2009年12月23日~30日まで“ブータン王国”
を旅してたんですよ

12/25の朝、ガイド&ドライバーと
合流したあと、最初に向かったのは、
ティンプー市街を一望できる
「サンゲガン展望台」です。
★★★★
天に向かって伸びる旗は
ダルシン(経分旗)。
↑高台に無数に立つダルシンが、
ティンプー市民を見守るように、
バタバタとはためいていました。
※ダルシンの「ダル」は旗、
「シン」は木の竿のコト。
★★★★
一瞬、「お祭り?」と思う、5色の旗は
ルンタ。
↑ルンタには、ダルシンと同じように
経分が印刷されていて、
その中には、必ず馬の絵が入っているんですよ!5色は5大元素を象徴したもので、
青=空、白=風、赤=火、緑=水、
黄=地を表しています。
※ルンタは「風の馬」という意味。
↑数頭の馬が放牧されていていました。
ルンタの合間を、のそのそと歩きながら
ゆーーーっくりと草を
食べる馬たちの姿を
ぼーーーっと眺めていたら、
な~んとなく癒されちゃった♪
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BHUTAN
驚きDATAダルシンやルンタが風にはためくと、
そのたびに、お経を1回唱えた
御利益があるんだとか!
ーーというコトは一枚の旗につき、一日に何千、いや何万回、
お経を唱えたコトになるんでしょう?
コレって合理的なような、手抜きなような……。*********************
旗がパタパタ
するたびに、
お経一回!!!!!
こういう考え方、けっこう好きだな

つづく