【未病という気づき】

今日、お昼ご飯を食べていたときに、
とんでもなく腑に落ちる言葉をもらった。 


 ボクがやっていることって、
「今困っている人を助ける社会福祉」じゃないんだよね。 


 そうじゃなくて——
30年後に苦しむ人たちに、
“今のままで本当に大丈夫?” と問いかけている。

今は困っていない。
症状も出ていない。
痛くもないから病院にも行かない。

でも、そのまま行けば、未来に必ずツケが来る。

 楽の金融論ってそういうこと。 


 そしたら相手がひと言、こう言った。

「あ、未病患者ですね。」 


 うまいこと言うね。


 ボクがやっているのは、
今の痛みを取る“社会福祉”ではなく、
未来の痛みを防ぐ“予防医療” だったんだ。

 未病のうちならコストは小さく、回復も早い。 

症状が出てからでは遅いし、苦しみは深い。


 教育も、思考も、キャリアも、地域も全部同じ構造。

 今変わらないと、30年後に苦しむ。 


これは脅しじゃなくて、未来の健康診断。 


 そんな気づきをもらったお昼ゴハンでした。