倉敷の美観地区をゆっくり散策してきました。

 

 

4月の初めだったので、桜が満開でした。

 

 

ウエディングフォトを撮影されている方も何組かいらっしゃいました。

 

 

レトロモダンな町並みは、写真映えしますよね。ウインク カメラキラキラ

 


倉敷川沿いをブラブラ歩いているだけでも、癒されます。

 

 

先日、膝が痛くて、水が溜まっているのかな?と思い、

病院受診したら、筋肉が固まっているだけなので、

「ストレッチをするように」と言われてしまいました。ガーンガーン

 

 

確かに、ここ数年は運動をしていないけど、

仕事では動いているし、それが運動になっていると、

思い込んでいたけど、それでは不十分だったのですね。ショボーンガーン

 

 

あっちが痛い、こっちが痛いは、年のせい!!と思っていたけど、

ちゃんと、メンテナンスをしてなかったから、痛みがでたなんて、

今更ながら、当たり前のことを再認識した次第です。笑い泣き笑い

 

 

簡単なストレッチを、リハビリの先生に教えてもらい、

朝晩1日2回、1か所につき30秒伸ばし、3か所1回2セットを、

ぼちぼち始めております。時々、忘れてサボっちゃうけど。てへぺろハッ

 

 

でもね、こんな簡単なストレッチでも、効果があるような気がしています。

そういえば、運動をしていた時は、ウォーミングアップ や クールダウン を

やっていたなと思い出しました。びっくり気づき

 

 

膝の痛みが軽減すると、少し歩こうかなという気分になります。

ワンコがいた時は、日課だったけど、いなくなると散歩もしなくなっちゃった。

風を感じ、日々の景色の移ろいを感じることも、少なくなってしまったかな。えー長音記号2

残りの人生、健康寿命を延ばすために、運動を再開しようと思ったこの頃です。

 


倉敷美観地区は、意外と広く、たくさんのお店があるので、1日いても楽しめます。

そんなこんなで、日頃の運動不足解消にと美観地区を歩いてきました。口笛 音譜 

 

 

メインの倉敷川沿いや、1本北に入った本町通り、

倉敷アイビースクエア周辺や、阿智神社周辺等、

美観地区を網羅したんじゃないかな!?というくらい、歩きました。

 

 

気になるお店に立ち寄ったり、景色を見ながらボーとしたり、

大原美術館は、改修工事で入れなかったけど、

倉紡記念館や林源十郎商店記念室にプラっと入り、

倉敷の町の歴史についても知れたことは、散歩を楽しくしてくれました。

 

 

いろいろ調べてみると、3月には「倉敷春宵あかり」というイベントがあり、

通常非公開の有隣荘(大原美術館創設者の大原孫三郎の私邸)が、

土曜日のみだけど、イベントの開催に合わせて公開されてたんですね。

 

 

他にも、「倉敷アフタヌーンティー」なるものもありました。

 

 

今回は、有隣庵さんでランチしたり、

つねき茶舗さんでほうじ茶を購入したり、

三宅商店さんのサブレ、如竹堂でマスキングテープ、

林源十郎商店で生しょうゆ麴、コーヒー豆を購入したり等、

お買い物も楽しかったです。

 

 

麦わら帽子のお店や、発酵食品を扱うお店も気になったのですが、

またの機会にと思っております。

 

 

美観地区の夜間景観照明は、世界的な照明デザイナーの

石井幹子さんがプロデュースしたものらしいのですが、

 

 

構図や露出等、考えないで撮っていたので、

ボケボケで趣のある写真は撮れなかったけど、

 

 

昼間の賑やかな景色とは違う美観地区も見れて良かったです。ニコニコラブラブ