岡★惚れ!/2723「密林天国⑤カニクイザル!」 | 岡★社長のblog<岡★惚れ!>

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2007年5月にはじめた日記代わりのblog。
ナンダカンダで19年目に突入♪

 

コロナが終息し、
再び、自由に旅に出られる日が
来ることを祈りつつ、
6年前の旅を振り返って

記事にしています★

 

 

  2014年12月24日~30日 

  ボルネオ島をひとり旅♪

12/25の朝、バコ国立公園。

ジャングルに
入る準備!!!!!
ジャングルを歩くのに邪魔になるから、
旅行バッグをロッジに置きに行きました。
ーーと言っても、大した荷物じゃありません。

ボクは海外旅行に出るとき、

リュック型のバッグに最小限の荷物をIN!

「何かあったとき、そのまま走れる軽さ」を
保つようにしています。
 

この日、ボクが泊まる平屋建てのロッジ!

エアコンや水洗トイレがない、ほったて小屋です。

こうした建物が、木々の合間に

ポツポツと立っているのですが。。。

バコ国立公園内の宿泊施設はここだけだから、
「大勢の人で賑わっているハズ」と予想。
でも実際は、ぜんぜん人がいませんでしたあせる
 ワケはこう!
バコ国立公園を訪れる人の大半は。。。
海沿いに整備された道を約1時間で往復する
「トレッキングコース」を歩いたあと、
ボートで街に帰っちゃうんだって(^_^;)

バコ国立公園内に宿泊してまで

ジャングルを満喫したいと考える

ボクのような人は少数派でした。

 

ガイドのユディに

「ジャングルウォークの準備をして、

30分後に海岸で合流しよう!」と

言われていたけど。。。

特別に準備することはありません。

海から上陸したとき、

腰まで海水に浸かったので、

服がびしょ濡れになっていたけど、

そんなのスグに乾くだろうから、

着替える必要はないしね!

ロッジに入り、中の様子を見た後、

ベッド脇に旅行バッグを

ドスンと置いたら、準備完了!

2分で部屋を出ました。

 

 

にひひ

★★★★★★★★★★★★★★★

待ち合わせの時間まで

ロッジ周辺を散策!!!!!

★★★★★★★★★★★★★★★

 

\また、ヒゲイノシシ/

↑イノシシという動物は

「人を見れば突進してくるもの」と

思い込んでいたけど。。。

ヒゲイノシシに関しては、そんな気配ゼロ。

至近距離まで近づき、デジカメで
顔を接写しても我関せずの態度でした(^_^;)

ヒゲイノシシに長いヒゲがあるのは。。。

植物の根っこを掘って食べるとき、

跳ね返る土から目を守るために

進化したものなんだそう!

 

 

\カニクイザル発見♪/

国立公園の管理センターの軒先で!

↑たぶん、見張り番の若猿。

脅かさないよう、ウシロから静かに近づきました。

↑この猿はボクを見つけて、

一瞬、興奮状態になりましたが。。。

すぐ、静まりました。

(受け入れてくれたんだなぁ〜と勝手に解釈)

↑毛づくろい中の猿がめちゃくちゃリラックス。

コンクリートの上は涼しくて気持ちイイのかも!

↑日陰には、赤ちゃんを抱っこする母猿も!

 

カニクイザルは。。。

ボルネオ島の他に、インドや

インドネシア、カンボジア、ベトナム、ラオス、

タイなど、アジアの広範囲に分布。

海岸やマングローブ林に生息する個体が

カニを食べることが名前の由来ですが、

カニ類のみを食べるわけではありません。

雑食性で、主に植物の果実や種子を食べ、

トカゲやカエル、魚、虫なども捕食します。

 

 

実がなる木のまわりにも!

↑木の実を頬張る大人の猿。

ガバッと口に入れず、1粒1粒ちぎって

口に入れるのがお上品!

↑木の実を食べながら歩く親子。カワイイです!

↑低木の枝にとまる子猿たち。

右足で耳をかく仕草がシンクロしていました。

↑木の実を抱える子猿。上目遣いで

コッチの様子を伺う仕草がキュート!

↑大人の猿。しつこく付きまとったら、

「キー」と吠えられました。

ひぃ、ごめんなさーーーいあせる

 

★★★★★★★★★★★★★★★★

旅に出る前に、荷造りをするとき、

一旦は<望遠機能付き一眼レフカメラ>を

持って行こうとしたけど。。。

重くてかさばるので、「やっぱ邪魔!」となり、
ポケットに入る小型のデジカメに変更しました。

もし、故障すれば、スマホのカメラで

撮ればすむ話だしね!

どっちにしろ、2倍ズームまでしかできないから、

生き物の写真を撮るときは基本的に接写!

いつも、ギリギリまで近づいていました。

★★★★★★★★★★★★★★★★

 

つづく晴れ