「ごはんが、おいしい」という幸せ | 一緒に幸せ力を鍛えましょう!

一緒に幸せ力を鍛えましょう!

「幸福力」は、スキルである。繰り返すことによって、身に付けられる。そう信じて、私が、普段、考えている事や実行している事を、皆さんとシェアしたい、と考えて、このブログを書いています。

「おいしい」と感じるためには、

まず、体が健康であることが大事である。



体のどこかが痛かったり、

カゼであったりしたら、

「おいしい」などという感覚は、

出てこない。



さらに、心が健康なことも必要になる。



頭の中が、考え事でいっぱいなら、

目の前にごちそうがあっても、

意識はそちらに向かない。



逆に、悩み事がある時に、

「ごはんが、おいしい」

と思えるなら、

「私は、まだ大丈夫だ」

と自分を鼓舞することができる。


時間に追われていない、

ということも大切だ。



仕事に追われて食べる昼食は、

文字通り、

お腹を満たすために、

「かっこむ」といった感じになる。



さらに、上記の条件が揃っていても、

ごはん自体が、本当においしい、

といったことが当然必要となる。



料理されたごはんにしろ、

お店で購入したサンドイッチにしろ、

外食にしろ、

「おいしい、ごはん」

は、心からの感謝の対象だ。



そんな、いろいろな素敵な条件が

全部揃った上での、

「あー、ごはんが、おいしい」

といった感覚。


だからこそ、

朝食でも昼食でも夕食でも、

「おいしかったぁ」

と思った時、

「あー、幸せ」

と、つぶやくのが

この頃の私の習慣です


(*^ー^)ノ