2011年 9月。
仲よかった友人を訪ねに、香港とマカオにいってきました。
香港に1人、マカオに1人、いるのです。
初アジアの旅でした。
大学1年生の時に、ボランティアでいった西アジアのインドを除けば。
今回は個人旅行ではなく、HISでいったので、
一緒にいった友人とオプショナルツアーも盛り込んでみました。

まずは、香港一望できるビクトリアハーバー。
快晴ではなかったので、少し、見えづらかったのが残念ですが。
上の写真は1997年に香港返還式典が行われた歴史ある場所です。
それからビクトリア・ピークへ向かいます。
お次に向かった先は、映画の撮影ロケ地でも有名という場所。
名前は忘れてしまいました。笑
なんだか、中国らしい景色。
さて、それから有名な黄大仙に行きました。


周りには、占いや御守もいっぱいありました。
華やかさが半端なかったです。
これは、漢方薬。
タツノオトシゴとか、他いろいろ見ました。
風邪薬、他、癒し用の漢方もありましたね。
その夜は、友人と再会。
携帯も中々うまく繋がらず、本当にうまく会えるかなと心配していた時に、バタリと会いました。
びっくりして、叫んでしまいました。笑
ほぼ半年ぶりの再会でした。
それからいろいろ案内してもらいました。
日本の香港のガイドブックにも掲載されているお店だそうです。
お店の名前は、「許留山」ホイラウサンです。
すごい、マンゴー沢山で、黄色だらけですね。笑
とっても美味しかったです。
こんな装飾もありました。
中秋節には、月を友人や家族と一緒に愛でて、月餅というお菓子を食べるという中国の文化があるそうです。
私達がいったのは、ちょうどその頃だったので、月餅もいっぱい売ってたりしました。
さて、香港ときたら、有名な、シンフォニー・オブ・ライツ!
プロムナードをずっと歩いていきました。
プロムナードの豚。
後ろには音楽が聞こえ、目の前は沢山の光輝くシンフォニーも見れて、という最高にいいところに案内してもらいました。
ぜひ、これから香港にいってシンフォニーを見たいという方は、香港のプロムナードをずーっと歩いて行って一番端までいってください。
デートスポットだそうで、雰囲気もとても楽しく、ロマンチックなところなので、カップルにはおすすめです。
私たちは女4人で大声で笑いながら歩いてましたが。笑
でも豚とも記念撮影とりました。笑
シンフォニーは本当に感動でした。
日本では節電節電と言われている頃だったので、少し、電気を使いすぎなんじゃないかと後ろめたい気持ちもありましたが、でもあれは見て損しないです。絶対。
近くの時計台。
そこから電車に乗って、友人に案内してもらった先は、香港の居酒屋!
絶対観光客がいけそうにないところですが。笑
香港の大学生や若い人がよく来て飲んだり食べたりするという場所だそうです。
いわゆる居酒屋ですかね。
私達日本人の舌でもおいしく食べられました。
左下のものはハト。笑
ハトの肉、香港にて初体験でした。

電車はこんな感じ。
仲良し4人では今日が最後でした。
その次の日からはマカオにいきます。

香港からマカオに行く場合、飛行機という手段もありますが、船という手段もあります。
そして飛行機より船のほうが楽ちんにいけるというメリット。
ただし、デメリットあります。絶対酔います。酔います。酔います。
あの揺れ、忘れられません。笑
乗り物酔いやすい方は気をつけてください。
まあ1時間ほど我慢してたら着くような近いところです。
マカオと香港は国としてそれぞれ成り立っているそうなのですが、こんなにも近いため、マカオと香港の国民はわざわざパスポートを見せなくてもすんなりと出入りできるというゲートがありました。
私たちは生粋な日本人のため、着いてパスポートを見せるために長蛇の列並びましたが。
いろいろ大変でした。笑

搭乗口でて、マカオへ。
友人とも無事に会えました。
まずセナド広場。ここから出発したいと思います。
マカオはポルトガルの植民地だったので、各々のところに、西洋的な様式の建物などが立ち並んでいました。
聖ドミニカ教会とその内部です。

