岡★惚れ!/2233「沖縄’18JUNE①海のそばの小さな宿」 | 岡★社長のblog<岡★惚れ!>

岡★社長のblog<岡★惚れ!>

2007年5月にはじめた日記代わりのblog。
ナンダカンダで19年目に突入♪

 

とかげ

 6月22日〜25日/沖縄出張 

 

仕事の打ち合わせをした町は
本島の

天仁屋(てにや)
今回の出張旅行では、

この町を中心に北部の町を

イロイロと見て回りました。

 

 

 

23日(土)に泊まったのは
嘉陽(かよう)という町の

小さな宿↓↓↓

 

宿のオーナーは沖縄出身。
地元の大学で柔道をしていたとき、
先輩に連れられていった

宮崎の海でサーフィンに魅せられ、
大学卒業後、“いい波”を追いかけるように
オーストラリア、ニュージーランドへと
移り住んだんだそう。
ーーやがて、結婚。
しばらくして子どもができたことをきっかけに
沖縄のこの土地へ!

 

オーナーは
マッサージの仕事もしています。
脚中心に、全身を揉んでもらいながら、
嘉陽の町に住むことになった

いきさつを聞かせてもらいました。

 



オーナーに

「またどこかに?」と質問したら、
こんな答えが返ってきました。

↓↓↓

今は旅の中。
カッコ良すぎ☆  大好きです。こういう人!


 

東京のカフェには
リゾートっぽいイメージの

海の小物を飾ってあったりします。
それって一見おしゃれに見えるけど、
「な〜んか違うなぁ」。
最近、そんな風に思うときがあります。


嘉陽の宿にも
流木や貝殻があるけど、
それらは、ここにあるべきもの!
押し付けがましさなんて一切ありません。
だって、スグそこが海なんですから!
どれもこれもが、すご〜く“リアル”です。

 

 

 

★★
夜になると、波音以外聞えない。
そんな“東京では

決して叶わない空間”で、

ひとり静かに過ごせたことを
すご〜く贅沢だと感じました。


この宿をブッキングしてくれた
沖縄在住の友だち・山川さんに
大感謝です!!!!!

 

 

 

ペタしてね