https://ameblo.jp/skipdrop00/entry-12494666276.html

 

どこまで書きましたっけ。

 

 

昨夜の事でも話そうか。

 

 

来月関東方面に私の用事があり

時間の関係で日帰りは難しい為
夏休みの子ども達も実家に連れていく事になった。

小2の息子はもちろんの事

中学生になったとはいえ娘だって

2日以上家に残していく訳にはいかない。
滅多に行かないので(※母とも因縁があるし、人混みや街並みも大嫌いだから)
祖母と東京観光でもしたらいい、と考えた。



昨夜「本当に来るのか」と電話があり
車では危ないから来ないで、と言われる。

あぁ、いまだに私はこの人から

全く信用されていないんだなぁ・・・と心から感じた。

 

何百キロも離れているので

長時間の運転だし

慣れない道だと確かに不安だ。

 

しかし、私は毎日車を使って生活して10年。

高校卒業の年に免許を取ったものの

ほぼペーパードライバーだった。

それが10年前、必要性や

自由を手に入れるために勇気を出して乗り始め

100キロ圏内くらいなら余裕で走り回れるようになった。

 

 

首都高などはまだ乗りたくないなぁという心理も働くけれど

先日、それを克服するためにも

息子と二人でディズニーランドへ長距離長時間運転で行った。
正直怖かったけれど、やれた・・・!

 

 

誰だって、はじめは初心者だ。

そして挑戦を繰り返して慣れていく。

 

 

母は、私からそんな機会を

(当人はそんなつもりもなく「良かれと思って」)
結果的に奪ってきてしまっていたのだ。


心配

この子はできない

手を離す事をしなければ

子どもは自ら育つ事ができない。

 

私が必死になってやっとその手を振り払って
逃げ出したのは
高校を卒業した年だった。
 

 

「お金は出してあげるから、運転は危ないから車では来ないでね」

その言葉に、私はいまだに信頼されていない
ダメな子だと思われているという何とも言えない気持ちになった。



 

話は変わって我が息子(小2)のこと。

車通りがけっこうある地域に住んでいるので

一人でどこかに行ったりする事には

慎重に様子を見てきた。
しかし最近は少しづつ

「行ってきてごらん」「帰ってこれるかな?」と

経験を重ねるように仕向けている。
昨日も、1キロほど先から一人で歩いて帰ってこれた。



可愛い子には、旅をさせろ。

ネグレクトではなくて、目と心は離さずに

失敗も、痛い目にあう事も必要だ。
色んな経験を積ませてあげたいと思っている。

 

~⑤へ続く(たぶん)~