岡★惚れ!/2852「密林天国⑮憧れのラフレシア!」 | 岡★社長のblog<岡★惚れ!>

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2007年5月にはじめた日記代わりのblog。
ナンダカンダで19年目に突入♪

 

 

  2014年12月24日~30日 

  ボルネオ島をひとり旅♪

12/26の朝〜昼、

グヌン・ガディアン国立公園。

巨大花・

ラフレシアを

探し歩く!!!!!

クチンの港から、クルマで80km移動。

向かったのはラフレシアの自生地として知られる

グヌン・ガディアン国立公園(自然保護区)です。

 

↑ペットボトルのラベルにラフレシアが!

 

ラフレシアは。。。

根や葉茎がなく、花のみを咲かせる植物。

開花まで2年かかるのに、3日で枯れるため、

花を目にするのは難しいと言われています。

開花後は、大便のような腐敗臭でハエを誘い、

花粉を運んでもらうことで繁殖。

直径1m以上の大きさになるものもあり、

「世界一直径が長い花」として
知られています。

シンガポールの建設者でもある

トーマス・ラッフルズの調査隊が

1926年にこの植物を発見!

同行メンバーは「人喰い花では?」と恐れたが、

ラッフルズが自ら触って、無害であることを

証明したという逸話が残っています。

 

 

  11:00 am 

GO! GO! ジャングル★

↑ラフレシアは、湿気が強く、

ジメジメした環境を好みます。
 

\ツボミ、発見!/

↑ソフトボールぐらいの大きさのものから、

バレーボールぐらいのものまで、さまざま!
 

枯花、発見!

↑枯れて黒くなった状態。

 

↑枯れたあと、さらに時間が経ち、

花びらにあたる部分が取れて

メシベの部分だけが残り、

「お椀」状になったもの。

 

 

  1:00 pm 

まだまだ、ジャングル★

2時間、歩き回ったけど。。。

開花したラフレシアが見つかりませんあせる

 

ガイドのユディに

「もうあきらめて、お昼を食べに行こう!」

と言われたけど、ボクの答えは「NO!」

ユディの返答は。。。

「分かった、もっと奥へ行こう!」でした。

 

\どんどん奥へ!/

↑ラフレシアを探して、奥へ奥へと進みます。

 

↑ユディの後ろに、枯れたラフレシアが!

 

↑枯れたものは、たくさんあるけど。。。

 

↑ツボミもいっぱいあるけど。。。

開花した花は、一向に見つかりませんあせる

 

↑斜面に3つのツボミが!

一番上のオレンジ色のツボミは。。。

あと数日で開花しそうな状態。

 

↑ボウリングの球ほどの大きさ。

この日、見つけたツボミの中で

コレが一番立派でした♪

 
 
★★★★

子どもの頃、

図鑑で見たラフレシア。

華麗でありながら、毒々しくもある

インパクト大な姿に目が釘付けになり、

「ホンモノ見たーい!」と、強く思いました★

大人になってからも、その思いは変わらず、

「行きたいところ」や「やりたいコト」を

リストアップしたノートには。。。

「ラフレシアが咲いているところを

見に行きたい!」と書いていたんですヨ!

 

トータル4時間、

ジャングルを歩き回ったけど。。。

結局、開花した花は

見つけられずじまい。

残念ですが、しかたがありません。
「ツボミを見られただけでも良かった」と
思うことにしました♪

 

ジャングルの話、

つづく晴れ