ずっと街を歩いて、歩いて、この先を進むと、出てきます。
世界遺産にも登録されている、聖ポール天主堂跡。
そしてそこから登った風景。
裏側。

モデルの撮影をしていました。
さて、マカオといえば、なんと言われているか、ズバリ、ラスベガスマカオです。
どこまでいってもホテル、そしてCasino。
というわけで私たちもCasinoめぐり。
バスに乗って、めぐりめぐり、やってみようとは思ったものの、結局やりませんでした。笑
学生には賭ける金額がどこも高すぎました。
というわけで、いろいろとぶらぶら楽しみました。
サービス精神旺盛。握手までして写真をとってくれました。笑

記念に、マカオのマスコットちゃんです。
マカオばいばい。

さて、香港に帰って来ました。
また友人に再会して、女人街を案内してもらいました。
人人人。すごい。
そしてこれがよくパンフレット、ガイドブックにも載っている景色。
女人街の看板。
ゲームセンターもありました。
ここでは、ワンピースが399円。カーディガンが499円。セーターが50円!
友人とショッピングを楽しみました。
香港のらーめん。
味はあっさりしてて、美味しかったです。
ゲームセンターの昔ながらのプリント倶楽部。
記念に撮りました。
こうやって案内してくれた友人にありがとう。
次は台湾で待ち合わせということになりました。笑
あ、そうそう。
香港もマカオも日本の偽たお菓子、パクリ雑誌などが沢山ありました。
とにかく香港もマカオも面積は小さいため、香港までいくならマカオもいってくるべきです。
というか行ってこれるような距離の近さです。
香港もマカオも未だに中国本土に反感を持っていると聞きました。
香港やマカオでは中国語ではなく、広東語を使います。
広東語を使うと喜ぶそうです。
いろいろと大変でしたが、周りの環境に私たちは恵まれていたと痛感いたします。
本当に大変だったのは、あの忘れもしない、アメリカ旅行ですが。
また台湾で会おうね。
ムゴイ!!ドーチェ!(広東語:ありがとう)
仲よかった友人を訪ねに、香港とマカオにいってきました。
香港に1人、マカオに1人、いるのです。
初アジアの旅でした。
大学1年生の時に、ボランティアでいった西アジアのインドを除けば。
今回は個人旅行ではなく、HISでいったので、
一緒にいった友人とオプショナルツアーも盛り込んでみました。

まずは、香港一望できるビクトリアハーバー。
快晴ではなかったので、少し、見えづらかったのが残念ですが。
上の写真は1997年に香港返還式典が行われた歴史ある場所です。
それからビクトリア・ピークへ向かいます。
お次に向かった先は、映画の撮影ロケ地でも有名という場所。
名前は忘れてしまいました。笑
なんだか、中国らしい景色。
さて、それから有名な黄大仙に行きました。


周りには、占いや御守もいっぱいありました。
華やかさが半端なかったです。
これは、漢方薬。
タツノオトシゴとか、他いろいろ見ました。
風邪薬、他、癒し用の漢方もありましたね。
その夜は、友人と再会。
携帯も中々うまく繋がらず、本当にうまく会えるかなと心配していた時に、バタリと会いました。
びっくりして、叫んでしまいました。笑
ほぼ半年ぶりの再会でした。
それからいろいろ案内してもらいました。
日本の香港のガイドブックにも掲載されているお店だそうです。
お店の名前は、「許留山」ホイラウサンです。
すごい、マンゴー沢山で、黄色だらけですね。笑
とっても美味しかったです。
こんな装飾もありました。
中秋節には、月を友人や家族と一緒に愛でて、月餅というお菓子を食べるという中国の文化があるそうです。
私達がいったのは、ちょうどその頃だったので、月餅もいっぱい売ってたりしました。
さて、香港ときたら、有名な、シンフォニー・オブ・ライツ!
プロムナードをずっと歩いていきました。
プロムナードの豚。
後ろには音楽が聞こえ、目の前は沢山の光輝くシンフォニーも見れて、という最高にいいところに案内してもらいました。
ぜひ、これから香港にいってシンフォニーを見たいという方は、香港のプロムナードをずーっと歩いて行って一番端までいってください。
デートスポットだそうで、雰囲気もとても楽しく、ロマンチックなところなので、カップルにはおすすめです。
私たちは女4人で大声で笑いながら歩いてましたが。笑
でも豚とも記念撮影とりました。笑
シンフォニーは本当に感動でした。
日本では節電節電と言われている頃だったので、少し、電気を使いすぎなんじゃないかと後ろめたい気持ちもありましたが、でもあれは見て損しないです。絶対。
近くの時計台。
そこから電車に乗って、友人に案内してもらった先は、香港の居酒屋!
絶対観光客がいけそうにないところですが。笑
香港の大学生や若い人がよく来て飲んだり食べたりするという場所だそうです。
いわゆる居酒屋ですかね。
私達日本人の舌でもおいしく食べられました。
左下のものはハト。笑
ハトの肉、香港にて初体験でした。

