岡★惚れ!/3233「<沖縄>吸い寄せられた蝶たち」 | 岡★社長のblog<岡★惚れ!>

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2007年5月にはじめた日記代わりのblog。
ナンダカンダで19年目に突入♪

 

 

 

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OKINAWA LIFE

2025年11月17日~12月前半まで。

沖縄本島北部の国頭村辺土名

(くにがみそん へんとな)に滞在。

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 ここは天国の入り口?

白蝶&黒蝶が

次々と飛来する

樹があった★

2025年11月23日。

宜名真(ぎなま)という地域で開かれた

「フーヌイユまつり」へ!

そのとき、祭り会場の近くで

無数の蝶が飛来する樹を見つけたんです★

「すごい!すごい!」と興奮し、

10分ほど、その光景を眺めたけど。。。

その日は、祭りに行くことが目的だったから、

「また、時間があるときに!」と思い、

それ以上、眺めるのをやめました。

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その日の夜。

蝶の樹のことを思い返しているうちに。。。

「じっくり眺めたい!」という思いが強くなり、

なんだか、いてもたってもいられない気分に!

「こりゃ、早々に見に行かなきゃ!」となり、

翌日の2025年11月24日。

早起きして往復30kmの道のりを

歩いて見に行きました★

 

\次々と!/

↑蝶たちが。。。

樹に吸い寄せられているようにも見えるし、

樹から噴き出しているようにも見える!

 

 

 

 

  蝶が集まる樹をCheck! 

60年前、沖縄に

入ってきた南米の樹。

 ピンクの花を 

 咲かせる樹の名前は 

 トックリキワタ 

南アメリカ中南部が原産地の

樹高20mに達する落葉高木です。

日本への最初の導入は。。。

アメリカの軍政下にあった1964年の沖縄。

琉球政府の農業技術者であった人が、

沖縄県民が多数移住したボリビアから

種子を持ち帰って自宅で育て、

1970年になって開花に成功。

その後、沖縄県の各地に

植樹されたんだそう。

 

\グイグイ引き寄せる/

黒蝶、白蝶、入り乱れて大騒ぎ!

 

 

 

 

 

  蝶の種類をCheck! 

黒蝶はイロイロ。

白蝶は1種類だけ!

↑じ〜っと観察した結果。。。

黒蝶はモンキアゲハ、ナガサキアゲハ、

カラスアゲハなど、複数の種類がいましたが、

白蝶は、全てツマベニチョウでした。

 

 ツマベニチョウは 

 シロチョウの仲間で 

 日本最大!

九州南部から南西諸島にかけて

生息する南方系の蝶です。

翅の先にオレンジ色の紋があるのが特徴で、

オス(写真上)は紋が鮮やか。

メス(写真下)は紋の色が薄く、

遠目では無地に見えたりします。

 

\カップルに横槍!/

↑オスがメスに熱烈アプローチ。

めでたくペアとなり、

いっしょに舞い始めたけど。。。

 

↑別のオスが強引に割り込んできて

ペアはバラバラに!

なんだかドラマチックです。

 

 

 

 

蝶は古くから、

世界のアチコチで

縁起がいい!として

親しまれてきた生き物。

 

幼虫→サナギの

プロセスを経たあと、

スルスルと脱皮し、

美しい翅を持つ姿へと

変身を遂げる!!!!!

そして、大空に向かって

ヒラヒラとflyaway!

 

そんな蝶の様子から、

日本では。。。

死後、カラダから抜け出した魂を

極楽浄土に運んでくれる使者として

神聖視されてきました。

 

海外でも。。。

中国などの仏教国では“輪廻転生”の象徴、

アメリカやヨーロッパなどの

キリスト教国では“復活”の象徴、

インドなどのヒンドゥー教の国では

“変化と喜び”の象徴と

されてきたんだそう。

 

 

 

★★★★

“縁起がいい”とされる蝶を

い〜っぱい見たボクには

きっとこれから、

良いことが

い〜っぱい

起こるはず!!!!!

ーーと、プラスに

解釈することにしました★

 

沖縄の話、つづく!