アジアカップ予選 VSイエメン
水曜日の夜10時頃に試合をやっていたので、
勉強をしなければいけないんだけど、
息抜きという、大義名分?で、2時間もTVを見てしまいました。
でも、試合内容はあんまり面白く無かったです。
決定的なチャンスは少ないし、あっても外すし、その選手を交代させないし、
愛弟子びいきっぷりには、少し前監督と同じ匂いを感じてしまいました。
古井戸の選手も何かなあ、という感じ。
いずれにせよ、とにかく勝てて良かったんじゃないでしょうか。
初の白紙答案か?
これまで、論文答練などでいろいろと論文を書いてきましたが、
ついに白紙答案を提出しなければならないのか、
というくらい全く何を書いて良いのか分からない問題が出てしまいました。
問題を読んでしばらくは、何か書かなければと、あせるばかり。
隣の席の人は、すらすらと書き始めているから、あせりに拍車がかかるし。
でも、何となく、似たような状況での判例があった、という気が微かにしたので、
白紙で提出するよりも、すこしでもあがいてやろうと、こじつけで書きました。
それと、条約に関連する条文があったのに気づいたので、それも書きました。
それでも、2ページ目の半分までしか埋まらず、でした。
ちょっとニッチな判例に関する問題、
全く対処できません。
でも少し頭の片隅にでも残ってれば、何とかかけるかも、という気がしなくもないです。
いろいろな判例を読んでおくことに越したことは無いですね。
- 大塚 康英, 広田 浩一
- 弁理士試験代々木塾式・判例セレクト知的財産法〈2〉
- 弁理士クラブ知財判例研究会
- 実務家のための知的財産権判例70選〈2004年度版〉平成15年2月13日~平成16年4月28日判決
アジアカップ予選 VSサウジアラビア
月曜日の早朝に試合の放送があったんですが、
さすがに生中継は観れませんでした。
ダイジェストを観ると、チャンスはあったけど、決められない。
そうこうしているうちにカウンターでやられる。
という日本の典型的な負け方かなという印象があります。
早くもオシム批判を始めている人もいるんですが、
まだちょっと早すぎるんではないの。
前の監督のときは、何となく勝ってしまった、という試合が多く、
結局、本番のWカップの時は、ほとんど無策でボコボコになってしまいましたからね。
現監督のように狙いがあった上での戦いをして、負けた、というのはまだ納得できますね。
まあ予選が通過できればいいんですよ。
本大会で優勝できれば。
第1国説と第2国説
特29条の2において、
パリ条約4条の優先権を伴う出願については、
特許出願の日は、
現実の出願日をいうのか(第2国説)
第1国の出願日(優先日)をいうのか(第1国説)。
第2国説は文理的過ぎて妥当でなく、
特29条の2及び優先権制度の趣旨からみて、著しく不当な結果を招くそうです。
特29条の2を目的論的に解釈する第1国説が妥当だそうです。
(特許法概説より)
・目的論
何のためにそうしているのかを考えることらしいです。
特29条の2は、先願の範囲の拡大なので、第2国説で考えると
結局、後願を従来の39条で排除していたときと同じことになってしまうからだと思います。
何か、ちょっとまだ漠然としてるんですが、何度か上記基本書を読んでれば、解るようになるでしょう、きっと。
立寝
電車の中で勉強しようとするんですが、
始発列車を狙って、座席を確保して、
座るところまでは良いのです。
ただ、すぐに眠気が襲ってきて、結局、5分くらいで眠りに落ちることが度々。
それで、座席に座らずに、立っていれば、眠くはならないだろう、
と思いきや、眠気ってすごいです。
容赦なく、襲ってきて、ウトウトしてしまいました。
それで、意識が飛んで、「一人ひざかっくん」状態に。
ちょっと恥ずかしいですね。そんな大人。
どうしたら良いんでしょう、眠気に勝つには。
口述試験対策セミナー
口述試験対策セミナーに行ってきました。
論文試験の出来はあんまり 自信が無いんですけど、
万が一ということもあるので、参加しました。
あと、元試験委員の方のお話が聞けるのも貴重かなと思ったので。
さすが、試験委員をなさった方のお話は説得力があるなあと感じました。
いろいろと参考になる事を知ることが出来ました。
条文は出来るだけ暗記したほうが良いみたいです。
やっぱり、その場で法文集を見ても、すんなりと答えるのは緊張してるため難しいからとのこと。
その他にも、へぇ~、といってしまうお話も聞けたので、ためになりました。
「口述試験中は質問する試験委員だけでなく、メモを取っている試験委員にも目線を配る。」
表情から、自分が答えている内容が間違っているかどうかが分かるらしいですよ o(^-^)o
ガイダンス
先日、ゼミのガイダンスに行ってきました。
ゼミに参加するのは初めてだったのですが、
メンバーはいろんな人がいるなあと感じました。
勉強年数の浅い人から、どっぷり浸かってる人。
事務所努めの人から、企業知財部の人、開発部の人。
ゼミにも何年も所属してる人 もいました。
で、講師の先生に言われたのは、
「来年に絶対受かるつもりで勉強すれば受かる試験だ」
「そのためには、年内にいかに知識を吸収するかだ」
ということ。
今年の結果はまだ出てませんが、もし、また来年、
ということになったら、絶対に来年は合格したいし、
試験勉強は終わらせて、また別の勉強をしたいし。
うん、気が引き締まりました。
兎にも角にもゼミのメンバーの方々、よろしくお願いします!