復刊の辞
7月3日(日)に復刊する予定でした。
でも、1日ズレてしまいました。
7月2日(土)に早稲田で、
バルト研の7月例会があり、
それに参加してきました。
機関誌の「北欧史研究」の別冊
「BALTO-SCANDIA Extra Edition」
もようやくできあがったということで
1冊いただいてきました。
こちらは英語論文集なのですが、
ぼくも研究ノートという形で、
“The Thinking Methods of N. F. S. Grundtvig”
- Christianity and Norse Mythology -
という文を載せていただきました。
デンマークの知人たちにも、
これで自分の研究をお知らせすることができます。
バルト研のあと、
早稲田から三ノ輪橋まで都電にのって、
日本堤の「中江」に行ってきました。
ひさしぶりの桜なべ、おいしいシチリアワインと堪能しました。
翌日7月3日(日)
ニコライ堂のミサに参列して、神に祈りを捧げてきました。
その後、有楽町で後輩と逢って、
ひさしぶりの昔がたりに盛り上がって、
やっとのことで新幹線の最終にとび乗ったのはよかったのですが、
あまりの疲労に新幹線内で爆睡してしまい、
気がつけば、なんと岡山でした。
ひえ~。
当然引き返す手段も無く、
岡山で宿泊することに。
疲労困憊で体調は崩すわ、
とんだ出費になるわ、
フラフラになった状態で、
やっと今朝、帰阪してきました。
そんなわけで、昨日復刊する予定だった
日刊「きのこ」、1日遅れの復刊となりました。
読者のみなさま、
これからも日刊「きのこ」を
よろしくお願いします。
岡山駅の親切な駅員さん、
ぼくが新幹線を乗り越したことを告げると、
「気の毒だからお金はいただきません。
明日きっぷを買ってください」
といわれました。
駅員さんと神さまに感謝です。



