残り僅かですね。今回の話も面白かったですし、最終話が気になりすぎて早く見たいです。

ちなみに「CODE」の感想記事は察してくれ。

 

 

 

今回の話は「毒親」がテーマだね。本筋はあんまり絡むことなくこの話はテーマ単体で終わった感じがするけど、それでも面白かったのはやはり脚本の裁量が凄いってことだね。はい。やはり藤原竜也主演の映像化作品は外れがない。(偏見)

 

あと浅村先生のキャラが変化していったからこそ、この場面が描かれたところも多々あって感心した。最初は教師としての鑑をただ維持していただけであり、化けの皮を剥がしたら本当は弱い人間の一人だったけど、物語を通して「教師」そのものという姿に変化していっている気がしますね。良作の予感。

 

毒親

今回の話は「毒親」で今まで描かれることのなかった保護者の姿が描かれました。尾崎香澄の保護者(?)が教育委員長だってことは薄々分かっていたけど、少々衝撃は薄い。まあ、そこはドラマの焦点ではないから気にする価値はなし。
 
けどそこで思ったこととして、尾崎教育委員長はクズってこと。「俺が望んだわけじゃない。母さんが望んだんだ」という台詞、あからさまに責任転嫁している証拠になるし、こういう人は大体上から蹴られて世間からバッシングを受けるタイプの人間です。後先を考えない大人の一人。
 
話が逸れてしまったけど、今回の話で学んだことは「中学生はもう立派な一人の人間」だってこと。作中でも言っていたけど、毒親は基本自分の価値観を子どもに押しつけて自己承認欲求を満たしているだけ。そう言う人って大体子どもを人間だと思っていないし、自分の駒だとしか所詮思っていない。
 
じゃあどうすれば良いのかって言うと、「子ども(中学生)は立派な一人の人間」ということを毒親に認めさせるべき。でなければ最悪のケースに至る可能性だって十分あり得る話だし、作中のように子どもが親を刺し殺したり、自傷行為に発展することだってある。そうならない為には「子ども(中学生)は立派な一人の人間」ということを認めなければいけないっていう。
 
しかも言うと、作中の嶋田でも言っていたけど、毒親って過去自分が子どもの頃に受けていた態度を自分の子どもに押しつけている話だし、それが今度その子どもが自分の子どもを押しつける最悪な連鎖にはまる。色んな人達を見てきた刑事ならではの意見で感服しました。
 
 
……というより今回何も事件起きてないな。これは良い傾向なのか……?
とでも思っているとそれは脳死で考えている事になるので辞めましょう。どうしてかと言うと、第6話で嶋田が言っていた「スクールポリスで解決出来ない問題があって」という台詞がここに出てくるんですよ。
 
スクールポリスでしか解決できない問題がある=つまりそれは「教師は出来ない! 無理!」と初めから白旗を振っているような姿であり、それは本当にあるべき学校の姿なのかって言うこと。まあ要は考えろってことですよ。警察なんて所詮は「治安維持」の仕事でしか持っていないし、誰かを説教するような組織でもない。
 
今回の話で語り残っているのは本筋だけなのでそこも話しますけど、今回の場合はそこまで話す必要はない。というより、最終話で多く語ると思う。
涌井の保護者……父親なんですけど、めちゃ短期だなって思いました。あと人前で普通に子どもに手を出すのはちょっと……荒れてるなぁって語彙力失ってました。多分視聴者はこの行動に眉間に皺を寄せていたと思う。
 
でもここで一つ疑問。どうして涌井の暴行未遂事件について、あの父親は知っていないのか。もしあの父親が知っていたら当然学校に押し入って怒鳴りつけていたと思うし、教育委員会に出向いて教育委員会長に直接罵詈雑言を吐いてたと思います。そして公の場に晒して岡部を世間のバッシングに置いていた……というシナリオが出来なくはない。でも現実、そういう風にはなってない。
 
ここはあくまで私の推測だが……涌井の母親だけ知っていて父親だけが知らないということは、金銭的なことが絡んでいるのではないかと思う。涌井家族は少なくとも金銭的に余裕は無さそうだし、恐らく賠償金目当てで岡部を誘惑し、暴行未遂を起こした。そしてそこで賠償金を求めれば今後の人生について考える事はなくなる。
 
……ってこれ、普通に恫喝じゃん。
自分の立場が危ういから相手にお金をせびろうという野暮なことをするなんて、さすがの大人も考えつきはしませんよ。なんです、このできすぎたシナリオは……。
 

まとめ

ではまたです。最終話が楽しみ。

ほぼ全話をリアタイしてたので感想という名の総括記事を書きたいと思います。

と言っても、「凡作」程度の面白さだし、細かく追求するとランクが下がってしまうと思うので文字数少なめです。

 

 

 

始まった当初は本筋を進まなかった、というよりただ単純に登場人物同士の絡み合いばかりだったので、突出した面白さはなく普通の面白さでした。まあ、私の創作論になるけど、本筋をガッツリと進まず、物語の中盤からガッツリと進めばそれなりに面白くはなると思う。

 

ギーツなんかそうだよね。序盤を上手く……というより、登場人物同士を絡み合わせて掘り下げていけば、その後の物語も絶対面白くなったはずだし、行動原理も分かってくるはず。

けど現実は異なり、いくつか登場人物に対して首を捻るようなことがあったし、まだまだ疑問が残るところも確かにある。

 

序盤で面白かったところで言えば、デザグラがどうのこうのって感じかな。視聴者はまず「デザイアグランプリってなぁに?」や「登場人物はどういう人物?」で始まるので、高橋氏がその疑問に答えながら物語を(あえて)進めたのは良い方向なのかなって思います。ただ、そこで景和の性格がぶれたのは結構な難点。……どうしてブレたんでしょ?

