
2014年12月24日~30日
ボルネオ島をひとり旅♪
12/26の朝〜昼、
グヌン・ガディアン国立公園。
巨大花・
ラフレシアを
探し歩く!!!!!
クチンの港から、クルマで80km移動。
向かったのはラフレシアの自生地として知られる
グヌン・ガディアン国立公園(自然保護区)です。
↑ペットボトルのラベルにラフレシアが!

ラフレシアは。。。
根や葉茎がなく、花のみを咲かせる植物。
開花まで2年かかるのに、3日で枯れるため、
花を目にするのは難しいと言われています。
開花後は、大便のような腐敗臭でハエを誘い、
花粉を運んでもらうことで繁殖。
直径1m以上の大きさになるものもあり、
シンガポールの建設者でもある
トーマス・ラッフルズの調査隊が
1926年にこの植物を発見!
同行メンバーは「人喰い花では?」と恐れたが、
ラッフルズが自ら触って、無害であることを
証明したという逸話が残っています。
11:00 am
GO! GO! ジャングル★
↑ラフレシアは、湿気が強く、
ジメジメした環境を好みます。
\ツボミ、発見!/
↑ソフトボールぐらいの大きさのものから、
バレーボールぐらいのものまで、さまざま!
\枯花、発見!/
↑枯れて黒くなった状態。
↑枯れたあと、さらに時間が経ち、
花びらにあたる部分が取れて
メシベの部分だけが残り、
「お椀」状になったもの。
1:00 pm
まだまだ、ジャングル★
2時間、歩き回ったけど。。。
開花したラフレシアが見つかりません![]()
ガイドのユディに
「もうあきらめて、お昼を食べに行こう!」
と言われたけど、ボクの答えは「NO!」
ユディの返答は。。。
「分かった、もっと奥へ行こう!」でした。
\どんどん奥へ!/
↑ラフレシアを探して、奥へ奥へと進みます。
↑ユディの後ろに、枯れたラフレシアが!
↑枯れたものは、たくさんあるけど。。。
↑ツボミもいっぱいあるけど。。。
開花した花は、一向に見つかりません![]()
↑斜面に3つのツボミが!
一番上のオレンジ色のツボミは。。。
あと数日で開花しそうな状態。
↑ボウリングの球ほどの大きさ。
この日、見つけたツボミの中で
コレが一番立派でした♪
子どもの頃、
図鑑で見たラフレシア。
華麗でありながら、毒々しくもある
インパクト大な姿に目が釘付けになり、
「ホンモノ見たーい!」と、強く思いました★
大人になってからも、その思いは変わらず、
「行きたいところ」や「やりたいコト」を
リストアップしたノートには。。。
「ラフレシアが咲いているところを
見に行きたい!」と書いていたんですヨ!
トータル4時間、
ジャングルを歩き回ったけど。。。
結局、開花した花は
見つけられずじまい。
ジャングルの話、
つづく![]()























