安定の面白さ。
安定の面白さ。
最終回が近づくに連れてギーツが面白くなってきましたね。
掘り下げは若干足りない気がするけど、やりたいことは分かっているし、そのための”ドラマ”がいくつか出来ているので良いなぁって思う。ギーツは私好みの作品です。あと、キャラクターの扱いもまあまあ上手いし。
(ちなみに一番好きな令和ライダーはセイバーです)
で、ギーツの次はガッチャードだと正式に発表されましたね。私としては毎回担当される脚本について調べるのですが、なんとあの長谷川圭一氏がメインライターの一人と聞いて正直嬉しかったです。
とうとう、彼がメイン担当になる日が来るなんて……。←
とは言っても、正直あんまり期待してないし、『セイバー』の焼き増しになるんだろうなぁって思います。だって、制作スタッフの布陣がどうみても既視感バリバリですもん。
なぜ焼き増しなのか、画面をスクロールしてくれれば理由が二つほど読むことが出来ると思います。
※私個人の理由ですので、バリバリコメント欄で意見申しても構いません。ただ、誹謗的な発言は容赦無く削除致しますが。
101体の《ケミー》を探せ!神秘のカードで《ガッチャ》して変身!!
《錬金術》とは、異なる組み合わせによって“金”を生みだそうとする技術のこと。その神秘的な研究のひとつには、人工的に“生物”を生みだそうとする試みも含まれていました。今作では、それらの実験が人知れず成功した現代を舞台に物語が繰り広げられます。
そんな 『仮面ライダーガッチャード』の物語の鍵となるのは、錬金術がもてる最高の技術を集めて造られた、《人工生命体(モンスター)ケミー》。ケミーはバッタやSLなど、この世に存在する万物を模して造られた生命体で、その数は101体。それらは《ライドケミーカード》というカードに保管されていました。
ところが、慎重に保管されていたはずの彼らがカードを飛び出して、一斉に開放されてしまいます。偶然、その事件に巻きこまれてしまった主人公の高校生・一ノ瀬宝太郎(いちのせ・ほうたろう)は、仮面ライダーガッチャードの変身ベルト《ガッチャードライバー》を託され、世に放たれたケミーを回収する使命を与えられるのです。ケミーは善なる心と響きあえば、人間の仲間となる心強い存在。その証拠に、宝太郎はライドケミーカードをガッチャードライバーに装填することで、ケミーと融合して仮面ライダーガッチャードに変身します。
一方で、ケミーは人間の悪意と結合すると、《怪人・マルガム》を生みだしてしまう危険もはらんでおり、まさに善と悪、表裏一体の性質を持っています。宝太郎の口グセは、「ガッチャ!」。これは「やったぜ!」や「つかまえた!」を意味する英語のスラングですが、宝太郎は101体のケミーすべてを「ガッチャ」することはできるのか!?9月、まだ誰も見たことのない、仮面ライダー伝説の幕が上がります!
ピカピカのブルーメッキボディ!マスクの矢印マークがチャームポイント!
新たな仮面ライダーが発表されると注目を集めるのはそのフォルムですが、ガッチャードの特長はブラックスーツにまとった、明るく輝くブルーのボディ。燦々たる太陽の光に照らされるとまぶしいほどにきらめき、主人公・宝太郎の明るく元気いっぱいな性格を体現しているかのようです。さらに、マスクの複眼部分が2つの矢印を向き合わせたようになっているのも、大きなチャームポイント。2つの力を融合させて倍以上のパワーを生み出す、錬金術師らしさを表現しています。
宝太郎は2枚のライドケミーカードを選び、ガッチャードライバーで錬金することで仮面ライダーガッチャードへと変身します。今回解禁されたキービジュアルに描かれているのは、バッタのケミーである《ホッパー1ワン
》と、SL(蒸気機関車)のケミーである《スチームライナー》を組み合わせて変身した姿、《仮面ライダーガッチャード スチームホッパー》です。
ライドケミーカードの数は101枚。今後、組み合わせの妙によってどんな姿のガッチャードが登場するのか――その可能性は無限大!ワクワクが止まりません!