 

序盤はこんな感じで思うことなんて1つもなく、ただ物語が進んだ感じだなって冷めた気持ちで見てた。その後から印象に残ったところがあるし、そこから少しずつ熱が上がっていったって感じ。

 

乖離編と慟哭編についてはかなり面白かった。序盤では見られなかった登場人物たちの絡み合いも見られたし、そこでのドラマも見ることが出来たから一先ずおっけーって感じ。特にギーツとジーンの関係性なんて印象に残ったし、ファイターとサポーターとの関係性に引き込まれていった人達も多いんじゃないかな。

 

でもナーゴとキューンとの関係性に首を捻った。序盤で掘り下げをやれば良いものを……って思って見てたし、やろうとしていることは分かるけど掘り下げが足りない。キューンはジーンと同じく未来人であることは確かだけど、だからってナーゴとの関係性にドラマ性が入ることはあまりない。そもそも論、鞍馬財閥に対する切り込みが浅すぎて何だかなぁって気分にもなった。このことが創世編にも繋がるけどね。

 

そしてもう一つ。ギーツの「らしさ」がそこら辺で少し失われてた。何だか脚本の都合で動かされているように見えたし、それだったら景和を動かした方が良かったのでは……? と思った。あ、でも彼の脳内では景和は負けていることになっているのか。結果オーライって感じかな……。

 

あ、そうそう。その前の乖離編に戻るけど、あのミスリードには驚かされたな。高橋氏はミステリーが大得意らしいし、日テレ系列ドラマの『金田一少年の事件簿N(neo)』の脚本を務められている程の実力だとか。そりゃ、ミスリードが上手いはずだし、確かなドラマも築くことが出来る。上手いわ……。

(余談だけど、『金田一少年の事件簿N(neo)』は普通に好きです。世間的な評価はイマイチですけど、私は普通に好き)

 

その後は普通。本来、物語の本筋が加速する後半部は盛り上がるはずべきなんだけど、盛り上がる箇所が少し面白くなかったり、掘り下げがままならない状態でやったから、「う~~ん」ってなることが多かった。それでも展開には「なるほどな」って思える場面もあったし、面白いところもあったけど。

 

因みにそこで印象に残ったのは景和とケケラとの対決シーン。一度は闇落ちしかけた彼だけど、ああして周囲の状況を知って気持ちを落ち着かせるのは良かったです。まる。

 

 

 

 

 

このぐらいかな。感想として。もう少し掘り下げがあれば面白い作品になっていたことでしょう。

最終話の終わりかけに出てきたガッチャード、最初の印象としてはギーツより面白く無さそうな気がした。セイバーとリバイスの二番煎じだと思うし、既視感バリバリの作品になってしまうのではないかと思います。

(裏を返すと、湊Pは安定化路線で走ってきたという理由にもなる)

 

 

本筋との絡み合いが上手い。

普通、このドラマで出てきた「レーザー問題」と「部活の規定問題」を絡ませて事を複雑化してしまうけど、視聴者に分かりやすくかつ面白くしているのは神です。やっぱ、藤原さんが主演を務めてるのは外れないなぁ……。

 

 

今回の話は「レーザー問題」及び「部活の規定問題」。そしてそこに絡んでくるのが本筋。前者の論点はそこまで気にしてはないけど、問題が解決するにつれて本筋がどんどんと進んでいくのがハラハラしました。誰が小川先生を殺したんだろうって。それに、阿部先生の見ないところで野球部OBたちが勝手に仕切っているところを映ると、何だか胸糞悪かったです。奴隷のように扱っているような感じがして、当の本人たちは性格悪そうだし、成績もあんまり良く無さそう。

 

それに対し、阿部先生はほんと良い先生。根性論を支持する先生(主に体育科目の男性教師)って、私の偏見で申し訳無いけど、良い先生ばかりなんだよね。自分の夢を叶えられなかった悔しさを自分の教え子達に味わって欲しくない、そう言う気持ちを自分の指導に生かしているというか。

 

確かに反感を持つような指導方法だけど、土日の練習に参加したくないって言った生徒達はゼロだと思うな。ああいう先生って将来自分の定年退職した後には、寄ってたかって教え子達が集合するパターンです。幸せだろうな。

 

ここまでが前者の論点で思ったこと。ここから先は本筋で思ったことを書きます。

 

小川先生のブレーキを切った犯人は野球部OBでした。最初黒石が犯人かと思ったけど、ミスリードにまんまと嵌められました。確かに、黒石が犯人であると仮定したら動機としては十分だもんね。阿部先生のいないところで勝手に仕切り、後輩達を熱中症に遭わせるまで練習を続けたし、普通このことが公に晒されているなら、ネット上に黒石の名前が晒されていますし自身の将来に傷が付きますから。

 

とはいえ、これはミスリーディング。本当の犯人は松田でした。意外な犯人だったし、そこから真の黒幕=木島校長に至るまでの道筋が凄く自然。んでもって、嶋田の行動に感情移入しちゃった。それほど嶋田は小川に惚れ込んでいたってということでしょう。

 

松田は松田で偉いし、もしもの為にボイスレコーダーの録音ボタンを入れたのは自身の罪を軽くさせるための所業。恐らく、罪には問われるものの、情状酌量で刑罰は軽くなるかな。退学は免れないと思うが。

それに対し校長は此の世の悪を集めた悪の権化ですね。自身の保身ばかりに目が向いた結果、思わぬところで墓穴を掘られるし、挙げ句の果てには嶋田に首を絞められたもんね。自業自得です。

 

 

けど、嶋田はまだこの問題には裏があるらしいと踏み込んでいる様子。小川が亡くなったのって元はと言えば、涌井の暴行事件が発生したから。でもその事件はなぜか公になっていないし、隠蔽されている。まだまだ面白くなりそうだゾ~……。

 

①最近Fanboxにて写真を売り出し始めたので、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

(※月額500円という暴挙でやっていますが、支援者が増加次第お安くさせて頂く方針とします。)

 

 

 

②その他です。また9月頃から授業が始まるので、ブログから離れる時期があります。御了承下さい。

遂にこの日が来ましたね。この日を待ち望んでいた人も多く居たのではないでしょうか。

ちなみに私は楽しみすぎて夜も昼間も寝てません。(え?)

