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「こんな恋がしたい」と思う映画

「こんな恋がしたい!」と思う映画ある?
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「こんな恋がしたい」と思う映画

恋の映画で、今でもじ~んと来るのは、
恋人たちの予感」ですね。

もちろん、万博少年の世代ですので、
新しい映画ではありません。

原題:"When Harry Met Sally"
1989年アメリカ
主演:ビリー・クリスタル,メグ・ライアン

この映画は、有名ですので、
ご覧になった方も多いでしょう。
もし、まだなら、ぜひ一度。
CGじゃないアメリカ映画が
よかった時代の末期の作品とも言えますね。

別々の生き方をしたとしても、
お互いに愛し合っているというのは、
現実的にはありにくいことなのでしょう。
でも、そういうことって胸を打ちますね。


もうひとつ、
正確には恋の映画といえるのか不明ですが、
愛の7日間」も憧れる恋のカタチでしょうか。

不倫といえば、それまでですが、
南仏の情景、そして知的な恋。


原題:"Man Woman and Child"
1983年アメリカ
主演:マーティン・シーン

これはそのエンディングです。
男の子が可愛くて、たまりませんね。


この映画の挿入歌にもなっていた
愛の喜び」(Plaisir d'aour)ですが、
古くはジョーン・バエズも一部歌っていました。
フランス語のフル・バージョンを歌いたくて、
学生時代に練習したりしました。



こちらの動画のラスト5:56のところから、
その曲が入っています。
音源は映画のサントラのようです。

ここで歌われているのは次のような歌詞です。

J'ai tout qutteé pour l'ingrate Silvie.
Elle me quitte et prend un autre amant.
Plaisir d'amour dure qu un moment.
Chagrin d'amour dudre toute la vie.


情け知らずのシルヴィーのため すべてを捨てた
彼女は去って 別の恋人を作った
愛の喜びは ひとときしか続かない
愛の苦しみは 一生続く
(福井芳男 訳)






恋は、一時の情熱に燃え上がったり、
憧れたりするだけでは、ダメですね。
現実には苦しく、
そして、長く続くものでなければ、
本当の恋ではないのではないでしょうか。



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