こんにちわ♪
ゲレンデのギャングスタです(笑)
北海道キャンプ2日目以降のレポートでーす♪
2日目と3日目はすっきりとした晴れ空。
しかしながら、暖かい。。。
ヒラフスキー場の中腹にある温度計は例年、
-5℃~-10℃を指しているのですが、
今年は-1℃…
暖かいながらも、中腹から山頂付近の中斜面で、
午前中は少しスピードを上げロングターンのトレーニング。
午後は、ショートターンのトレーニングを行いました。
初日に今シーズン目指して欲しい滑りの方向性、
前後・左右バランスの確認、
基本的な動きをしっかり確認していましたが、
スピードが上がると昨日まで出来ていた事が中々出来ませんね~。
特に気になったのは…
【ロングターンターンの前半部】
①身体(腰)がターン外側を向いてしまう and 交互操作
②頭や肩からターンインサイドに移動してしまう(内倒)
③上半身から傾く事を意識するあまり、外脚のアングル(捉え)が弱い
【ショートターン】
①足元が動かず上半身から操作を行う
(身体を左右にふり込んでしまう and ローテーション)
②足元が動く前に傾きが強く出てしまい、
脚をひねってスピードコントロールをする事が出来ない
ロングターンでは、
カービング要素の強い滑りを目指していますが、
①のように腰がターンの外側を向いてしまうと、
谷回り部分で内足が外足より前に出てしまい、
内脚をたたみこむ事が難しくなり、
ターンに必要な内傾軸を作る事が出来なくなってしまいます。
スキーのトップと腰の向きに誤差が出ないように意識しましょう!
また、②のように上半身からターンの内側に移動する意識が強すぎると、
外力とのバランス関係が崩れ、内倒等の症状が現れます。
肩や腰のラインを水平面と水平に保つ意識を持ちながら傾きを作りましょう!
③は②と類似した症状ですが、上半身から傾きを意識し過ぎると、
腰がターン外側に移動してしまい、軸が折れ外脚のアングルが弱くなります。
肩や腰のラインを水平面と水平に保つ意識を持ちながら、
外側の骨盤が上がりすぎないよう注意しましょう!
ショートターンでは、
フルカービングで滑れる斜面は限られているため、
脚のひねりを活用し、ズレ幅のあるターンをトレーニングしていましたが、
①のように上半身が左右に大きくぶれたり、ローテーション動作が強すぎると、
足元が動かず、暴走したり、必要以上にズレが大きく出てしまいます。
上半身の動きは止め、
足元で雪面に円を描くような意識を持ちトレーニングを行いましょう!
②のように足元が動く前に傾きが強くなってしまうと、
傾け操作によりエッジが必要以上に立ってしまい、
ズラす事が出来なくなり暴走し、ターンを描く事が出来なくなります。
ズレを使うためには、上半身を止め、足を腰から離すように押しずらしましょう!
ビデオを撮り、自分の滑りも映像で確認し、
上記のような注意点をお伝えしながら、トレーニングして頂きました。
トレーニングを重ね段々と良い運動が出ていたので、
今後もしっかりと意識しながら頑張りましょう!
北海道キャンプの魅力(!?)はとにかく滑り込む事!
ナイターまでガチで滑り込む!
昨年はQCと8時間ぶっ続けで小回りしたりもしました!
流石に翌日はヨレてやばかったですけどねwww
が、今年は雪不足のためナイター営業が山麓の緩斜面一本のみ…
うーん…
自然相手のスポーツなので仕方ないのかもしれませんが、
さすがにこの小雪っぷりは焦ります(汗)
ナイターも昼もガチで滑る事が出来ず、
若干のフラストレーションが溜まりましたが、
基本を確認するには良い機会でしたね~。
4日目以降のレポートも随時アップしていきたいと思います!
それにしても…早く良いコンディションで滑りたいなぁ~
雪降れ~
って思った北海道キャンプでございました。
代表 Y.U







