………………本当に予想が全くつかないな、ハロウィン以降から。
というわけで今日発表があったとおり、今年のコナン映画を主題歌として彩ってくれる方はMISIAさんだそうです。
上記ブログで「オマージュ元の主題歌が女性だったから男性なのでは?」という傾向を外してしまい、もう主題歌予想がつけなくなりました。はい。
(しかも隻眼のKing GnuがSMEであることを踏まえれば、2連続でSME系が担当することになるという。これまでの傾向を考えてもあり得ない)
まあ、風の女神×音楽界の女神をかけてるんだろうな、今回。
特段出身地にかけた意味合いはなさそうだし、内容的にふさわしいと思っての依頼でしょう。
この疾走感溢れる今年の作品。『真・侍伝YAIBA』の蓮井監督と信頼感のある大倉脚本が如何に発揮してくれるのか、楽しみで仕方ありません。
これはあくまで余談なので気にしないで欲しいのですが……。コナン映画の主題歌は大体、人と人の繋がりが結果的に主題歌に繋がっていくという話をよく耳にするので話しますが、今年の主題歌のMISIA氏は一昨年と昨年で2回女性ボーカルグループとコラボした経験があるんですよ(そのうち、一昨年では日テレ関係のお仕事)。また、旧体制を含めてMISIA氏の楽曲をカバーした経験がある(うち、メンバーのミカが「果てなく続くストーリー」をカバー)。
……来年30作目の主題歌?(小声)
その30作目についてですが、ハロウィン~ハイウェイまでにおけるオマージュの傾向が顕著なので、来年もまた『ベイカー街』がオマージュされることは間違いないでしょう。となった場合、原作者の青山先生が匂わせている「新蘭」メインが来ることはほぼ確実視できそうな状況である上、担当する脚本や監督もある程度予想がつけると思います。
まず脚本。こちらについて踏襲されると考えた場合、最近では数々の『名探偵コナン』(アニメ)で筆を執ってきた三上幸四郎氏が江戸川乱歩賞を受賞されていることから、来年の作品で筆を執る可能性が高い。彼は今年1月において2回アニコナで担当していることを踏まえたら、来年用の脚本を既に書いているか、書き上げていると思います。
で、監督はどうなるかと言えば……あまり予想が立てられない中、30作目という節にふさわしい作品をつくってくれるだろうという希望を含め、立川譲監督になるのかなと思います。ただ私個人の希望なので外れてもおかしくはないです……。
そして毎年話題になる主題歌。ハロウィン~ハイウェイまで全くもって良いほど予想が難しく、かつ過去の主題歌傾向を外し、内容にふさわしい方を担当されることになっているので、外れることを前提に予想を立てたいと思います。上記ブログで述べた法則(既に外れている)で考えた場合、第30作目は女性になると思われますが、ハイウェイの事例が法則を打ち破ったので女性である予想は玉砕されました。悲しいね。
ただ第30作目にふさわしく、流行に囚われることのない実力者を連れてくることは確実なのではないかと思ってます。当初はミセスが今年の主題歌をやるんだろうと思ってたけど、今改めて考えたら爽やかすぎて合わないだろうな、と。
まあでもMISIAと繋がりのある人達で考えても、私個人であげられるのが上記のリトグリしかないんですよね……。他にあげられる方がいたらコメントで教えてください。一応、私の予想ではリトグリにしておきます……。