 

それはさておき、今回は「Heart feels...」と「おかえりなさい」の2曲の解釈をしてみたいと思います。

文字数、多くなりそうですね。はい。

 

 

 

「Heart feels...」

まず全体的な感想を述べると、ポップで明るいラブソングのように思えて、実はめちゃめちゃなメンヘラな曲だなって感じました。こういうポップな曲はリトグリに有り余るほどあるんですが、こういう楽曲は初めてだと思います。(私調べ)
 
解けなくなくない?
”君と話したい”
このMagic
ホントに危ない
夢でなら 思うまま
いわゆるな展開 Start
超えたいな Wish on a star
 
勢い重視でI'll call you
出なくって なんだかほっとして
切った瞬間に鳴る 君からのBell
Oh 何て言おう?
 
やっぱり
Heart feels...
好き 嘘 大好き
Heart feels...
ドキドキで二倍
Heart feels...
Looks like a sweets
甘さ増し濃い目にHappy
一緒に
Heart feels...
 
迂闊なシルエット
じゃ君に会えない
約束は2時間後
逃げだしたい
 
見つめる6秒間のルール
永遠に感じる Only me?
それぞれの想い 透けたとしたら
何か起こる?
 
やっぱり
Heart feels...
嫌 嘘 大好き
Heart feels...
ハラハラで二倍
Heart feels...
Looks like a sweets
裏腹な言葉はもういい
一緒に
Heart feels...
 
どこかで聞いたようなWordだって
意外な
君から聞けたのなら不思議で
Not bad
 
EarphoneからはAlways
ラブソングばっかSwinging
毎日がね今 so good
 
やっぱり
Heart feels...
好き 嘘 大好き
Heart feels...
ドキドキで二倍
Heart feels...
Looks like a sweets
甘さ増し濃い目にHappy
一緒に
Heart feels...
 

Aメロ~1サビ

さてさて、お待ちかねの解釈タイムとしましょう。(誰も待ってない←)
 
まずはAメロからなんだけど、早速もうメンヘラが高まりますね。
これ、全体にも通じる話だから述べておきたいけど、この曲って「言葉」をテーマにしているんだよね。随所に「会話」を彷彿させるようなフレーズとか、「電話」のフレーズが出てきたりしているし。
 
まあ、具体例をとって説明します。
AさんとBさんがいます。この2人は今恋人関係にあるとしましょう。AさんはBさんに純愛なる恋を抱いていて、「ずっと話したい!!」とそんな思いを四六時中抱いている。言わずもがな、このシチュエーションを表しているのが、「解けなくなくない? ”君と話したい” このMagic~」のところ。早い話1Aメロの部分がそれに当たる。
 
Aさんは夢だったらずっと話したいというマジックにかかり、Bさんの傍から離れたくない、いっそのこと「いわゆるな展開」になってイチャイチャしたいというのが本望なんでしょう。メンヘラかな?
その「いわゆるな展開」について首を捻る人も多いと思いますが、ここではあえて言えません。というのも、男女が恋愛をして恋人関係になった場合、その後に起こることはなんでしょうね()
 
1Bメロになると、Aさんは「話したい」というより「Bさんの声を聞きたい」が為に彼に電話をかけると。でもなかなか出ないから、心の片隅ではどこか落ち着かない部分もあるけど、大体はホッとしているというか。まあ、急な電話は相手を戸惑わせるものだから、相手が出ないのはホッとするよねって。
相手が出ないことが分かって一度電話を切ると、今度はBさんからAさんに電話がかかってくる。それを見てのAさんは「どうしよう? 何て言えばいいんだろ?」的な思いになる。急な電話をBさんにしてAさんは戸惑いつつ、でもどこか心の片隅では相手から掛かってきてホッとしているという、ここでも純愛なるものを感じさせます。……て、メンヘラか。
 
で、1サビ。
ここまでのシチュエーションを考えていれば、1サビの解釈はほぼほぼ分かるのではないかと思います。
 
AさんはBさんに電話をかけた後、出なかったことで一度電話を切ったはずなのに、今度は相手から折り返し電話が来た。そのことに驚きつつ、どうしよう? 的なものになる。この時にドキドキで胸が一杯に鳴り、もっとBさんに対する愛が深まる。
脱線するけど、メンヘラって「純愛」そのものを求めているのね。相手のことが好きでたまらない、その感覚を味わいたくて相手をわざと追い詰めているし、その感覚を自ら感じ取ってる。ドMみたいな人だなって思われるでしょうが、メンヘラって所詮そういう性質なんです。彼らは純愛を求めて恋をしたがってる。
 
話を先程の例に戻します。胸が恋によって沢山鳴ってドキドキすると、AさんはBさんに対し「好き」という感情を肥大化させて憧れの感情になっていく。そうなっていくと、AさんはBさんに対して「純愛」を追い求め、スイーツのように甘い目で見て、一緒に夜の営みを過ごしていく。Heartがドキドキする日々を過ごす。
 

