コロナが終息し、
再び、自由に旅に出られる日が
来ることを祈りつつ、
6年前の旅を振り返って
記事にしています★

2014年12月24日~30日
ボルネオ島をひとり旅♪
12/25の朝、バコ国立公園。
ボクは海外旅行に出るとき、
リュック型のバッグに最小限の荷物をIN!
↑この日、ボクが泊まる平屋建てのロッジ!
エアコンや水洗トイレがない、ほったて小屋です。
こうした建物が、木々の合間に
ポツポツと立っているのですが。。。
バコ国立公園内に宿泊してまで
ジャングルを満喫したいと考える
ボクのような人は少数派でした。
ガイドのユディに
「ジャングルウォークの準備をして、
30分後に海岸で合流しよう!」と
言われていたけど。。。
特別に準備することはありません。
海から上陸したとき、
腰まで海水に浸かったので、
服がびしょ濡れになっていたけど、
そんなのスグに乾くだろうから、
着替える必要はないしね!
ロッジに入り、中の様子を見た後、
ベッド脇に旅行バッグを
ドスンと置いたら、準備完了!
2分で部屋を出ました。

★★★★★★★★★★★★★★★
待ち合わせの時間まで
ロッジ周辺を散策!!!!!
★★★★★★★★★★★★★★★
\また、ヒゲイノシシ/
↑イノシシという動物は
「人を見れば突進してくるもの」と
思い込んでいたけど。。。
ヒゲイノシシに関しては、そんな気配ゼロ。
ヒゲイノシシに長いヒゲがあるのは。。。
植物の根っこを掘って食べるとき、
跳ね返る土から目を守るために
進化したものなんだそう!
\カニクイザル発見♪/
↑たぶん、見張り番の若猿。
脅かさないよう、ウシロから静かに近づきました。
↑この猿はボクを見つけて、
一瞬、興奮状態になりましたが。。。
すぐ、静まりました。
(受け入れてくれたんだなぁ〜と勝手に解釈)
↑毛づくろい中の猿がめちゃくちゃリラックス。
↑日陰には、赤ちゃんを抱っこする母猿も!
カニクイザルは。。。
ボルネオ島の他に、インドや
インドネシア、カンボジア、ベトナム、ラオス、
タイなど、アジアの広範囲に分布。
海岸やマングローブ林に生息する個体が
カニを食べることが名前の由来ですが、
カニ類のみを食べるわけではありません。
雑食性で、主に植物の果実や種子を食べ、
トカゲやカエル、魚、虫なども捕食します。
実がなる木のまわりにも!
↑木の実を頬張る大人の猿。
ガバッと口に入れず、1粒1粒ちぎって
口に入れるのがお上品!
↑木の実を食べながら歩く親子。カワイイです!
↑低木の枝にとまる子猿たち。
右足で耳をかく仕草がシンクロしていました。
↑木の実を抱える子猿。上目遣いで
コッチの様子を伺う仕草がキュート!
↑大人の猿。しつこく付きまとったら、
「キー」と吠えられました。
ひぃ、ごめんなさーーーい![]()
★★★★★★★★★★★★★★★★
一旦は<望遠機能付き一眼レフカメラ>を
持って行こうとしたけど。。。
重くてかさばるので、「やっぱ邪魔!」となり、
ポケットに入る小型のデジカメに変更しました。
もし、故障すれば、スマホのカメラで
撮ればすむ話だしね!
どっちにしろ、2倍ズームまでしかできないから、
生き物の写真を撮るときは基本的に接写!
いつも、ギリギリまで近づいていました。
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つづく![]()




















