「今」=目の前のことを大事にして、一生懸命、取り組んで、
後は、神様(宇宙)の流れに、任せよう、という考えがある。
確かに、それは一理ある。
「夢、目標」にばかり、
つまり、ベクトルが将来の方向にばかり、向かってしまい、
しかも、自分の努力だけで、何とかしようと、
ジタバタしている時には、特に必要な考えだ。
ただ、最終的には、「バランス」の問題になると思う。
第一に、「今」と「将来」のバランスだ。
「今」がおろそかになり、
「将来欲しいもの」(つまり「今、ない」もの)にだけ、
エネルギーが注がれるのは、修正が必要な状態だ。
逆に、「今、目の前のこと『だけ』」をしていると、
「将来の、夢や目標が持つワクワク感」を感じて、
生きられない。
さらに、もう一つ、大事な視点がある。
「能動」と「受動」という問題だ。
全てを神様(宇宙)に委ねる、という考えは、私的には、
現段階では、無理な心情だ。
(もっと、年齢を重ねれば、受け入れられる
考え方かもしれないが。)
私が、神さまにお願いごとをする時、
「私は、○○を得たいと願っていて、
これこれの、努力をしようと、思っています。
どうぞ、良い方向に、お導き下さい」
と言う、ことが多い。
自分自身で、能動的に行動できる部分は、
自分でしたい、と思っているのだ。
ただ、結果は、受身的、神様や宇宙の流れに従おう、
と心掛けている。
「人事を尽くして、天命を待つ」ということだ。
私は、やっぱり、
「今」を大切にしながら、
「将来」に夢を抱くこともし、
自分自身も努力をしたいです。
ただ最後には、
神様(宇宙)に、いろいろなことを委ねて、
その流れの中で生きていきたいと思っています
(*^ー^)ノ