Bメロ~大サビ

大サビまで一気にやりたいと思います。
 
Bメロでは、Aさんが迂闊なシルエット=太った姿、醜い姿になっている状況。そんな中、メンヘラなAさんはBさんに当然会えるわけがないです。けどデートの時間まであと2時間後。
 
「こんな姿見られたくない!!」
 
この思いが「逃げ出したい」という歌詞に秘められている訳です。
メンヘラって「純愛」そのものを追いかけている生き物だって言ったけど、それは相手に対して。自分に対してどうなるかと言うと、自分は相手と比較して醜い姿でとてもだけど見られたくないとか、相手より見劣っているから見られなくない、そう言う人達ばかりなのです。(偏見)
でもどんなに自分が醜い姿であろうとも、相手のことが好きということには変わらず、つい会いたくなってしまうのもメンヘラの特徴。だから束縛してしまうのです。「相手より自分は見劣っている」ということを相手が否定すれば、メンヘラはメンヘラでなくなっていくと思います(持論)。
 
たとえ話に戻ります。Aさんは結局約束の時間で約束の場所に向かい、Bさんとデートをする。夜にBさんと見つめ合うと、ついうとうとしてしまって6秒間見つめてしまいます。
なぜ6秒間かって言うと、一説に寄れば、男女が互いに見つめ合って恋に落ちる瞬間までが6秒間、あるいは8秒間だと言われているからだそうです。詳しいことは知りませんが。
 
6秒間見つめ合ったAさんとBさん。さてそこから何を感じるかと言えば、「独占欲」です。2人が互いに見つめ合っていると、主に女性になりますが、独占欲が満たされるのです。というより、女性の方が男性より独占欲が強く、「好き」という気持ちが強いらしいです。
で、Aさんはきっとこう思うはずです。「互いの気持ちが透けて見えたら、何が起こるんだろう」と。
 
さしずめ恋愛ドラマ的な展開を予想を妄想していると、AさんとBさんは思っているでしょう。そこから入る2サビは1サビよりも格別です。
恋愛ドラマ的な展開を予想している2人にとって、既に裏腹な言葉はいらないし、「純愛」そのものを追い求めていることになります。まあ、このシチュエーションはAさんが追い求めていた理想そのものになるし、無論メンヘラの理想像でもあります。
 
2サビの後のラップも格別よね。Aさんに言葉をかけるBさんはベタな言葉しか言えないけど、Aさんの立場から言えば、ベタな言葉だって別に構わないし、好きな人の口から聞けて悪くないと思っているはずです。彼のイヤホンから流れてくる音楽だってラブソングでベタな物ばかりだし、普通の人から言えば聞き飽きるでしょうが、Aさんはそれでも構わないと思っている。それってなんでかって言うと……。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
好きだから!!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
AさんはBさんのことが「好き」過ぎるが故に、ベタな物でも良いから愛したい。そんな思いが大サビなんです。
ドキドキで止まらないAさんの恋愛日々を例に挙げてみました。これを元に歌詞の解釈が進んでくれれば幸いです。
 

「おかえりなさい」

2曲目です。
アサヒさんメインのこの曲、実に心温まる感じでかつ、「リトグリ」らしさを感じさせるそんな1曲です。歌詞も心温まるもので、さすが蔦谷さんだなって思いました。まる。
 
おかえりなさい
今日という日が あなたの新しい明日を
照らす光でありますように
 
夕暮れの陽が大地を染めて 穏やかに一日が終わる
小石を蹴って 家路をたどる 子供たちを眺めてた
頬なでてく風が 聞き覚えのある声を運んだよ
陽ざしを背に受けて 誰かが手を蹴った
 
今「ただいま」と笑うあなたと
久しぶりに手をつなごう 温もりを感じながら
おかえりなさい
今日という日が あなたの新しい明日を
照らす光でありますように
 
今なら分かる 窓の明かりが 一つずつ灯される訳も
待ちわびながら 誰かを思う 愛しさの目印だと
見逃した空には 一番星 知らぬ間に瞬いて
離れている時も見つめているんだ
 
ほら 何時でもそっとその心を
両手で包み抱きしめる そんな私でもいられるように
 
思い出がいくつも生まれて ここで育まれていたよ
悲しみ喜びも全部を刻んだYour Sweet Home
 
夕映えのいつもの道で
今 あなたと手をつなぐよ 幸せを感じながら
おかえりなさい
今日という日が あなたの新しい明日を
照らす光でありますように
 
そして 明日もきっと笑えるように
 

Aメロ~1サビ

一番最初来るサビは曲の雰囲気づくりです。あまり解釈に差し支えはないものの、曲全体を支える上においては非常に重要な意味合いを為しているとしか思えません。というより、ここの部分が無かったら神曲になることはさすがに無かったのかなって表ます。そのぐらい重要。
 
さて、Aメロです。この曲のイメージは「地元の帰り道」をイメージすれば把握可能だし、アサヒさんの素晴らしい歌声がそれに加味して今の体制でしか出来ないイメージとなってます。はい。
 
「夕暮れの陽が大地を染めて 穏やかに一日が終わる」ここの部分については各自にお任せします。夕日に染まる地元のイメージとこの歌詞を照らし合わせれば、心に染みてくると思います。
その後に続く「小石を蹴って 家路をたどる 子供達を眺めてた」は、過去の自分と地元の子供の姿を照らし合わせているのでしょう。そんな感じがします。これはあくまで私の偏見に過ぎませんが、田舎の小学生って小石を蹴りながら家に帰っていると思うんです。実際私もそうでしたし、大体の人も当てはまるのでは? と思います。そんなことがあったよな、と思わせる自分と、目の前で小石を蹴ってランドセルを背負っている小学生の姿を照らし合わせているシチュエーションを彷彿させます。
 
