
6月22日〜25日/沖縄出張
仕事の打ち合わせをした町は
沖縄本島の
天仁屋(てにや)。
今回の出張旅行では、
この町を中心に北部の町を
イロイロと見て回りました。
23日(土)に泊まったのは
嘉陽(かよう)という町の
宿のオーナーは沖縄出身。
地元の大学で柔道をしていたとき、
先輩に連れられていった
宮崎の海でサーフィンに魅せられ、
大学卒業後、“いい波”を追いかけるように
オーストラリア、ニュージーランドへと
移り住んだんだそう。
ーーやがて、結婚。
しばらくして子どもができたことをきっかけに
沖縄のこの土地へ!
オーナーは
マッサージの仕事もしています。
脚中心に、全身を揉んでもらいながら、
嘉陽の町に住むことになった
いきさつを聞かせてもらいました。
「またどこかに?」と質問したら、
こんな答えが返ってきました。
↓↓↓
今は旅の途中。
カッコ良すぎ☆ 大好きです。こういう人!
東京のカフェには
リゾートっぽいイメージの
海の小物を飾ってあったりします。
それって一見おしゃれに見えるけど、
「な〜んか違うなぁ」。
最近、そんな風に思うときがあります。
嘉陽の宿にも
流木や貝殻があるけど、
それらは、ここにあるべきもの!
押し付けがましさなんて一切ありません。
だって、スグそこが海なんですから!
どれもこれもが、すご〜く“リアル”です。
★★★★
夜になると、波音以外聞えない。
そんな“東京では
決して叶わない空間”で、
ひとり静かに過ごせたことを
すご〜く贅沢だと感じました。

この宿をブッキングしてくれた
沖縄在住の友だち・山川さんに
大感謝です!!!!!















