物件の買主さまが現れてから
はや1ヶ月。
時が来たので、物件売買の契約が完了したら、
すべてのSNSから撤退します。
記事は、消さずに残すつもりですが、
必要なら抹消するかもしれません。
『 ワンネスの木 』を手放す となったときは
エゴがかなりゴネましたが、
もう、あの時のような抵抗はなく
流れに委ねるだけ。
委ねることは、ただ成り行き任せで
流されるのではなく、
自分が定め、決断したことから
展開していく流れに乗る ということ。
自分が望んだ目的地へ
いちばんふさわしい道が用意されるので、
それがどれだけ気に入らなかったとしても
あるラインまでは やり抜く必要があります。
そのラインは、自分では決めることができず
そこから外れると
お知らせが分かりやすく来て、
逃げるとスタートラインに戻されます。
だから、ほとんどの人が決断しないで
見て見ぬふりをしてしまうんですよね。
いまやらないだけで、別の人生で
またやることになるだけなのですが…
だけど、その時にはもっと難しくなって
いまよりも もっと大変なんです ⭐︎
自分だけでなく、子や孫にまで連鎖して
その家系は苦しむことになる。
自分さえよけりゃいいというよりも、
自分のことすら どうでもいいのかな … ?
逃げていると、どんどん思考が停止して
自分の本当の目的が分からなくなります。
人からどう見られるのか
どう思われるかを基準にしていると
最適解は外側にあるため、
自分の頭で考えることができなくなるんです。
己を見ず、周りのせいにして
目先のことや周りの目に 心を奪われ、
エネルギーを枯渇させ、他所から
ごっそりと奪う
その悪循環を 習慣のように繰り返して
いることにすら気づかない。
直感に頼って 考えなしに動く人は多いですが、
その人たちが思っている 『 行動 』には
責任が伴わず、
計画力がなく 中身のないものなので
現実創造ができていかないのです。
それでは、感情に翻弄されるばかりで
思考しすぎる人と 苦しさは変わりません。
地に足がついていないと
どんどん おかしな方向へ流されてしまいます。
周りと同じだと 安心して
これでいいんだと思うのかもしれないけれど
その危険性に 早く気づいてほしいな
と思います。
この本では、何年もプチうつ状態のまま
必死で生き抜いたの自分の経験を中心に
書き綴っています。
出版しようと思ったのは、同じように
プチうつ状態のまま 頑張り続けている人が
少しでも減ったらいいなと思っているからです。
特に、内向型の人は合わない環境に
無理して合わせ、疲弊していることが多く、
そのストレスのせいで、持ち前の優しさや
細やかさを存分に発揮できない
理解してもらえなくて苦しんでいることが
とても悲しいのです。
自分らしくあること は、
ありのまま 在ること。
けれど、ありのままを勘違いして
いい大人なのに幼稚な自己主張をしている人も
また 多いのです。
本人も気づいていない
または、うっすら気づきながら抑圧している
この プチうつ状態から抜けるために
この本を書いてあることをご活用ください。
Amazonからのみ ご購入いただけます。
『 ワンネスの根 』
〜心とカラダの調和を育むシンプルなヒント〜
税込 1650 yen













