大石誠之助は死にました | 日刊「きのこ」 skipのブログ
人の死を笑いに変えるようなギャグはなにもない。
本当はタリバンのオマル師の顔で、
このセリフを入れようかと思ったのだが、
オマル師の肖像があまり知られていないので
サダムにしようかと思ってた。
でも、それではあまりに気の毒で、
それにサダムはウサマのこと嫌いだったようだし、
それもやめにした。
そこで、
だれでもいいやと思ってバラク・フセインにした。
タイトルは与謝野鉄幹の詩「誠之助の死」の一節。
正義の鉄槌とはなにか考えるとき、
参考にしたい詩である。
興味のある方はぜひ一読されたい。
明治大帝も決して処刑を望んでいなかっただろう。