電車はこんな感じ。
仲良し4人では今日が最後でした。
その次の日からはマカオにいきます。

香港からマカオに行く場合、飛行機という手段もありますが、船という手段もあります。
そして飛行機より船のほうが楽ちんにいけるというメリット。
ただし、デメリットあります。絶対酔います。酔います。酔います。
あの揺れ、忘れられません。笑
乗り物酔いやすい方は気をつけてください。
まあ1時間ほど我慢してたら着くような近いところです。
マカオと香港は国としてそれぞれ成り立っているそうなのですが、こんなにも近いため、マカオと香港の国民はわざわざパスポートを見せなくてもすんなりと出入りできるというゲートがありました。
私たちは生粋な日本人のため、着いてパスポートを見せるために長蛇の列並びましたが。
いろいろ大変でした。笑

搭乗口でて、マカオへ。
友人とも無事に会えました。
まずセナド広場。ここから出発したいと思います。
マカオはポルトガルの植民地だったので、各々のところに、西洋的な様式の建物などが立ち並んでいました。
聖ドミニカ教会とその内部です。

ずっと街を歩いて、歩いて、この先を進むと、出てきます。
世界遺産にも登録されている、聖ポール天主堂跡。
そしてそこから登った風景。
裏側。

モデルの撮影をしていました。
さて、マカオといえば、なんと言われているか、ズバリ、ラスベガスマカオです。
どこまでいってもホテル、そしてCasino。
というわけで私たちもCasinoめぐり。
バスに乗って、めぐりめぐり、やってみようとは思ったものの、結局やりませんでした。笑
学生には賭ける金額がどこも高すぎました。
というわけで、いろいろとぶらぶら楽しみました。
サービス精神旺盛。握手までして写真をとってくれました。笑

記念に、マカオのマスコットちゃんです。
マカオばいばい。

さて、香港に帰って来ました。
また友人に再会して、女人街を案内してもらいました。
人人人。すごい。
そしてこれがよくパンフレット、ガイドブックにも載っている景色。
女人街の看板。
ゲームセンターもありました。
ここでは、ワンピースが399円。カーディガンが499円。セーターが50円!
友人とショッピングを楽しみました。
香港のらーめん。
味はあっさりしてて、美味しかったです。
ゲームセンターの昔ながらのプリント倶楽部。
記念に撮りました。
こうやって案内してくれた友人にありがとう。
次は台湾で待ち合わせということになりました。笑
あ、そうそう。
香港もマカオも日本の偽たお菓子、パクリ雑誌などが沢山ありました。
とにかく香港もマカオも面積は小さいため、香港までいくならマカオもいってくるべきです。
というか行ってこれるような距離の近さです。
香港もマカオも未だに中国本土に反感を持っていると聞きました。
香港やマカオでは中国語ではなく、広東語を使います。
広東語を使うと喜ぶそうです。
いろいろと大変でしたが、周りの環境に私たちは恵まれていたと痛感いたします。
本当に大変だったのは、あの忘れもしない、アメリカ旅行ですが。
また台湾で会おうね。
ムゴイ!!ドーチェ!(広東語:ありがとう)