
2018年12月24日~12月30日
アラブの国をひとり旅★
12/27。ヨルダンの空港に到着後、
人が浮く湖、
死海に直行!!!!!
死海(Dead Sea)は、
アラビア半島北西部に位置する塩湖で
ヨルダンとイスラエルの国境に位置します。
地球上で最も低い、海抜マイナス420mにあり、
通常の海水の塩分濃度が約3%なのに対し、
死海の塩分濃度は約30%と非常に高く、
人が入っても沈むことがありません。
基本的に、魚などの生物が生息できない
過酷な環境であることが、
“死ぬ海”と呼ばれる由縁です。
↑パッと見、フツーの海水浴場ですが。。。
水辺には
死海ならでは!なものが
ゴロゴロ★
↑塩の塊がアチコチに!
「珊瑚」のように固まっていてキレイです。
前日まで滞在していた
U.A.E.は“常夏の国”でしたが。。。
ヨルダンには四季があり、12月は冬。
平均気温は東京とほぼ同じです。
だけど、死海周辺は
比較的温暖とされているので、
そこまで冷え込まない感じ!
ーーとはいえ、
長時間、水に浸かっていると
風邪をひきそうだから、
「ちょっとだけプカプカしよう★」
そのぐらいのつもりで死海へ!
このとき、
小さな奇跡が
起こりました♪♪♪
死海に向かっている間に気温が上昇し、
到着したときは20℃越えのポカポカ陽気!
すご〜く気持ち良かったので、
「ちょっとだけ」じゃなく、
1時間以上、プカプカしちゃいました★
子どもの頃に見た図鑑に
欧米人が水に浮かんで新聞を読んでいる写真が!
「どーゆーこと?」と気になって、
そのページを何度も繰り返して見ました。
それが死海!!!!!
↑こんな感じの写真でした。















