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2022年12月29日。
暗いうちに家を出て
海沿いの道を4時間ほど歩いた時、
まさかの出来事が!!!!!
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宙に飛ばされ、
路上に転倒。
はねられました。
事 故現場となったのは
一般道と自動車専用道路が交わる地点。
そこの横断歩道には信号がないので。。。
ボクはタイミングを測り、
慎重に歩き始めました。
ーーしかし、自動車専用道路を出て
一般道に入ろうとする1台のクルマが、
十分な減速をしないまま
横断歩道に突っ込んできたんです。
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は ねられた後。。。
ボクはスグに起き上がり、
自力で歩いて道路から離れ、
歩道の脇の草むらに座り込みました。
現場に居合わせたクルマがたくさん!
どのクルマも停止し、
ボクの動向を見守っている状態。
何人かのドライバーさんがウインドウを開け、
「大丈夫?」の声をかけてくれたので、
「大丈夫です」と笑顔で返しました。
そんな中、ボクをはねたクルマの運転手が
駆け寄ってきたけど、とても動揺している様子。
ボクは。。。
怪我もないし、大丈夫ですと伝えたけど、
その運転手は「病院へ行きましょう!」と言います。
事故にあったばかりだけど、ボクはとても冷静。
頭を打ったわけでもないし、骨も折れていないから
病院に行く必要はないと断りました。
運転手は、どう対処すれば良いのかを
相談するため、保険会社に連絡。
保険会社の人が
警察に連絡するようアドバイスしている声が、
運転手のスマホ越しに聞こえました。
ボクはもう一度、
怪我がないから病院へ行く必要はない。
大ごとにしないほうがいいと主張をしたけど。。。
事故を起こした運転手の
「このままだと心配で年が越せない」という
言葉を聞き、警察を呼ぶことに同意しました。
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警 察を待つ間、運転手と話をしました。
こういうとき、自己防衛のために
事実を隠したり、相手のせいにしたり、
逆ギレする人もいると思います。
だけど、その運転手は、そんなことはせず、
自分の非を全面的に認め、
こちらを気遣ってくれたので。。。
誠実な人だと感じ、責める気に
なりませんでした。
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数 分後、警察官が到着。
事情聴取と現場検証が!
はじめてのことなので、
少し戸惑ったけど。。。
ボクには何の落ち度もないので
緊張する必要はありません。
警察官の質問に正直に答えるだけです。
一通りの質問に答えた後は
やることがなくなってしまい、
警察官と運転手のやりとりを
じっと眺めていました。
運転手は、警察官の指示に従って
ドライブレコーダーのチップを提出。
そこには事故の様子がクリアに写っていて
運転手が言っていた、「もしかしたら、
光が眩しくて、歩行者が見えなかったのかも
しれない」の証言が
間違いだってことが分かりました。
他にも、
どのくらいスピードを出していたのかという
質問に対する運転手の答えがあいまいだったので
警察官は徹底的に追及。
現場の状況と本人の証言に食い違いがあるところは
交通規制をかけた路上で
何度も何度も検証し直していました。
2時間半後、
運転手の検証は続いていたけど、
ボクは解放されました。
最後に警察官に言われたことは。。。
人身事故として処理できる書類を作成しているから、
数日間様子を見て、万が一、
身体に異変があった場合は、
連絡してほしいということでした。
12月29日
事故の後、ウォーキングの続きをして
20km歩きました。
12月30日
事故当日は何ともなくても
次の日に、痛みや吐き気が出るかもしれないと
言われていたけど、何の症状も出ませんでした。
12月31日
山道を12km歩きました。
1月1日
何の異常もありません。
1月2日
山道を12km歩きました。
事故から6日目の今日(1月3日)現在、
後遺症のようなものは、いっさいナシ!
事故のショックで外を歩けなくなったとか、
そういうマインド的な障害もナシ!
何もないのだから、
警察に連絡することはありません。
★★★★
自己検証
今回、クルマにはねられても
ケガをしなかったのは。。。
ぶつかった瞬間、とっさに身体をひいて
衝撃を逃したから。
吹き飛ばされて地面に落ちても
かすり傷ひとつなかったのは
受け身の姿勢を取ることで
打撃を最小限に抑えたから。
ボクは、反射神経があまり良くないけど。。。
動体視力が良いことで欠点をカバー!
総合的にスピード感のある行動が取れました。
事故の直後。。。
無闇に慌てたり、感情的になったりせず、
客観的に冷静な行動ができたので、
状況判断能力も高いと思います。
次の課題
自己防衛策を強化!
ーーとはいえ、今までも
歩いたり、走ったりするときの
自己防衛策は十分に行なっていました。
たとえば。。。
人通りが少ない道を歩いたり、走ったりする日は
クルマの運転手に、ひと目で
歩行者がいると分かってもらうため、
蛍光イエローのキャップをかぶるなど、
目立つ格好をしてきました。
歩行者同士の接触には特に気をつけていて。。。
歩道での接触だけではなく、
マラソンやトレイルランの大会に出場したときにも
最大限の注意をしています。
常に自分の前、後、右、左。
全方向のランナーの行動を予測しながら走り、
安全確保を第一に考えて走ってきたので
怪我をしたことは一度もありません。
趣味である秘境の旅に出たときに。。。
不意に獣が出てくるかもしれないジャングルの道、
方向が分からなく砂漠の道などを歩いたことは
とっさの時に役立つ経験になっています。
今後、さらに自己防衛策を
高めるためにやることは。。。
強靭な身体を
手に入れること。
クルマを弾き飛ばすぐらいの
モンスター級の身体が欲しいけど、
それは現実的じゃないから、
瞬発力の高い身体が欲しい!
そのために。。。
歩くこと&走ることを今まで以上に強化して
基礎体力づくりに励みたいです。
結論 運動すること=
自分の身を守るための
防御策につながると思います。


