skipfrogの由来など | 仙台市泉区 ハーバリウムとハンドメイド雑貨 skipfrog

 

この季節にぴったりの、

お絵描き屋妙重子のポストカードhana.

 

 

 

 

 

絵って描く人と作風は全く関係なくて、

やさし~ほんわか~な絵を見てそんな人かなと思っていると

サバサバして男前な印象でびっくりしたり、

男らしい絵だな~と思っていたら

女性だったりポーン

 

それは当然なんだけれど、

いまだに作品を見て勝手に作者を想像してしまう所があります。

 

 

だって妙重子の絵の柔らかな色遣いや題材は、

やはり本人の人柄をそのまま映しているように

いつも思うんですよねにこ

 

 

お絵描き屋妙重子のポストカードは

事務所のギャラリーにも置かせてもらっていて、

皆さん見て行ってくださいます。

 

 

会社のギャラリーにはこんなものもえー

 

 

ASAKOの羊毛フェルトのがま口達。

 

 

 

 

 

実はこのがま口がskipfrogの名前の由来。

 

数年前に気がふれたかのようにがま口ばかり作り始めたわたくし汗

 

とくにこのころころがま口のかわいさはまって、

夜更かししてはフェルトを縮めていたものですrabbit> <;

 

 

たくさんたまったところで売ろう!と思い立ち

手にした人たちがskipしたくなっちゃうような、

ささやかなハッピーを感じてもらえるような「がま」口に(駄洒落ですね照れ)、と

skipfrogという名前だけ付けたところで

もっと素晴らしいものを作っている人がいるのに

まだおこがましいのでは・・・

としり込みする悪い癖が顔を出したのでした。

 

このころころがま口は結構評判がよく、

一つ、また一つと地味に減っていって、今はこの6つしか残っていません。

布製のがま口も、現在在庫ゼロなのですが

お譲りした方がまだ使っているよ~と大切に持っていてくれたりして

また作ろうかな~なんて悪い虫が・・・

寝る時間が無くなりますNO!

 

 

他にギャラリーには、私達skipfrogの源流といいますか

母けいこ(3人の娘と4人の孫と2人のひ孫持ちビックリマーク

のお花も飾ってあります。

 

 

昔からお花が大好きな母。

生花はもちろん素晴らしいのだけど

手入れも大変だし枯れてしまうので

造花を使ってフラワーアレンジメント(?)を楽しんでいます。

実はこのギャラリーで一番最初に売れたのは母のお花なんですはっ

 

 

すっかりギャラリーの看板になっているのがこちら。

 

 

 

 

 

撮影の為移動しましたが、普段は会社の小窓に飾ってあり、

外をゆく人が眺めて行ってくれます。

 

 

100円均一のお店の物を使ったりして手ごろな価格で作ることも。

 

 

 

 

 

私はお花には詳しくないので、飾った写真を送ると

向きが違うわよ~とお叱りを受けたりしますがえーっ

 

 

お花が売れてなくなると、

そこに植物があるのとないのでは大違いなんだ、

と気が付くんですよねあんぐりうさぎ