「頬なでてく風が 聞き覚えのある声を運んだよ」と「陽ざしを背に受けて 誰かが手を振った」は、夕日に見惚れている自分の鼓膜に、地元の同級生に遠くから声が届きます。その声は自分にとって聞き覚えのある声であり、後ろを振り返るとそこには旧友がいた……という感じ。なんとまあエモい光景が目に写るでしょう。
 
その後に続く1サビ。正味ここまでの歌詞でもう涙目になりかけているのに、サビのせいで涙流しそうです。アサヒさんの優しい歌声もあって。
1サビはその続きです。旧友と再会した自分は相手に「ただいま」と笑顔で迎えられ、久しぶりに手をつないで夕日に向かって歩く……というシチュエーション。ここの場面、映像化したらバリバリに映えるな(確信)
 
(余談だけど、1サビの「おかえりなさい」はアサヒさんパートではないです。ミカちゃんが歌っています。恐らくよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーく聴かないと分からないです。)
 

Bメロ~2サビ

Bメロ。ここでは夕日が沈みかけているというシチュエーションが思い浮かぶと思います。
 
沈みかける夕日の中、地元の家々では続々と灯りを灯していきます。それは当然の理由からすれば、辺りが暗くなるからという当たり前に済まされますけど、ここは歌詞から解釈すれば、「”家族”を待つために、灯りを灯す」という理由になると思います。大体の人は「暗いから灯りを灯す」という当たり前の理由に縛られ、平凡極まりない日々を過ごしていく。けど、そんな人たちの気持ちは「誰か=”家族”を待っている証に灯りをつけている」ことになるし、愛の象徴でもある。家族愛が無ければ待つことはなく、灯りも灯されることもない。よく考えられていると思います。
 
それで帰り道、夜空が見えかけている時にパッと空を見上げると、そこには一番星が自分の瞳ないし旧友の瞳にうつる。自分や旧友は動くけど、星は動かず輝き続ける。「離れている時も見つめているんだ」は一番星からの目線だなって感じました。はい。
 
その一番星に何を祈るかと言うと、「地元を愛し続けること」や「旧友と抱きしめたい」と言ったことの願い。いつまでも変わることのない自分に祈るような感じが、2サビに現れているのかなって思います。
 

ソロ~大サビ

曲のクライマックス。歌詞もクライマックスで、なおかつアサヒさんの歌声の良さが一番に出ているところでもあります。
 
ソロ部分に入ると、思い出が沢山育まれた帰り道や、地元の道。色んな感情が自分に芽生えていったのはどこで生まれたかと言うと、地元つまり自分の家だってこと。自分の家がつまり原点にして頂点であり、本当の帰る場所でもある。この意味合いがギュッと詰められ、たった1ヶ所だけ(?)に集約されているのです。
 
大サビはもう格別です。今までのシチュエーションから踏まえ、自分と旧友は懐かしさを手に取って一緒に手をつなぎ、幸せを噛み締める。そして、地元で「新しい明日」を迎える。めちゃめちゃ良い歌詞じゃないですか……。
 
一番最後の「そして 明日もきっと笑えるように」も良い歌詞ですよ……。これはもうアサヒさんでしか歌えないぐらい、そんな楽曲だと思うし、アサヒさんが歌わなければ成立しない楽曲になってる。もっと世に広まって欲しいです。(切実)
 

まとめ

2曲連続でお送りしました。いつもより長めだったので、途中でブラウザバックしてしまった方がいると思うのですが、ここまで最後まで読んでくれた方は本当に感謝でしかないです。
ここで余談なんですが、「おかえりなさい」のレコーディングが終わった直後、出来栄えを確認するためにフルで流す時間があったそうですが、他メンバー曰く、アサヒさんが「やめて! やめて!」って恥ずかしながら言ったそうです。かわいいですね。んでもってフルで流した後に、かれんさんに抱きつく恥ずかしがり屋のアサヒさんも可愛いです。
 
その裏話が読めるインタビュー記事はこちらからご覧頂けます。↓
※因みに「今この瞬間を」の歌詞解釈は下のリンクからご覧頂けます。↓
 

 

 

普通ですね。最終章開幕と題して、黒幕の市川と主人公たちが対立していって物語が熱くなっていますけど、私からするとそんなことないし、全然謎が残っていて「大丈夫か???」ってぐらいです。本当にこのまま終わるんです?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで蚊帳の内側にいた咲がいよいよと蚊帳の外側に出てきたのは素直に嬉しいです。まあ、それが市川の思惑だってことは「だろうな」ってぐらいだし、その先の面白さはないですね。

 

市川が彼女を狙ったのは「ハッカー」という側面を持っているからでしょう。彼女を死なせれば、もしくは行動不能に陥れることで、主人公たちにとって痛手になりやすいし、行動が思うように動くことができない。最初から市川は2人の存在に気づいていたのでしょう、策士です。

 

でも一つ気になったこと。市川はCODEを世の中にばら撒いて何をしたいかってこと。作中でも論点となっていたけど、ここの描写は唐突すぎて何が言いたいのか分からん。ケアリングクラウン活動と何か関係はしていると思うけど、ここまでCODEを犯罪まがいにするとは思っていなさそうだし、もう1人黒幕がいそう。その黒幕こそ、悠香を殺害した人物であるとか。

