「マクロの中で、
ミクロ(目の前のこと)を見る」
これが、できれば、
日々のやるべき事に、
優先順位がつけやすい。
ささいな事にこだわり、
時間を無駄に費やすことも
なくなる。
心配や不安で
思考が狭まった時、
「私の人生において、
大切なものって、
何だっただろう」
と、大きな視点から、
改めて考えてみると、
急に、その問題が、
小さく感じる事がある。
ただ、この思考法から
利益を得るには、
まず、
「自分にとっての
マクロは何か?」
を、真剣に
考える必要がある。
私自身、まだ
幾つか候補がある、
という程度にしか
答えることはできないが、
「両親(親孝行)」
というものは、
確実に入ってくる。
ある行動を取る時、
それが、両親の笑顔と
結びつくか?
といった事は、
よく考える。
さらに、
「自分のマクロを
毎日思い返す」
ということも大切だ。
ひたすら、
がんばり続けなければ
いけない時期などに、
特に、有効である。
「ただ、がんばる」
のと、
「マクロが、分かっていて
がんばる」
では、疲労度が違う。
マクロが分かっていれば、
燃え尽きることもない。
私も、自分を後押ししてくれる、
「自分の、マクロ
(人生全体を見通す、
大切なもの)」
を、これから、しっかり、
見極めたいと思います
(‐^▽^‐)
