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OKINAWA LIFE
2025年11月17日~12月前半まで。
沖縄本島北部の国頭村辺土名
(くにがみそん へんとな)に滞在。
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ここは天国の入り口?
白蝶&黒蝶が
次々と飛来する
樹があった★
2025年11月23日。
宜名真(ぎなま)という地域で開かれた
「フーヌイユまつり」へ!
そのとき、祭り会場の近くで
無数の蝶が飛来する樹を見つけたんです★
「すごい!すごい!」と興奮し、
10分ほど、その光景を眺めたけど。。。
その日は、祭りに行くことが目的だったから、
「また、時間があるときに!」と思い、
それ以上、眺めるのをやめました。
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その日の夜。
蝶の樹のことを思い返しているうちに。。。
「じっくり眺めたい!」という思いが強くなり、
なんだか、いてもたってもいられない気分に!
「こりゃ、早々に見に行かなきゃ!」となり、
翌日の2025年11月24日。
早起きして往復30kmの道のりを
歩いて見に行きました★
\次々と!/
↑蝶たちが。。。
樹に吸い寄せられているようにも見えるし、
樹から噴き出しているようにも見える!
蝶が集まる樹をCheck!
60年前、沖縄に
入ってきた南米の樹。
ピンクの花を
咲かせる樹の名前は
トックリキワタ
南アメリカ中南部が原産地の
樹高20mに達する落葉高木です。
日本への最初の導入は。。。
アメリカの軍政下にあった1964年の沖縄。
琉球政府の農業技術者であった人が、
沖縄県民が多数移住したボリビアから
種子を持ち帰って自宅で育て、
1970年になって開花に成功。
その後、沖縄県の各地に
植樹されたんだそう。
\グイグイ引き寄せる/
↑黒蝶、白蝶、入り乱れて大騒ぎ!
蝶の種類をCheck!
黒蝶はイロイロ。
白蝶は1種類だけ!
↑じ〜っと観察した結果。。。
黒蝶はモンキアゲハ、ナガサキアゲハ、
カラスアゲハなど、複数の種類がいましたが、
白蝶は、全てツマベニチョウでした。
ツマベニチョウは
シロチョウの仲間で
日本最大!
九州南部から南西諸島にかけて
生息する南方系の蝶です。
翅の先にオレンジ色の紋があるのが特徴で、
オス(写真上)は紋が鮮やか。
メス(写真下)は紋の色が薄く、
遠目では無地に見えたりします。
\カップルに横槍!/
↑オスがメスに熱烈アプローチ。
めでたくペアとなり、
いっしょに舞い始めたけど。。。
↑別のオスが強引に割り込んできて
ペアはバラバラに!
なんだかドラマチックです。
蝶は古くから、
世界のアチコチで
縁起がいい!として
親しまれてきた生き物。
幼虫→サナギの
プロセスを経たあと、
スルスルと脱皮し、
美しい翅を持つ姿へと
変身を遂げる!!!!!
そして、大空に向かって
ヒラヒラとflyaway!
そんな蝶の様子から、
日本では。。。
死後、カラダから抜け出した魂を
極楽浄土に運んでくれる使者として
神聖視されてきました。
海外でも。。。
中国などの仏教国では“輪廻転生”の象徴、
アメリカやヨーロッパなどの
キリスト教国では“復活”の象徴、
インドなどのヒンドゥー教の国では
“変化と喜び”の象徴と
されてきたんだそう。
“縁起がいい”とされる蝶を
い〜っぱい見たボクには
きっとこれから、
良いことが
い〜っぱい
起こるはず!!!!!
ーーと、プラスに
解釈することにしました★
沖縄の話、つづく!

















