長男が 幼児期に お世話になった、
療育センターの 通園施設 なぎさ園の
年長組の 担任をしてくださった 大好きな先生が、
突然 亡くなった との お知らせが…
ゆうべは お通夜で、長男と 二人で 東広島まで 行ってきました。
どんな相手に対しても、瞬時に 人の心に寄り添うことのできる、眩しいほど まっすぐで、とても 美しく ステキな先生は、私の 憧れでもありました。
年中組の時、次は 彼女に 担任になってほしい!と 思っていて、年長で それが叶ったときは、天にも昇る心地でした ✨
ほどなく、そんな彼女に、乳がんの宣告…
入院を 余儀なくされました。
その時 お付き合いされていたのが、ご主人様。
なんて 男らしい…✨
別れるつもりで、ガンであることを 話したら、
プロポーズされた と、嬉しそうに、申し訳なさそうに 話してくださりました。
在園中に、とてもスリムになって 戻って来られ、抗ガン剤の 副作用と 闘いながら、子供たちに 寄り添ってくださりました。
年長組は、完全に 母子分離だったので、連絡帳で 知ったのですが、
戻ってこられた先生が、今まで かぶっていなかった帽子を かぶっているのが、同一性保持の 長男には 不思議だったのでしょう。
先生の帽子を パッと 取って、髪がない頭を見て
「 アハ♡ 」と 笑ったのだそうです。
( 長男は あまり 笑わない子でした )
先生は、それが うれしかった と。
気をつかわれるより、素直に反応してくれることが うれしい と 話してくださったことが、今でも 忘れられません。
ガーゼで 帽子とマスクを作って プレゼントしましたが、先生には ちょっと 大きすぎて…
申し訳なかったな 

術後 5年経過したよ って 元気そうな姿を 知らせてくださったので、安心していたのですが…
あまりに 突然すぎて、心が ついていきません。
本当に だいすきで、心から 尊敬していました。
なんでも 見透かしてしまいそうな、彼女の 澄んだ 美しい瞳。
明るい 笑い声。
もう 見られない、もう 直接 聞けないのだなぁ…
女神様のように とても 美しく、微笑んでおられるような 穏やかなお顔をされていました。
長男は、主人の弟君の 葬儀の時、 騒いだり 爆笑していたので、少し 心配でしたが…
立派に 手を合わせ、お念仏を 一緒に唱え、お焼香も きちんと でき、長時間 席に 座っていてくれました。
卒園式では、ずっと泣いていて、その場にいるのが やっとだった 長男。
みんなと同じにできないことは、当時の私にとっても しんどいことではありましたが、あの
” 大丈夫だよ ”
と、みなさんに 見守られているような あたたかな 雰囲気は、
震えるほど ありがたく、忘れることのできない うれしい思い出です。
先生は きっと、こんな 長男の成長を、お空の上から 喜んで 見てくれていると 思います。
ありがとう。n先生…✨
大好きです 。
どうか 安らかに…
先生へのご恩は、一生 忘れずに 大切にしていきます。
今は しっかりと 悲しみを 感じきって、
気が済んだら、いつもの私に 戻ります。