「おいしい」と感じるためには、
まず、体が健康であることが大事である。
体のどこかが痛かったり、
カゼであったりしたら、
「おいしい」などという感覚は、
出てこない。
さらに、心が健康なことも必要になる。
頭の中が、考え事でいっぱいなら、
目の前にごちそうがあっても、
意識はそちらに向かない。
逆に、悩み事がある時に、
「ごはんが、おいしい」
と思えるなら、
「私は、まだ大丈夫だ」
と自分を鼓舞することができる。
時間に追われていない、
ということも大切だ。
仕事に追われて食べる昼食は、
文字通り、
お腹を満たすために、
「かっこむ」といった感じになる。
さらに、上記の条件が揃っていても、
ごはん自体が、本当においしい、
といったことが当然必要となる。
料理されたごはんにしろ、
お店で購入したサンドイッチにしろ、
外食にしろ、
「おいしい、ごはん」
は、心からの感謝の対象だ。
そんな、いろいろな素敵な条件が
全部揃った上での、
「あー、ごはんが、おいしい」
といった感覚。
だからこそ、
朝食でも昼食でも夕食でも、
「おいしかったぁ」
と思った時、
「あー、幸せ」
と、つぶやくのが
この頃の私の習慣です
(*^ー^)ノ