいから細部を見てください。


タイヤはラチェット音がステキなかっこいいヤツが付いていましたが、とりあえずせっかくレーシング3買ったばかりなので入れ替えました。



シフトレバーは旧式とはいえスラムレッドです。独特の操作がどんなもんかと思いましたが、これは病み付きになりそうですね。レバーを手前に引っ張ることも出来るので、ドロップハンドルを握る時でも無理なくシフトチェンジが出来ます。すばらしいアイデアですね。
クリック感も上質です。105はカチッ、カチッと言った感じですが、このレッドはコッ、コッと言った感じでホントスイッチみたいな感触です。爽快なので意味も無くコッココッコしてました。



チネリと言えばこのロゴがはみ出すデザインですね。いやーかっこいいですね~。PROってのもいいですね、なんかすごいもんです感が出ています。
カーボンモノコックのロゴもハァハァできるポイントです(*´Д`)=з


クランクも旧レッド。ディレイラーはちょっとケチってフォース付けましたとのことですが、シフトチェンジはスッパスパ決まります。
旧レッドのスプロケットすごいかっこいいじゃないですか、新型よりこっちのがデザインは好きです。



リアディレイラーはライバルです。これまたケチりましたとのことですが、シフターのクリックに瞬時に反応してまったくストレスを感じません。
こいつ、、ネジがたくさんあるな。。

バラすか!?



そしてなんかスゴイハンドル。
手のひらが気持ち良く置けます。しかしこれ、ライトとかマウントできません。うーん困ったけど、なんか方法考えましょう。
ステムのボルトの所に付けるマウントがあるらしいけど、このチネリのステムのとこが何か特殊らしくてそれも付けれないそうです。
とりあえず、ステムには何かしら付けれるからここにiPhoneでしょうかね~。コマ図送り装置は付ける余地がありません。あとバックアップ用のキャッツアイサイコンも付けれません。これでブルベ参加するなってことか??
まあそこはひとつ、なんか作戦考えてみます。
どうにもならなかったらブルベ用にハンドルを買うという手もありますね。メカの付け替えめんどくさいけど。


そしてブレーキはこれまたレッドでなくライバル。しかしズキュンと止まります。これ以上止まったら身体だけすっ飛んで行きそうです。
ただ、リリースの広がり幅が小さいようで、23cのタイヤの入れ替えでもちょっと引っかかります。25や26は入りませんね。ブルベエディションにしなくて良かった。


ひょんな事から譲りますよ~というお話があって、そりゃあ欲しいけどまだCAAD8買って1年経ってないからさすがに見送ろうかと思ったけど、元々欲しかったチネリだし、提示された値段が「レプリカなのか??」と思うぐらい破格だったので、今日は最初から譲っていただく決心を固めて行ってきました。サイズだけ、乗ってみてダメなら諦めるしかないけど、特に違和感もなく乗れたので良かったです。
長距離乗るともしかしたらダメかもしれないけど、それこそその時はCAAD8の出番です。300kmのブルベも走ってくれたCAAD8なのできっと600kmも行けると思っています、そのうち。

イトウさんありがとうございました。ずっと大事にします。
tenyuさんもつきあってくれてありがとうございました。いよいよ自転車シーズン突入ですので、たくさん一緒に走りに行きたいですね(*^ー^)ノ

とりあえず二之瀬アタックしてアホになってこよっと。

今日は晴れ、明日から雨予報ということで、絶好のサイクリング日和ではありますが、昨日仕事だったため今日は家でバーベキューをする事になったので遠出が出来なくなりました。
ということで、先日交換したタイヤのシェイクダウンと分解組み立てしたリアディレイラーの確認、ワイヤーを張り直して適当に調整した前後ディレイラーの調整をするために近場を10kmばかりフラフラと走ってきました。

タイヤは感触は特に問題無しと言った所でしょうか。最初から付いていたシュワルベに比べて劇的に変わったという印象は無かったんですが、スピードを見ると思ったよりは出ている感じだったので若干良くなったのかもしれません。
最初は滑りやすいとの情報もあったので慎重に路地を走っていましたが、シルバーマークの車を煽り運転するアルファードがいたから何か腹が立ったのでアルファードを煽っていたら時速50kmでも特に問題なく走れました。
初期型のアルファードだったので自分が前に乗っていたやつと同じですが、あーゆーのを見るとつくづく買い替えて良かったと思います(´∀`)
そーいえばいじくり倒してそのまま下取りに出しましたが、次のオーナーは多分いろんな所についているスイッチの用途分からないだろうな。。
説明書作ってあげようと思ってたけど当時は本部人事にいて仕事が超ハードだったので何も出来ないまま家に帰ったらもう車が持って行かれていました(^▽^;)
ごめんね、次のオーナー。
忘れてたけどこんな所に記録が残ってました。偶然見つけたらこれ参考にしてください>次のオーナー。



さて次はディレイラーです。
フロントはトップチューブ下のボトルケージマウントを回避するようにしたのでちょっと遠回りになっています。とりあえず感触では問題なさそうですが、前に比べると若干インナー時とアウター時のワイヤーのテンションが幅が大きくなったように思います。あまりギンギンに張るとアウターに入れるのが固いし、インナーに落とす時に「ドガチャーン!」という超絶な手応えがあるのでちょっと緩めにしました。そのため、インナーの時のワイヤーはピンとは張っていません。
とりあえずこの状態でシフトアップはレバーをグイッと倒すとスッとアウターに入って、ダウンはタップするとガチンとインナーに落ちます。若干前より感触は大きい感じはしますが、多分許容範囲内だと思います。

リアディレイラーは超絶に好調です。分解組立したので不安だったけど、ディレイラー自体は問題なく組み上がったようです。
で、ワイヤーを張る時に作動範囲を目視で調整しましたが、これがきっちり決まっていたようです。
若干段飛びがあったので調整ツマミで微調整をしたら、実に快適にシフトアップ・ダウンが決まるようになりました。特にダウンの好調ぶりが気持ち良くなりました。レバーをカチっと鳴る所まで少しタッチする感じでシャコシャコと1段ずつ変速します。これが、本来のシマノ105の性能なんでしょうね~。多分納車時はこんな感じで快適だったんだと思います。



ところで、バラした時にワイヤーのエンドキャップを外したわけですが、替えがないのでまたそいつをカシメてつけたけどボロボロです。



ということでフラフラ走り回るついでにポパイまで行ってエンドキャップを買ってきました。というか格安で分けてくれたと言った方がいいかもしれません。
ついでに調整を見てもらおうかと思ったけど、めちゃくちゃやってて呆られたら哀しいのでもうちょっとキチンと調整できるようになってから見てもらおうと思ってやめておきました。いや、キチンと調整できれば見てもらう必要ないのかそう言えば(;^_^A



シンプルなデザインのヤツをつけました。
いいですね、美しいです。



奥さんと子供がせっせと弱虫ペダルを読んでいます。
なんか適当に何冊か持ってきて置いているようですが、そこは俺様のピアノの楽譜立てだっ!
まあ、しばらく使ってないからもはやオブジェと化してるからしょうがないけど。