⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎
東京都調布市の
神代植物公園の話、
ラストです♪
⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎

6/26 Sat
\がっつり肉食系/
蟻蠅パックン!
食虫植物を
DEEPに観察★
植物なのに。。。
四方にネバネバの網を張り、
引っかかった虫の体に毒を流し込んで麻痺させ、
生殺しにしたあと、体液を吸いまくる蜘蛛。
砂地に“すり鉢状”のくぼみをつくり、
転げ落ちてきた虫に消化液を注入して動きを止め、
じゅるじるっとエキスをすする蟻地獄。
そういう肉食生物と同じようなことを
やってのけるのが食虫植物です。
↑袋の中に向かって細かい毛がびっしり。
ここに止まった蟻や蠅は
滑り台を転げ落ちるかのごとく、
奈落の底へ!
★★★★★★★★★★★★★★★★
スペインが生んだ天才建築家
アントニオ・ガウディ。
ガウディの建築物には
食虫植物のフォルムに発想を得たと思われる
奇怪なデザインが随所に見られます!
↑バルセロナにある
サグラダファミリア教会(未完成)は、
巨大な食虫植物のような姿!
![]()
![]()
![]()
食虫植物 Watching
↑ハエトリソウ
二枚貝のようなカタチの葉には
牙みたいに鋭いトゲがびっしり!
虫が触れた瞬間、ガシッと閉じるから。。。
逃げ出すのは不可能。
ゆっくりと溶かされます。
↑サラセニア
葉が筒のような形状。筒の中に虫が落ちると
消化液でドロドロに分解する仕組みです。
花は中心部が袋状になった風車みたいなカタチ!
サラセニアの背景に湿地帯の写真パネルが
立てかけられていました。こういうのって、
チープな感じがするから、なくていいのにね。
↑モウセンゴケ
葉の表面に無数の毛が生えていて、
先端のネバネバ液で虫をキャッチし、
じわじわ溶かします。
日本にも自生していて。。。
ボクは、沖縄北部のヤンバルの森を歩いたとき、
群生しているモウセンゴケを見ました♪
↑ムシトリスミレ
小さな毛が密生した葉の表面から粘液を出し、
虫を捕えて消化。花は囮(おとり)です。
↑ウツボカズラ
壺の中には消化液が入った水があり、
身動きが取れなくなった虫を
じっくり溶かして栄養に!

6年半前。
ボルネオ島(インドネシア)のジャングルで
たくさんのウツボカズラを観ました★
興味がある方はCheckしてみてください♪
↓↓↓↓
神代植物公園に滞在したのは
10時〜12時までの2時間。
いろんな植物を眺めることができて
本当に楽しかったです★
最後の最後に。。。
ちょっとだけ、葉っぱを観察!
![]()
![]()
![]()
葉っぱWatching
↑この日、一番気に入った葉っぱがコレ!
ベゴニアですが。。。カエルの背中みたいな柄で
「天然の迷彩色でカッコイイ!」と思いました。
↑2番目に気に入ったのがモンステラ。
もともと好きな葉っぱですが。。。
「白紋入りの葉っぱ」を見たのははじめて!
園芸用の品種改良種だと思うけど、
オシャレです♪
after植物園!!!!!
★★★★★★★★★★★★★★★★
沿道に蕎麦屋が並ぶことで有名な
深大寺まで散歩♪
↑思っていた以上に人が多く、
小さな蕎麦屋には長い行列ができていました。
そういう店にひとりで入ったら、
ぎゅうぎゅうのカウンターに座らされるのがオチ。
コロナウイルス感染予防の観点で
「行列」&「ぎゅうぎゅうカウンター」の
Wのリスクを避けたいから、小さな店はNG!
大きな店へ行き、お店の人に
「密になっていませんか?」と確認した上で、
大丈夫そうだったので入店しました★
「ざるそば」を注文するつもりだったけど、
寸前で気が変わり。。。
「暑いときこそ、熱いもの!」と
インド人みたいな考え※が頭に浮かんで、
HOTな蕎麦をオーダー。
そのままの状態で2〜3すすりしたあとは
「辛さが足りない!」と七味唐辛子をドバ★
蕎麦の風味を台無しにしちゃったけど。。。
このときは、インド人気分に浸っていたので![]()
![]()
![]()
ーーそのせいで、店内のアチコチで
蕎麦をすする「ずずず」の音が響き渡っていて、
気まずい空気が漂っていたような気も!
![]()
腹一杯になったあとは。。。
ちょっと歩いて
コロナ禍になり、近寄っていませんでした。
久しぶりにお気に入りの温泉に入れて
人がまばらな露天風呂にサッと入るだけ!
どちらも、「ジンダイ」なのに
漢字が違うのは、なぜ???
ふと、そんなことが気になったけど。。。
分かったところで、何になるわけでもないので
おわり


























