レゴ・ミニフィグです!
デンマークでレゴ三昧してきました。
念のため申しておきますと、
レゴはデンマークの誇る天才的おもちゃです。
いや、最近は総合デザインブランドというべきかも。
レゴランドではVintage Minifigure Collectionという
化粧ボックス入り人形がvol.5まで出ていました。
vol.1
vol.2
なかでもvol.4の人気が高く、
あちこちで売り切れていました。
やっぱり緑の服のフォレストマンと
ユールマン(サンタクロース)が
レアで人気が高いのでしょうか?
ちなみに価格は一箱150DKKでした。
さて、日本ではタカラトミーがガチャガチャで販売する
「レゴ・ミニフィギュア シリーズ1」ですが、
ヨーロッパにはガチャガチャ文化がないため、
中身の見えない袋入りで売られています。
…と、いうことは…、
がんばれば、手探りで袋の中身を
摸牌(モーパイ)できるのです!!
ガチャガチャでコンプリートしようと思えば、
相当かけなければいけないと思います。
ぼくの経験ではかつて、
6種類のキャラクタをコンプリートするのに
軽く2倍以上かかりました。
根拠のない予想ですが、
16種類のコンプリートとなると、
どう考えても4倍以上はかかるでしょうね。
(数学的根拠は調査中です)
ということは、タカラトミーさんの一回300円で、
16体コンプリートしようと思うと、
2万円は覚悟しなければいけませんね。
大人げないと言われようと、
マナー違反だと思われようと、
スーパーで一生懸命、
袋を触りましたよ。
で、的中率は100パーセント。
一袋20DKKですから日本より高めですが、
ガチャ・コンプリートを思えばはるかに安い。
こちらがそのみなさんです。
緑の服のフォレストマンはレア・アイテムだけに、
わざわざ4体ゲットしました。
チアガールも、ひとりではつまらないので仲間を。
仲間がいれば大ワザもできます。
デンマークでは8月から
シリーズ2がリリースされたはずなんですが、
ぼくがいった各店では、まだみかけませんでした。
このシリーズとは別に、
日本では売られていないのが、こちら、
これは単体の箱物で売られています。
25DKKでした。
珍しいものといえば、こちら。
ポッチ数や高さがそのまま測れるので、
あと、何段ぐらい積めばいいかなど、わかりやすいです。
これは便利ものですね。
「レゴはずし」もオマケに入っていました。
あ~、レゴは楽し!
でも、レゴに興味のない人のために、
別の話題をひとつ。
デンマークで売られていた
「フリスク・プッシュケース」。
プッシュ・ボタンを押すと、
一粒ずつフリスクが出てくるのでとても便利です。
宿題が山ほど残る中、
少しずつ整理していきたいと思います。
ご意見・ご希望お待ちしてます。












