アンドロイドは電気羊の夢を見るか
このあいだ、
初代エクスペリアから
エクスペリアアクロに機種変したと
ブログにも書いた。
そのときアクロのコードネームは
「Azusa」だということも紹介した。
「Azusa」のことを「あずにゃん」というのだと、
知り合いの「オタクのネ申」的な人から
教えていただいた。
それはさておき、
初代エクスペリアのコードネームは、
「レイチェル」だ。
アンドロイドという以上、
人間に近い、
ひょっとすると感情をもった機械
というのを強く意識している。
だからついたコードネームが、
「レイチェル」。
有名なレプリカントだ。
でも、
アンドロイドも、
レプリカントも、
レイチェルも、
なんのことだか、
さっぱりわからない…
というお若い方のために、
次の映画をご紹介しよう。
「ブレードランナー」
1982年 アメリカ
監督:リドリー・スコット
今さらながら、
内容については語るまでも
ないだろうが、
もし、まだ何かの理由で
見逃しているとしたら、
ぜひとも御覧いただきたい。
哀しくて、泣けてくる。
舞台は2019年の9月、
あと、8年後にはあんな世界が、
やってくるような気がする。
ぼくも「強力わかもと」を飲んで元気になるぞ。