 

唐突なところと言えば、やっぱ咲の行動かなぁって。今まで蚊帳の内側だったし、あまり描写されていなかったからこそ、脚本の都合で動かされている気がする。登場人物「らしさ」が少しだけ足りないような……。

まあ、恐らくそこがキーポイントとなってくると思うし、本当の黒幕は彼女だと思うな。ランリーテクノロジーに昔ハッキングしていたら、開発途上のCODEを見つけてそこに細工をしたとか。彼女ならやりそう。

 

まとめ

 

あとはこのぐらいかな。最近のこのドラマ、視聴率がだだ下がっている一方らしいけど、確かに同じ内容を繰り返しているばかりなので仕方ないかと。

リトグリのリリイベのとき、「CDを積むべきかそうではないか」という問題が生じましたので、とりあえず記事を書こうかなと思った次第であります。

実を言えば、自分は経済学を大学で囓っているので少し詳しくは言えます。なので端的に申し上げておくと、CDを積むべきだと私は考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CDを積むべきの人の大体の理由は「売上に貢献したい」ということだけど、確かに私からすればそうだし、売上に貢献すればアーティストが飛躍的に伸ばす足掛かりにもなる。代表的な例で言うならば、ジャニーズとかK-POPアーティストぐらいかな。音楽ランキングでいつもトップ3を席巻している限り、大体の人はCDを積んでいることが目に見えているし、それがきっかけで多くの人に見て貰えるからね。これは良いと思います。

 

ただ、リリースイベントって大体サイン会が付きものじゃないですか(私の偏見)、それでサイン券目当てで大量にCDを積むのはあまり勧められません。

 

ここにCDを積むべきではない人の理由が来るわけです。「公平性がー!!」ってやつ。確かにCDを多く積むことで売上に貢献できるけど、一方で買えない人が一定数いるわけなんです。

確かにその通りだと思うけど、でも現実問題、CDを積めば積むほど売上に貢献できるし、その分音楽ランキングで掲載される可能性が高くなり、多くの人の目に留めてくれる。それでCDの製造を多くすれば、結果的に良循環が生み出すことが可能になるわけで御座います。

 

でもそれはあくまで目的次第。一つの目的にサイン券目的がある(というより皆そう)けど、サイン券目当てでCDを積んでその先に他人のための行動を起こさない限りは、それは自分の欲求を満たしているだけ、つまりただの自己満足で終わっているからであり、その先に売上に貢献できるかと言えばそれは難しい話でもあります。

(かと言ってサイン券目当ての積みCDはやめろとまでは無論無理な話ですが)

 

サイン券目当てでCDを積んで、その後に推しの良さを広める為ならまだ分かる。けど、CDを積んで推しを会ってはい終わりじゃ、何も貢献出来ていないし自己満足で終わってる。大量にCDを積むならそれ相応の行動を起こして欲しいのが、私の美談であります。

 

 

 

 

ちなみにストリーミング再生でアーティストが飛躍的に伸ばす足掛かりになるかと言えば、それはアーティストによる。

YOASOBIはデジタルシングルしか出していないので、ストリーミング再生は大いに有効であると思いますが、それ以外のアーティストがストリーミング再生で足掛かりになるかと言うと、残念ながら微弱。

 

結局のところ、CDを積むぐらいしかアーティストが飛躍的に伸ばす足掛かりができないのです。

(※全て個人の意見です)

 

 

 

 

おまけ

この記事を書くきっかけがリトグリのリリイベで販売制限がかけられたことなので、ここでおまけ程度でリトグリのリリイベの話を。
 
今朝運営から告知された販売制限のツイートから考えて、「1メンバー」での販売制限のこと。つまり2メンバーや3メンバー、全員分のサイン券を買ってでも別に制限に引っ掛かることはないのです。
 
それなのに「20枚は多い!!」って声を挙げている人が多く、私としては少し困惑してます。
1人につき20枚であるならば、それだけで貢献できますし、2メンバーであれば十分売上に貢献できます。まあそれがサイン券目当ての購入であるならば、別の話。
 
サイン券目当てでCDを積むのであれば、不特定多数の人々にCDを配れば良いの話。メルカリで売ることも可能ですけど、通常価格より上乗せで販売したら転売行為に該当しますので、売るなら通常価格より低めの価格で売りましょう。(鉄則)
 
少し話が逸れてしまいました。それでは、CDを積みたい人はどうすれば良いでしょう。
1メンバーにつき20枚であるならば、上限である20枚を購入するのが得策。2メンバーで40枚となり、既にこの時の金額は¥52,800。まあその分サイン券は貰えるはずだけど、上限枚数でかつ2メンバーで購入してしまったら、そのうち売り切れてしまいます。
 
まあ簡単な話、譲り合いをすれば良いのです。推しと話したい<譲り合いという考えであるなら、普通にサイン券1枚ぐらいは大丈夫なはずです。(リリイベ行ったことないけど、さしずめ1枚につき1、2分だからそんな分程度では失わないはず。てか、早口で捲し立てればいけると思います。もし譲れない人がいたら、その人は諦めましょう。「譲り合い」云々の話ではなく、ゆっくりと話したい人なので)
 
ちなみに蛇足ですが、全員分で上限の20枚を買ったら¥158,400となるので、これは購入する人がかなり限られてくると思いますよ。そんな人が現れたら、目を輝かせて「サイン券ください!」って言いましょう(無慈悲)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以上です。反論等があればこちらのコメントにお書きになってくださいね。

 

 

 

 

