9月23日(金)〜25日(日)
3連休で徳島の実家へ!
実家の裏は日和佐川!
清らかな水が
ゆるやかに
流れています★
昨年の今頃、徳島県南部に線状降水帯が発生。
TVのニュースでは。。。水位が上がり、
うねるように流れる日和佐川の様子が生中継され、
危険が叫ばれたけれど、被害は出ませんでした。
昔から、徳島南部は台風の通り道になり、
集中豪雨に見舞われることが多かった場所。
そのため、万一に備えて堤防の整備を強化!
被害が出なかったのは、そのおかげです。
↑大雨の日こそ、川の流れが早くなるけど。。。
普段の日和佐川の流れは、とってもスロー♪
水面に空が映ってキレイです。

\川沿いの歩道を散歩/
↑栗やシブガキが落ちていました。
きっと、野鳥のしわざ!!!!!
\川沿いの野草/
ツユクサは、小さくて地味だけど。。。
近寄って見るとブルーの花びらが鮮やか♪
\汽車が通過!/
徳島駅から日和佐町駅に来る汽車も
2時間に1本のペースです。
1両しかないから、バスみたいでカワイイ♪
\澄んだ水!/
↑日和佐川は透明度、高め!
\秘密の場所/
高校生時代、考えが煮詰り、
ここに来て、気持ちを
落ち着かせていました。
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日和佐川は冒険作家の
野田知佑さんが愛した川。
↑川をテーマにした著書がいっぱい!
『日本の川を旅する』で
「日本ノンフィクション賞新人賞」を受賞。
アウトドアマガジン『BE-PAL』に
創刊以降、ず〜っと連載を持っていたので
小学館の本が多めです。
冒険作家でカヌーイストの
野田智佑(のだともすけ)さんは。。。
若い頃から、キレイな川がある場所を渡り歩き、
“放浪の人”と呼ばれてきた人物でした。
そんな人が晩年になり、安住の地に選んだのが
日和佐川のある美波町! 日和佐川の美しさを
象徴するような話なので、とても誇らしいです。
野田さんは、今年の3月に
84歳でお亡くなりになりました。
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★★★★
子どもの頃から、
美波町の景色は、
ほとんど変わりません。
大規模な開発が行われるとか、
高層マンションが建つとか、
大きな工場ができるとか、
そういうことがないので。。。
大きく変わらないんです。
空き家だったところにお店が入ったり、
古い家が取り壊されて駐車場になったり。
少しは変わるけど、変化の速度がスローリー。
日和佐川の流れのように
ゆっくりしています。
都会と比べて、時間の流れも
ゆっくりしているから。。。
たった3日の滞在でしたが、
1週間ぐらいいたような気分!
ものすご〜く、のんびりできて
良かったです♪♪♪
徳島の話、終わり。
