で、『セイバー』のあらすじ。
錬金術も剣士も、古代あるいは中世の職業なんですよ。
それを『仮面ライダー』にしている時点、もっと言えば、組み合わせて変身! とか言っている時点で物語的に『セイバー』とどこか似ているなぁって思うんです。
ただ、違うとしたら主役。
『セイバー』の主人公の職業は小説家だけど、『ガッチャード』の主人公は分かっている範囲だと高校生。この辺については良い設定だし、『セイバー』と上手く分けているかも。
今月はブログに向き合えている気がします。大学生である私は多忙な日々を送っていますけど、こうしてブログに向き合えているのは良いことなのかなぁって思っています。
「真夏のシンデレラ」は第2話からして駄作路線を突入しかけているなと思いました。まる。
もう3話なんですね。早いです。
今週のCODEは謎メインだったね。あまり本筋は加速せず、謎だけを上手く残していった点。そして上手く伏線も絡まさせていったの、巧妙で唸らせポイントだと思います。
立て続けのブログ更新は胸が高鳴ります。
それはまあさておき、青のSPが更新されたので第2話の感想を述べていきたいと思います。
7月も半ばに入って気温が益々高くなる頃。私は勉強をしなければならないという圧迫感のもと、今日という一日を暮らしております。
リトグリの21枚目となるシングル盤『今この瞬間(とき)を』の表題曲である、「今この瞬間(とき)を」。既にFanfareツアー奈良公演において初公開されており、現地の方々からは結構良い評判を呼びつつ、その後についても結構同様な好評を得ているみたいです。そんな曲に書かれている歌詞について、今回レビューしておこうかなと思います。
私が一番期待していたドラマが始まりました。
「3年A組」制作スタッフが再集結して作られたこのドラマ、いざ蓋を開けてみたは良いものの、「3年A組」と作りは同じのような気がする……。脚本は武藤さんではないらしいけど、大まかなプロットが「3年A組」と似ている気がするし、主なキャラ造形も少し似ている。
けど、今回の話は本筋をガッツリと進めていないし、過去日テレで放送された「ブラッシュアップライフ」と同じくタイムリープものなので、ある程度は視聴率を確保出来るんじゃないか? って思います。今後に期待。
私が個人的に気になっていたドラマの一つがまた始まりました。
このドラマ、『silent』の脚本家が新人脚本家で流行ったこともあり、恐らくその効果を狙って今回も新人脚本家を起用したと思います。まあ、早い話は『silent』効果で勢いつけて日テレドラマに勝とうとする手段ですね。分かりやすい。
もう7月中旬になろうとしてますね。ここのところ、気温が高くなりすぎてぶっ倒れそうです。
最近の私は読書を嗜んでおります。今まで読んだ中では(やはり)『硝子の塔の殺人』(知念実希人氏)がお気に入りです。というより、あの作品を超えることは今後数年後ぐらい出てこないかと……。そのぐらい素晴らしい出来なので、是非皆さん読んで欲しいです。
今回は書評です。先で述べた著書を執筆された方で、最近発売となった『白銀の逃亡者』を読んできました。
二次文庫ということで、私はあまり気に留めなかったのですが、個人的に読むのが早いと感じているので、「とりあえず購入しておくか」程度で買ったそんな本です。
致死率95%、凶悪なウイルスの大流行が収束した世界。感染から生還した者らは、瞳が白銀色に変化する異能力者、ヴァリアントとなっていた。救急救命科で働く医師岬純也は、公安に追われるヴァリアントの少女悠から接触を受け、ある計画を打ち明けられる。そして純也は、彼らの生存をかけた闘いに巻き込まれてゆく――。読み出したら止まらない最高のエンタメ長編!光文社サイトより
こんな感じです。あらすじを書くのが面倒臭いので出版社サイトから引用してきましたが、知念氏は大人気作家の一人でもあるので、あらすじを読んだだけでも「面白そうだな」って思える人がいるかな、と。
で、全体的な感想なんですが……。まあ、知念氏ワールド全開で、100%エンタメ小説だなって思いました。
パンデミックは3年前から起こったことなので非現実的なことではないと思いますが、ヴァリアントという名称にはSFチックようなそんな響きを感じさせます。