全体的な感想

社会的な問題である「貧困」をテーマに今回の物語が進んだ感じ。本筋はあまり進まなかったけど、その代わり浅村先生の深掘りやキャラ的な進化が見られて面白かったです。
物語の後半にこの問題を取り入れたのは無論良いことだと思うし、しかも昨今問題化している「ヤングケアラー」についても取り上げている。というより、貧困とヤングケアラーは一枚岩で固まっているような感じだし、一緒に取り上げた方が効率が良い。
 

「貧困」

と言うわけで今回の話は「貧困」だったのですが、珍しく三枝が目立っていました。モブキャラのような存在感だった彼に、こうして物語の中心として出てくるのは掘り下げが進むし、登場人物との絡み合いが増えるから良いよね。
 
で、今回の話で中心となった生徒は深山家。前回の話でそれを匂わせるようなものをしていたし、今回の話は前回の話と地続きだなって思った。そこから繋げば、リアリティが保ててよかったし、前回今回の話で浅村先生が深山敏春の様子に気づいて声をかけたのは、クラス担任として良い責任感だと思うし、後で明かされる彼女が元いた中学の校長の話からするに、浅村先生は本当に良い教師なんだなって思う。教師の鑑かな(
 
そして何より感心が高かったのは、浅村先生が深山家の母に直接物言いを告げたこと。最初の彼女のキャラじゃ絶対に言えない台詞だと思うし、数々の出来事を通して進化していっている証拠だよね。
 
深山敏春は真面目そうなどこにでもいそうな生徒だなって思ったけど、ああいう生徒が突如身内の介護を任せたら、ある日突然糸が切れたかのように衝動的な行動に走りがちだし、それが故に万引きや入水自殺を図ろうとしていたし。
でも結局彼は”孤独”に苛まれてこのような行動に走った訳であり、今回の話の着地点のように、「一人にしないこと」が重要。何でもかんでも一人にしたら、そりゃあ誰だって悲しむはずだし、絶望するわけだし。自殺や犯罪に手を染めたりするわけだし。
 
最後の嶋田に関してはいつもの脳筋だったけど、出番が少ない代わりにかっこよかったです。
さすが警察だなって感じたし、三枝には「しこたま借りがあるからな」って言っているけど、本音は深山には三枝が必要だと感じているのでしょう。だから一人で乗り込んだ訳ですね。
 

まとめ

第7話の感想はこんな感じ。本筋はあまり進まなかったけど、結構面白かったです。はい。

暑いですけど、最近は「ミステリと言う勿れ」を見てます。主人公が変人だけどどこかズバッと言ってくれて、何だか飽きないです。あと、あの演出もなかなかに好きでした。

 

そんな中、この記事は歌詞解釈シリーズ第三弾です。なぜ今更にFanfareの曲を解釈しているかというと、建前はリトグリを広める為です。(本音は小遣い稼ぎ

 

 

 

全体的な感想

この曲って何回か聴くとお分かりだと思うけど、リズムは単純な感じだと思います。まあライブでやったら盛り上がりそうな曲だと思うけど、好き嫌いが分かれそうな印象。私はどちらかというと好きだけど、この後の歌詞解釈で鬱になりました。
まあ読めば分かります。
 

何回もスヌーズ止めて
あぁ今日も残念なモーニングルーティン
もうちょっと自分をいたわってたいのになぁ…

 

一本前に間に合うTrain なんかツイてない?
テイクアウト CafeのSoyのLate に
ペンで描いたSmileの絵とMessage

 

Hello New Day
今日も楽しんで行こう
Hello New Day
言うだけなら簡単ね
Hello New Day
なんて言ったって始まんない
Hello New Day
今日は一回きりでしょ?

 

Wa-ohhhhhh
Wa-ohhhhhh
Wa-ohhhhhh
Hello New Day
Wa-ohhhhhh
Wa-ohhhhhh
Hello New Day
今日もいい日になるでしょ

 

単純なミスで困らせて
反省タイム ちゃんと切り替えて
人生のLuckyとUnluckyは半々だから

 

いい天気だし 公園で Lunchtime 空はHigh
開いた画面 Friendたちに
“ねぇ 旅行にまた行こう” Message

 

Hello New Day
今日を乗り越えたら
Hello New Day
いいことあるかな
Hello New Day
落ち込んだって始まんない
Hello New Day
今日は一回きりでしょ?

 

Wa-ohhhhhh
Wa-ohhhhhh
Wa-ohhhhhh
Hello New Day
Wa-ohhhhhh
Wa-ohhhhhh
Hello New Day
今日もいい日になるでしょ

 

全身で深呼吸して
心そっとリフレッシュしてく
嫌なことがあったって
Don’t mindでEveryday

Say Hello…

 

Hello New Day
今日も楽しんで行こう
Hello New Day
言うだけなら簡単ね
Hello New Day
なんて言ったって始まんない
Hello New Day
今日は一回きりでしょ

 

Wa-ohhhhhh
Wa-ohhhhhh
Wa-ohhhhhh
Hello New Day
Wa-ohhhhhh
Wa-ohhhhhh
Hello New Day
今日もいい日になるでしょ

 

Aメロ~1サビ

ここはあまり鬱にはならないどころか、爽やかな朝が始まるぞ! 的なものを想像出来る気がします。
例を挙げてみます。
 
朝、スムーズを鳴らしながらAさんが目を擦って、眠そうな表情をしながらスムーズを止める。その起きるまでの間、Aさんはなかなか朝が苦手な人だったとしよう、そうなると何回かスムーズを鳴らすのは当然の如くであり、何回か止めてしまうのは当たり前だろう。
 
