南米!中米!東南アジア!
沖縄には
遠い国から来た
南方系の植物が
い〜っぱい★
沖縄は、日本で唯一の亜熱帯気候の県。
同じような気候の国から入ってきた植物が、
しっかりと根付いていたりします。
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イペー 2月28日/国頭村奥間で撮影。
↑イペーは。。。南米原産の落葉高木。
ブラジルの国木で、30mまで成長した
巨木もあるんだとか!
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ベンガルヤハズカズラ
3月6日/大宜味村喜如嘉で撮影。
↑ベンガルヤハズカズラは。。。
インドから東南アジア原産の
つる性の非耐寒性多年草。
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ペトレア・ヴォルビリス
3月9日/国頭村奥間で撮影。
↑ペトレア・ヴォルビリスは。。。
メキシコから中米が原産のつる性の花木。
★★★★
黄色い花・イペーが
いつ、どんな理由で
沖縄に入って来たのかを
調べてみました!!!!!
イペーを
沖縄に広めたのは
オリオンビール★
1987年。
オリオンビールは創立30周年を迎え、
「沖縄の風景づくり・花の国際交流」と
銘打った記念事業を行うことに!
総勢200人を超える使節団を組み、
戦前戦後、多くのウチナーンチュが移住した
南米の4カ国(ブラジル、ペルー、
アルゼンチン、ボリビア)と
アメリカのハワイを訪問。
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使節団は。。。
ブラジルやペルーの沖縄県人会に
沖縄原産のヒカンザクラの種子を贈呈。
各国の沖縄県人会からは。。。
イペー、ジャカランダ、カエンボク、
ホウオウボク、トックリキワタ、
ゴールデンシャワーなど、
それぞれの国を代表する花木の種子が
合計130万本分も寄贈されたんだとか!
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オリオンビールは
沖縄に持ち帰った種子を苗木に育て、
県全域に配布&植栽する活動を
15年続けたんだそう。
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南方系の花木はすくすく育ち、
今では沖縄の風景の一部として
すっかり定着しています♪