医療用語は現れることなく、どっちかというとサスペンス的な物語と思います。無論手術する場面とか、病院の場面とかも出てきますが、彼にしては珍しく政府の場面も出てきますが、彼らしい読みやすい文章体ですいすいと読めてしまうのが実感どころ。
今回登場したヴァリアントなんですが、この物語では世間的に迫害を受けていたということで、どこかハンセン病の状況と類似しているかもしれないなって、個人的に思いました。
知らない方もいると思うので一応説明しておくと、ハンセン病はらい菌とうい抗酸菌が起こす慢性の感染症のことで、主に皮膚や末梢神経を侵す疾患だと言われているとのこと。現在ハンセン病は治る病気とされているものの、完治させる手段もなかった時代では、罹患した人たちは遠く離れた島や隔離施設へ追いやられ、「leper」という蔑称で差別を受けていたという悲しい過去を持っています。
ではこのハンセン病がヴァリアントとどう関係するのか。
実際に読んでみればお分かりですが、凶悪なウイルスが蔓延する時点で国民はそれを怖がり、感染した人を忌避する。それだけなく、感染した人はやがて目は白銀色に染まり、力も人間とは思えない力を持つ。この情報だけでも国民は恐れるものの、更に恐怖の底へ陥れる事件が発生し、ヴァリアントたちは隔離施設へと追いやられ、差別を受けることに。
そんなヴァリアントですが、主人公も実はそうです。ですが、主人公の場合はカラコンを常時しているのであまり気づかれにくく、平凡な人間として普通に生きていました。
そんな主人公がある計画に巻き込まれる──、もうこれを聞いただけでゾクゾクしますよね。
書評としてはこんな感じ。ではまた。
第2話、始まりましたね。
私、刑事ドラマとか探偵ドラマなどの推理ドラマはよく見るのですが、このドラマは視聴している中で今のところ私のお気に入りかもしれません。(尚一番のお気に入りは『城塚翡翠』です)
全体的な感想。本筋はガッツリと進まず、丁寧に物語が進んで良い感じ。このまま突き進めば今期ドラマNo.1かも知れないです。
とは言っても、一つだけ不安点があるんだよね。その理由として、TBSドラマにして不調だった『Getready!』のメインライターがいること。あくまでサブライターの位置にいるみたいだけど、彼が脚本を務めてたらどうなるか、そこだけ不安点。
今回の話で明らかになったのはCODEというアプリだね。
どうやらCODEは三回任務に失敗すると殺されるという制裁が下されるらしい。けど、裏を返せば三回まで任務を熟していけば、CODEを上手く扱えられるかも知れないって事だね。うん。
それに、CODEにはハッキングされたかどうか分かるシステムがあるらしい。これ誰が作ったんだろうか、と思ったし、不特定多数の人々にこのアプリが行き渡っているということになれば、このアプリを作成した人は相当優秀な人ではないと作れないってことだね。多分、これを作れるとしたらとても優秀でかつ若い人。私なりの犯人像かな。
そんな感じ。で、気になったところは二点ある。
一つはCODEのアプリを操っていた人が動画を撮っていたということ。二宮の捜査協力者が甲斐組の人達に襲われていることは普通外部の人に伝わらないはずだし、ましてやその人が二宮の捜査協力者だと分からないはず。
しかし、CODEは二宮に対し、捜査協力者を助けろという任務を下した。これって要は彼の周辺にCODEの開発者がいるってことよね? で、捜査協力者を作るのは普通彼が所属している組織犯罪課(ここでは暴力団対策課)だし、それを知っているのは当事者のみだと思う。
それなのに、なぜ甲斐組の人に襲われている人が二宮の捜査協力者だと分かって「助けろ」という任務を下したんだろ。恐らく伏線だと思うだし、撮影している手からして若い男性だと思う。
もう一つは田波課長が二宮の恋人が亡くなった原因である、エレベーター落下事故に関わっていたこと。これに対して、彼は自覚していたけど、もしかして彼ってCODEのプレイヤー? だとしたら冒頭の彼の「どこで手に入れた?」って真っ先に訊いたのに納得がいく。それに、部下達を使って二宮を見張っているのにも理由がありそう。CODEのプレイヤーだとしたら、田波課長は情が厚いという性格のもと、CODEを使う二宮を止めようとしているのかもね。