で、やっとの如く起きたは良いものの、朝が苦手な上「もうちょっと寝たいなあ」的な気持ちになります。まあ、誰だってそう言う感情になると思うし、共感が高い歌詞です。
 
1Bメロに入ると、何だかツいている自分と向き合う瞬間になる。歌詞の通り、電車に乗ってカフェで待ち合わせをしている体でさっきの例を再び挙げるとしよう。
Aさんは友達が待っているカフェに行くため、最寄り駅から電車に乗ります。そこで予定の時間より早く駅に到着、ホームに入ると一本前の電車に乗れてしまいます。そんな自分に「今日ツいている?」と思ってしまう。よくある日常の一部分ですね。
 
それで、待ち合わせのカフェにいち早く辿り着いて、そこでカフェラテを頼むと。そこに描かれてたのはニコニコのマークとメッセージが添えられていて、そこでも自分に対して「今日ツいてる?」と思うようになります。
 
そこから入る1サビ。
今までの例から考えると、ここの部分は凄く鮮やかで気持ちが晴れやかになるのでは? と思う。
 

Bメロ~2サビ

……なんでAメロであんな晴れやかな気持ちになったのに、ここで気持ちを陥れるんでしょうか。
 
Aさんの例を引き続き挙げます。
数日後の平日。Aさんは職場で仕事をしていると、上司から呼び出しを食らいます。そこで単純なミスを指摘され、叱られる。その後はしっかりと自分と向き合わせて、脳内で反省タイムを繰り返す。そこでの場面を表しているのが「人生のLuckyとUnluckyは半々だから」。
 
人生って喜ぶ場面もありつつ、悲しい場面だったり何かにミスをして怒られたりする場面がある。つまり人生というのは山あり谷ありであり、それに準じて自分の感情も左右されやすい。そんなことも日常の一部分だよって思わせる、そんな歌詞だと思います。
 
話を例の話に戻します。
脳内反省タイムで自分を切り替え、昼食の時間を過ごすAさんは、携帯の着信音に気づいて携帯の画面を見ます。そこで見たのは友人達のLINEグループ。「休日何する?」という話題。何人か友人のトークを見つつ、Aさんは「また旅行に行こうよ」というメッセージを送る。
 
その後に続く2サビ。ここで感じたこととして、1サビとは全く違うものを感じました。
1サビは鮮やかで晴れやかな気持ちになったものの、2サビは逆。落ち込んだ気分を晴れやかな気持ちにさせる、そんな感じになりました。誰かに叱られ、脳内反省タイムを過ごしている自分に対して「落ち込んだって始まんない」とか、「今日を乗り越えたら」とか「いいことあるかな」とか。マイナスな感情をプラスな感情に変えてくる言葉ばかりで、何だか切なくなったし、2サビの最後の「今日もいい日になるでしょ」が顔面に食らった。
 

ソロ~大サビ

ここはあんまり言うことはないかな。尺あまり的なものを感じるけど、Liveでここの部分は盛り上がるんだろうなって思いましたとさ。まる。
 

まとめ

こんな感じ。Bメロから鬱です。
 

大雨です。住所特定が怖いのであまり細かくは言えないですけど、大雨が酷いです。神様は何をしているんでしょう。

ちなみに「最高の教師」は何故か脱落しました。何ででしょう。←

 

今回のCODEは草。何にも本筋進んでないやんけ……。

 

 

 

全体的な感想

第7話なのに全然本筋が加速しないのは何故でしょう。やっていることはただの復習だし、明らかになった事実なんてこれっぽちもない。あるとするなら七海悠香の人物像とCODE開発を依頼した会社ぐらいで、そこに何かしらの陰謀が隠されているぐらい。ほぼ内容に既視感がありすぎてつまらん。
 

CODE

さっきも言った通り、七海悠香は友人の小島明日香の相談を受けてCODEを調べていましたとさ。まあそこは衝撃の度合いは小さいし、今までのことから考えれば自然なことだよね。だってそれまで匂わせていたし。
で、その後はただ七海悠香と小島明日香の調べをひたすらに視聴者は見続けるという。何の捻りも加えられていないシーンが今回の話の大部分を占めていたとさ。
 
後から分かったんだけど、このドラマって視聴率がダダ下がっているらしいね。
そりゃそうだねって感じ。「CODEと言うアプリをひたすらにやっていけば良いっしょ!!」という脳死のような考えは絶対に視聴率を下げ続ける材料にしかならんと思うし、制作陣ないしテレビ局のドラマ制作の姿勢がいかに低いかが分かることでしょう。
もったいない。海外のドラマは大抵面白いはずなのに、どうしてこんなことになってしまったのやら……。
 
とは言え、そこでの場面でハラハラさせられたのは事実。菅野裕吾さんの音楽の力もあって余計にハラハラしたし、いつランリーにバレてしまわないかハラハラしてました。けどそこは少しだな。
(って結局貶しているの草
 

ランリーテクノロジー

新たな会社……というよりは隠し球のような会社だね。うん。
と言っても今回の話で始めて登場した割には衝撃は少ないし、市川の行動には何か意味合いがあるだろうなって思ってました。三輪円の息子の芯に視線を向けるのは少しだけ違和感はあるし、恐らく彼は芯のような子どもを救うという目的があって、CODEを作ったのではなかろうか……。
 
やっぱり、この話を見て思ったけど、三宅咲がどうしても怪しいんだよな。彼女、ハッカーとしての面があるし、実際の行動を見る限りではかなり優秀だと思うし。恐らく市川に誘われてCODEの大枠を開発して、小島明日香と同じように契約を結んだのでは? と思う。……にしては描写が少ない気がするけど。
 

まとめ

こんな感じ。ではまた。