今日も、長ーい ひとりごと。
こどもの日 ですね 🎏
子どもたちは、それぞれに お友だちと お楽しみ。
母は、スコーンを焼いて、贅沢な ひとり お勉強タイム 

コロコロした 三角形のスコーンは、見た目も かわいくて すき


ココロのお勉強 📝
それは、もう 子どものころから ずっと 好きで、続けています。
続けている という感覚も ないですが、いつでも、常に 自分と 向き合ってる。
あなた 誰?あなた 誰?あなた 誰?( 綾波レイ)

妹が 生まれて、可愛いがられて 大切にされているのを 少し 離れたところで 見ながら、幼い私は
” 私は 妹と 違うものにならなきゃいけない、そうしないと 愛されない ”
と 思ってしまった。
そこで、私は
” 妹みたいに 可愛くないから、男の子に なるしかない ”
と、女の子 としての 自分を、否定してしまった。
なんでそうなる ?( 苦笑 )

そういえば、母は、” 男の子が 欲しかった ” と、よく言ってたなと、書いてて 思い出しました。
『 男は 黙って、女性を 助けるもの 』
なんて、幼心に 健気な 私 

母の 買い物に付き合い、重たい荷物を 持ってあげて、肩を揉んであげて…
大人になってからも、母のために 家をお掃除して、家族の食事を 用意して…
喜んで欲しくて、いっぱい いっぱい がんばってきた。
叱られたくなくて、嘘ついて ごまかした。
でも きっと、全部 バレてた。
だから、いつも 私ばっかり 叱られた。
私で いないんだもん。
そんな 娘、やだ。そんなの 可愛いわけない。
ほんと おばかさんね 

そんで、今 やってることと おんなじじゃん (-_-;)
誰のため? 大切な ひとのため?
そか、私は ずっと、自分じゃないものに なろうとしてたんだ。
私の 悩みや つまずきって、セクシャリティに関するものが ほとんど。
女の子は 男の子には なれない。
もともと ないものには なれない。
なる必要が ないから。
だから、強制終了してしまった。
そして、自分の意思で 弓道を 始めたことによって、今まで こうでなければいけないんだ と、作り上げてきた 自分の 偽りだらけの心を 見つめ直し、カラダを使って 体感していくことで、今までの 自分の 大半は 粉々に 崩れ去り、風に吹かれ 雨に打たれて どこかへ 流されていった…
と、思ってる 🌬
そこから さらに、思い切って、自分の やりたいことを 思うままに やってみたことで、見えたこと…
今の 私が持っている カラダと 心(感情)を 大切にして、魂(本質)を いかすこと。
ほかに 大切なことなんて、何もない ということ。
いらないものは、淘汰される。
弓道が 繋いでくれた ご縁 。
私のまわりに いる人たちは、自分が どんな人間なのかを 知るため、学ぶために 居てくれるということ。
一緒にいて、モヤモヤする関係は、心の中で 一線を引いて 、自分が 心地いい場所に 居ればいい。
心地いいと 思える人のところに 居ればいい。
食べ物に例えたら、私は お肉の 脂身が 嫌い。
煮ても焼いても 食べられない。
無理して食べても、気持ち悪くなって 吐いちゃう。
でも、お肉自体は 好き。
だったら、脂身だけ 食べないで 残せばいい。
最初から、脂身のない 肉を 選ぶこともできる。
だからと言って、脂身が この世から なくなればいいとは 思ってない。
脂身がないと、美味しくならない お料理もあるし、
脂身自体を 好きな人だって いるし、
脂身がないと 生きていけない と 思う人だっているでしょう。
↑ この 考えは、私に パラダイムシフトを 起こしました。
この考えがあれば、嫌なものから 物理的に 離れなくても 嫌な思いをしなくて済むのです。
そして、やっぱり 私は これが 好きで、心地いいというものが ますます 明らかに。
それは、さんざん ブログに書いてきましたけど (^^;
長期的に見て、私は 自分に必要なことしか してきていない、自分で 選んで 望んで そうしている
ということが よく わかりました。
私は、相手が 異性であれ、同性であれ、
大好きな人と ハグしたい。 キスしたい。
いつも 心地よく いたい。
海外では、ごく普通の あいさつだったりしますよね 

どうして 私は 日本に 生まれてきたのかな 



求めて、フラれて、苦しかったこともあるけど、
もともと それ以上の関係なんて、最初から 求めていなかったことにも 気づけました。
私が 繋がっていたいのは、もっと 深いところ 。
カラダも 何もなくて、溶けあっている 感覚 …
ずいぶん昔だけど、片思いしていた人から 初めて キスされて、好きな相手からだというのに、なんで?!と、びっくりしたこともある。
もっと前だと、憧れてた お兄ちゃんに、「 ○○しよう 」って 言われて、小学生に そゆこと言うかな?って、びっくりしたこともある。
もっともっと前の 幼児の頃、記憶にはないけど、どっかのおじさんに ○○された 覚えも ある……
うわ、なんだ 最後の この記憶は…
ひどすぎる…
封印されていた 記憶。
でも、今の私は 耐えられる。
だから、今まで 思い出すことが なかったんだろうけど…
男の人が 怖い 理由の 根っこが、今 ハッキリしました…

ただ 単に、書きたいというだけで、こうして、ブログを オープンにしていることも、私が どう生きたいのかを あらわしていることだな と、思うのです。
ありのまま、そのままの 私。
失敗してもいい。
そこで 終わりじゃない。
失敗から 学び、より良い自分になるために 存在している。
失敗したくなくて、何もしない人って 多いけど…
私は、” 今 ここで 命が 終わってもいい ” くらいの 生き方をしたいと 思っています。
いいと思ったら すぐにやる。
その時 大変だとしても、それは あとで 自分をラクさせてくれる。
私は ワガママなので、あの時 ああしとけばよかった、こうしとけばよかった と 後で思うのが、ただ単に イヤなんです。
私は、三人の子どもの おかあさんですが、子供を育てるためだけに 生きているのでは ありません。
子供が 自力で生きられるように 育てるのが、私の役目だと 思っています。
自己肯定感を 高める。
自分のしたいことを 自分で 選べる。
非力でも、できることを 増やす。
他人を 信じることができる。
困ったら、人に 助けを求められる。
私は、○○です と、言える 人に なる。
自閉症の 長男を育てることで 学んできたこと。
苦しんでいる人に かけてあげたくて、集めてきた 言葉たち。
それらは、すべて 自分のためだった。
学んできたことが 私を 生きやすくしてくれたし
集めた言葉たちは、傷ついた 私を 慰めてくれた。
過去の私は、未来の私のために いろいろしてくれてたんだなぁ と、思って、ありがとうと 言いたくなる。
だから、今の私が、過去の私に
「 あなたは 大丈夫。 」と、やさしく 語りかけてあげよう。
そして、「 大いに 苦しめ 」と、言ってやろ (^ε^)♪
私なら 大丈夫だもん ♪
