岡★惚れ!/2977「徳島帰郷・川の流れのように」 | 岡★社長のblog<岡★惚れ!>

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2007年5月にはじめた日記代わりのblog。
ナンダカンダで19年目に突入♪

 

 

 

  9月23日(金)〜25日(日)
  3連休で徳島の実家へ!

実家の裏は日和佐川!

清らかな水が

ゆるやかに

流れています★

昨年の今頃、徳島県南部に線状降水帯が発生。
TVのニュースでは。。。水位が上がり、

うねるように流れる日和佐川の様子が生中継され、

危険が叫ばれたけれど、被害は出ませんでした。

昔から、徳島南部は台風の通り道になり、

集中豪雨に見舞われることが多かった場所。

そのため、万一に備えて堤防の整備を強化!

被害が出なかったのは、そのおかげです。

 

↑大雨の日こそ、川の流れが早くなるけど。。。

普段の日和佐川の流れは、とってもスロー♪

水面に空が映ってキレイです。

 

 

\川沿いの歩道を散歩/

↑栗やシブガキが落ちていました。

きっと、野鳥のしわざ!!!!!

 

 

\川沿いの野草/


↑彼岸花は遠目にも分かる派手な色!

ツユクサは、小さくて地味だけど。。。

近寄って見るとブルーの花びらが鮮やか♪

 

 

\汽車が通過!/


↑日和佐町駅から徳島駅に向かう汽車も

徳島駅から日和佐町駅に来る汽車も

2時間に1本のペースです。

1両しかないから、バスみたいでカワイイ♪

 

 

\澄んだ水!/

↑日和佐川は透明度、高め!

 

 

\秘密の場所/


↑橋の下です。

高校生時代、考えが煮詰り、

ワーーーッとなって
爆発してしまいそうになったら、

ここに来て、気持ちを

落ち着かせていました。

 

 

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日和佐川は冒険作家の

野田知佑さんが愛した川。

↑川をテーマにした著書がいっぱい!

『日本の川を旅する』で

「日本ノンフィクション賞新人賞」を受賞。

アウトドアマガジン『BE-PAL』に

創刊以降、ず〜っと連載を持っていたので

小学館の本が多めです。

 


↑1990年代。チキンラーメンのCMに登場!

 

冒険作家でカヌーイストの

野田智佑(のだともすけ)さんは。。。

若い頃から、キレイな川がある場所を渡り歩き、

“放浪の人”と呼ばれてきた人物でした。
そんな人が
晩年になり、安住の地に選んだのが

日和佐川のある美波町! 日和佐川の美しさを

象徴するような話なので、とても誇らしいです。

野田さんは、今年の3月に

84歳でお亡くなりになりました。

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★★★★

子どもの頃から、

美波町の景色は、
ほとんど変わりません。

大規模な開発が行われるとか、

高層マンションが建つとか、

大きな工場ができるとか、

そういうことがないので。。。

大きく変わらないんです。

 

空き家だったところにお店が入ったり、

古い家が取り壊されて駐車場になったり。

少しは変わるけど変化の速度がスローリー。

日和佐川の流れのように

ゆっくりしています。

都会と比べて、時間の流れも

ゆっくりしているから。。。

たった3日の滞在でしたが、

1週間ぐらいいたような気分!

ものすご〜く、のんびりできて

良かったです♪♪♪

徳島の話、終わり。