どうも、スキップ・ジャックです。
一昨日から左目に違和感があって、
なんかちょっと痛いなぁ
ま、でも寝れば治るだろう
なんて思ってたら
昨日の朝起きても嫌な痛みがあって、
鏡で見たら意外と充血してなくて
痛みの割には赤くないなぁ
とりあえずほっとくか
なんて余裕かましてたら
朝9時まわったあたりから
痛みのせいで
左目、大号泣!
ずっと痛みがあるから
ずっと涙が出続ける状態で
目を閉じても開いても痛くて
引くぐらい涙が出続けた。
で、鏡で目を見てみると
ちょっとだけ充血。
あれ?
痛いし涙ボロボロなのに
そこまで赤くないなぁ。
ま、とことん涙を出せば
治るっしょ!
このノリが大誤算だった。
昼になって涙の量はさらに増加。
痛みは引かないし
目はどんどん赤くなっていく。
4時間泣き続けたあたりで
さすがにまずいと思い始めた。
病院も考えたけど
保険証、初診料、運転、診察時間etc
色々めんどくさくて
とりあえずちょっと寝てみよう
ということで1時間半寝て起きたら
超充血の超号泣!
寝ている間も泣き続けていたらしく
マクラはびちょびちょ、
9時間以上泣いているので
左目がパンパンに腫れて
右目の半分ぐらいの大きさに
なっていた。
どうやら疲れ目とか一時的とか
そういうレベルではなく
マジのやつらしい。
慌てて近所の薬局まで
原付を走らせた。
で、ボロボロ泣きながら
参天の目薬をチョイス。
購入した。
薬局を出たのが大体
泣き始めてから10時間ぐらい。
その頃になると
仕組みはわからないが
何の痛みもない右目からも
涙が流れ始めていた。
連動して鼻水も止まらなくなり、
理由を知らない人から見れば
泣きじゃくるオッサンにしか
見えなかっただろう。
エンジンをかけたあたりで
飲み物を買ってないことに気づいた。
もう一度薬局に入るのは
何だか恥ずかしくて
仕方なく生協に行き
号泣しながらCC.レモンを購入した。
レジの女性の戸惑いが
滲んだ視界でもはっきりとわかった。
で、家に到着。
すぐに目薬を注した。
しかし、注したはいいが
注した瞬間から涙があふれるので
薬液ごと流れ出てしまい、
いかん、これでは効き目が半減する
もう一度注さねば、
いや、しかし
第2類医薬品を自己判断で乱用しても
いいのだろうか、
そもそも涙で流れ落ちることを
計算の上に作られた目薬なのでは
ないだろうか、
日本人のものづくりには
そういう視点がある、
しかし今回の涙の量は異常で
はたして参天製薬はそれを
予見し得たであろうか…
早く薬が効いてほしいけど
自己判断による副作用は
勘弁だし…
結局、疼く左目をおさえながら
3時間待ってもう一度注した。
上下のまぶたを引っ張って
目の隅々まで薬液を行き渡らせたので
手応えはあった。
しかし、散々悪化するまで
ほっといたせいで
薬がすぐに効くはずもなく
結局眠りにつく午前3時まで
涙は止まらなかった。
じつに18時間泣き続けたわけだ。
おそらく流した涙の量は
誇張でもなんでもなく
1リットルはいってると思う。
ただ、そんなことより
18時間泣き続けた左目の涙腺が
バカになってないか、
それが心配だ。
◇◆SKIPJACK◇◆
↑が、14~15日の話。
3日後に目は無事治りました。
涙腺も大丈夫そうです。
目って大事だなって思いました。
