2010年 春。大学1年生の終わり。
半年間、付き合ってた彼氏と別れました。
彼は幼馴染で、10年以上の付き合いだったので、兄弟のように大切に思っていました。
だからちゃんと友達に戻ろうっていって別れました。

さて、それと同時にといってはなんですが、同じ頃、
インドのボランティアに一人で申し込んで、行って来ました。
成田空港にて、他の申し込んだ仲間と知り合い、皆学生だったので、とても安心したのを覚えています。

India is great.



仲間が本当に楽しくて、本当に充実したものになりました。

インドは本当に行ってみる価値大ありの国です。
ですが、インドには合う人と合わない人がいると聞きますが、全くそのとおりだと思います。
私は別に大丈夫でしたが、一緒に行っていた仲間の一人が、やはりインドの環境は無理だったみたいで、精神の病気にかかってしまい、途中帰国しました。

インドに行ってみないとわからないことは沢山あります。
というか、インドにいってみて、考え方が変わるとよく言われますが、本当にその通りだと思います。
まず、人、そして物乞い、格差社会。
貧富の差が激しいインドであるが故に、いろいろな景色や風景を目にしたし、実際体験もさせてもらいました。

どんなに貧しくても、インドの方々は本当に優しい人ばかりでした。
羨ましくなるくらい、温かい人ばかりでした。

日本は豊かであるからこそ、何でも楽に手に入りますが、何か忘れている気がします。
愛とか、人とのつながりとか、そんな当たり前のものを、人々は持ってなくてはならない気がしました。それを、日本の人は豊かになりすぎていて、特に東京の人は忘れている気がします。

さて、インド記です。

だいぶ前の話なので、詳細のスケジュールは覚えていませんが。

とりあえず、現地集合。
デリーに到着してからすぐに、バスに乗り、ホームステイ先へと向かいました。

バスで移動中、歩道は、テントなどで歩けいない感じになっていました。
道路に斜線はないし、左も右も自由すぎて、いつか交通事故になるんではないかとハラハラしていました。

ホームステイ先は、とっても暖かに迎え入れてくれた家族でした。
民族衣装を着たり、タトゥーをやったり、もちろん、インドの伝統的料理も楽しみました。
本当にお世話になりました。

インドのデリーから少し離れた、カルカッタにも向かいました。
カルカッタにマザーテレサの家があるのです。

カルカッタに滞在中のホテルの受付の人は本当に、可愛い人でした。笑
ホテルははっきりいってお湯が出ません。
出るのは水です。冷たい。。

またインドの水は絶対飲まないようにしていました。
衛生上、必ずペットボトルの水を購入するように言われていました。
そのため、出かけるときは必ず肌身離さず持っていて、夜歯磨きするのまでも、しっかりそれを片手に持ちながら就寝準備をしました。

ちなみにGは出ます。
ホテルはどんなにしっかりしたところでも、Gは当たり前と思っていていいかもしれません。

カルカッタで、ボランティア3日間行いました。

それまでにインドの現状を見てきた中、いろいろあった中で、子どもたちの笑顔に救われた3日間でした。
いろいろ思いました。一緒にしました。この子たちの笑顔を守りたいと思いながらも、時間はあっという間に過ぎて、お別れの日になりました。
精一杯にジャンプしながら笑顔で手を振ってくれていた子どもたちがいたのと、その車越しに泣きそうになったのだけ覚えています。

最後にある男の子が、私に折り紙で作ってくれた手裏剣は、今でも大切な御守です。

インドの寝台列車にも乗りました。
必ず、スーツのある場合は、鍵つきチェーンを買いましょう。
私にとっては初めての寝台列車でした。



それから、インドといえば、やっぱりガンジス川。
ということで、インドのガンジス川からの日の出です。

 

 

ガンジス川の沐浴。



 

インドの街並みはこんな感じです。

 

人力車が多い。
もちろん、乗りました。
私たちの乗った人力車は、走る人も、道をしっかりわかってなくて、いろんなところに遠回りされました。笑

観光客だとわかった瞬間、お金を沢山とろうとするので、気をつけてください。
基本的に普通に考えておかしいと思ったら、素直におかしいって言うことです。

他にも、ムガンダ・クティー寺院、ダメーク・ストゥーパ、カーリー女神寺院なども観光しました。

 

 

願いを書くと叶うというものです。

それからアグラでは、あの有名なタージ・マハル。

 

感動感動感動の一言でした。

 

タージ・マハル側からのショット。

もちろん、デリーの市内観光もしました。

 

 

 

ガンジーのお墓です。

今回は載せられる写真があまりありませんが、写真ではなくて、インドは実際、自分の足で行ってみるべきです。

もう一度言います。
インドは本当に行ってみる価値大ありの国です。

日本に帰国してからは、私は40度の熱を出し、友人は下痢、腹痛、1週間くらいの苦しみの葛藤は待ち受けていましたが、それでも行ってみるべき国です。

私は予定していたもの全てキャンセルして寝込みました。笑
それでも行って後悔はしていないし、むしろいって本当によかったです。

私は今回環境が完全に守られていったので、個人旅行ではありません。
個人旅行の場合についてはあまり詳しいことはわかりませんが、ただ気をつけてください。